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解決済みの質問

ピアノの練習

私は9歳のときにオルガンを1ヶ月習い、その後家で弾いていました。12歳のときにピアノを買ってもらったのを機に、ピアノを習いはじめ、1年間習いました。
先生との相性が悪く、1年習っただけで辞めてしまいました。私は元々ピアニストになる気はなく、作曲家になりたかったのですが、その後、音楽とは関係のない方面に就職しました。ピアノは一人で勝手に弾き続けていますが、40歳を過ぎて、技術の低下を感じています。ショパンのノクターン変ホ長調作品9-2なら、いまでも弾けます。シューマンの「トッカータ作品7」を弾くのが夢なのですが、どういう練習をしたら、弾けるようになるでしょうか?この曲自体を繰り返し練習するのがいいのか、別の曲を練習していくのがいいのか、・・・教えてください。

投稿日時 - 2004-09-09 22:13:43

QNo.995565

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちわ。
実力が分からないのでアドヴァイスが難しいのですが、シューマンの「トッカータ作品7」は、相当、大変な曲です。
この曲を弾く前に、ショパンのエチュードを少なくとも3,4曲ほど弾いてから、挑戦してみるのがいいですよ。技術力を養うのにも、表現力を養うのにも、ショパンのエチュードは必須だと思います。
エチュードop.10からは「5番「黒鍵」や7番ヘ長調あたりを練習してみてください。7番ヘ長調はシューマンの「トッカータ」を弾くときの技術が問われる曲です。
エチュードop.25からは2番ヘ短調、10番「蝶々」を弾くといいかもしれまん。

シューマンとショパンはお互いに影響を受けあっている作曲家なので、シューマンを弾くときは、ショパンのエチュードは欠かせないものです。

シューマンの「トッカータ」は、指が長くないと弾くのが難しい作品ですが、10度(ドから上のミまで)は届きますか?
少なくとも、9度は余裕で届かないとこの作品を弾くことはできないです。というのも、とても速い作品なので、届かない箇所をアルペジオにもできず、また、音の動きから考えても、1音省略するということもなかなか難しいです。どうしても届かないというときは、届かない部分の片方の音そのものを別の音に変えて演奏しなければならなかったりするかもしれません。

とりあえずのお薦めはショパンのエチュードです。ショパンもけっこういいですよ。

投稿日時 - 2004-09-10 01:23:28

補足

[シューマンの「トッカータ作品7」は、相当、大変な曲です。]
本当にそう思います。でも、「相当」という言葉にこもる、深みがまだ私はわかっていないのかもしれませんね。
[技術力を養うのにも、表現力を養うのにも、ショパンのエチュードは必須だと思います。]
わかりました。やってみます。ショパンのエチュードを、きちんと、1曲ずつ仕上げていくことから始めようと思いました。
[10度(ドから上のミまで)は届きますか?]
残念ですが届きません。7小節目左手4拍目の真ん中のCが下のBと一緒には弾けません。「少なくとも、9度は余裕で届かないと」というのはこの部分のことですか?ふつうにドからレまでなら難なく届きます。

投稿日時 - 2004-09-11 21:15:10

お礼

懇切ていねいで解りやすく具体的なアドバイスをどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-11 21:14:46

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回答(4)

ANo.4

はじめまして。

[シューマン:トッカータ]は他の方も書かれているように「超難曲」です。独学だけでマスターするには非常に難しいと思います。専門教育を受けた音大生やピアニストでも上手く弾ける人はわずかです。(音大生が苦しんで弾いているのをよく聴きます)ですから、「早くこの曲を弾けるようになりたい」と思われるのでしたら、専門家の力を借りることをお奨めします。相性の良い先生を根気強く捜してみてください。良い先生がみつかると上達も早くなりますよ。

ちなみに「ゆっくり弾けば難曲でも弾ける」という人がいますが、難曲は速く正確に弾かねばならないからこそ、難曲なのであり、正確に弾けるようになるには、専門的なトレーニングが必要になるわけです。

