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質問

お金が戻るか

工務店の資本金を増やすために30年前に株を買わされました。辞めた時に不景気という理由で返してもらえません。かえしてもらえるものですか

投稿日時 - 2018-03-03 21:34:04

QNo.9434782

回答

未公開株ですね? それを前提に。米のある州の例ですが、たぶん日本もほぼ同じと思います。
1.購入時に株の制限契約書というものに調印して、1株当たりの価格で購入していると思います。この契約書に沿うことになりますが、この契約書は法律に基づいています。
2.上記の契約書は、以下の条件がついていると思います。会社を辞めるときには、株をこの契約書に沿って処理する必要がある。まず、辞めたときの簿価[会計士が)計算する。資産から負債を引いた額を発行株数で割った額が簿価となる。負債が大きく赤字なら、簿価は0.株券を0で返却する契約を結んで終了。
簿価が+ならば、以下の手順に移る。(1)会社がxx日以内に、株を簿価で
買い取るか買い取らないかを提示する義務がある。これに拒否する権限はない。
(2)会社が買い取らないことを提示した場合には、他の株主が買い取るか否かを規定の日にちまでに回答する。(3)他の株主が買い取らなければ、だれに
でも、価格は自由で、所有の株を売ることができる。(4)だれも買取手がない場合には、株券を所有し続ける。毎年度末、会社は決算を税務署に提出する義務があるので、その時点での簿価の情報を得ることができる。任意の時期に株を売ることができる。
 なお、簿価が+であっても、会社の経営が存続ができなくなるような経営上の深刻な状態の場合には、従業員の雇用を優先する義務があるので、会社は株を買い取る義務はない。
 あなたが、会社の設立者としての株主の場合には、株を売却した場合の税率は、一般株主とは別の扱いになる。
 いくつか、上記の処理をした経験があります。
公開株はまた別です。

投稿日時 - 2018-03-03 23:06:17

ANo.26319616

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