投稿日時 - 2004-09-11 06:48:18

補足

アドバイスをありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-15 21:09:38

お礼

正確に弾けるようになるには、専門的なトレーニングが必要で、そのためには、専門家の指導を受ける必要がある、ということですね。ご回答くださり、ありがとうございました。

「専門教育を受けた音大生やピアニストでも上手く弾ける人はわずかです。」
 何年も研鑽を積んでいる音大生でも苦しんで弾いているのでしたら、適当にしか練習してこなかった私に弾けないのも当然ですね。
「ピアニストでも上手く弾ける人はわずかです」
そんな「超難曲」ですか。そう言えば、CDに録音され発売されているこの曲の演奏をいくつも持っていますが、本当に満足できる演奏は、ほんとうにわずかです。プロのピアニストでも、良い演奏を作り出すのが困難な曲ということですね。私の場合は、正確にきれいに弾きたい、コ-ダやクライマックスを感動的に弾きたい、と思っています。

投稿日時 - 2004-09-12 22:06:02

ANo.3

シューマンの「トッカータ」は中々難しい曲だと思います。所々に高度なテクニックが見え隠れしています。
今のレヴェルがどれぐらいなのかははっきり分かりませんがノクターンop9-2を弾いているというレヴェルではトッカータを繰り返し練習していても遠回りな気がします。
No.2の方が進めていますがエチュードを弾いてある程度テクニックを備えてから取り掛かられてはいかがでしょうか。
ショパンのエチュードでは難しい(仕上がるまでに何ヶ月もかかる)ようでしたら自分のレヴェルに合った練習曲または普通の曲でオクターブ進行の多いもの、重音の多い曲を選んで弾いてみるといいです。
目安としてはショパンのエチュード(op.10と25)を5,6曲マスターしたぐらいでトッカータの練習を始めると弾けるようになるのではと思います。

投稿日時 - 2004-09-10 02:08:33

補足

[今のレヴェルがどれぐらいなのかははっきり分かりませんが]
自分でもわからないので、書けません。
ショパンの練習曲は、一曲通して練習したのは、OP10-1,3 , OP.25-9 の3曲だけです。ただし、OP10-1 のテンポは指定より遅いです。好んで弾いている曲は、ショパン:幻想即興曲、ワルツ嬰ハ短調、シューマン:ノベレッテン第1・2曲、アレグロ(作品8)、即興曲(作品5)、ピアノ協奏曲、ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」第1楽章、ピアノ協奏曲第3番などです。演奏会用にみっちり練習したものではなく、楽しみのためだけに弾いている程度なので、本当に「弾けている」とは言えないと思います。シューマンのトッカータは、繰り返し部を省略して、7分弱かかかって演奏しています。この速さでも、演奏は雑音に近いです。

投稿日時 - 2004-09-12 16:34:10

お礼

トッカータを弾けるようになるには、1曲を通しで繰り返し練習するより、テーマ別に重点的に練習曲を練習した方が良い、ということですね。御回答ありがとうございました。また、「目安」を与えてくださってありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-12 15:47:09

ANo.1

あまり自信のないアドバイスですみません。
私も実家を出てピアノを触れない環境で5年を過ごしましたが、家に帰るたびに技術の低下を感じ、悲しくなります。
何かの曲を弾く前にスケールとカデンツの教本をメトロノームをかけながら一冊こなすと、いきなり曲を弾くよりはリズム感を取り戻せて、うまく弾けるようになります。
目的の曲を弾くにはひたすらその曲を練習することですよね。何のアドバイスにもなっていない気がしますが。楽譜をなぞることはできているんですかね?
楽器は一日さぼると三日戻るというので、目的の曲が自分にとって困難ならば尚更毎日の欠かさない練習が必要ですよね。

投稿日時 - 2004-09-09 22:45:13

お礼

[スケールとカデンツの教本をメトロノームをかけながら一冊こなす]
やっぱり音階と分散和音など基本練習をしっかりこなすことが正確な演奏を築くために大事だということですね。アドバイスをありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-11 18:59:27

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