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解決済みの質問

電力会社の将来

東電・関電・中部電力などの電力会社の役割って将来はどうなるのでしょうか?

発電面では10年くらいすると急速に蓄電池が普及すると思いますが、需要側としては太陽光で発電して蓄電池にためた電力がメインになり、天気の悪い日が続いた時だけ一時的に大量の電力を買うようになります。そうなると発電所の稼働率はすごく落ちるので1kwhあたりの単価はすごく割高になると思います。

それに送電面では蓄電池がすると、太陽光などのグリッド内で生まれた電力が蓄電池で供給されている限り、送電線の出番がありません。

そうなると電力会社の将来ってものすごく限定された役割になってしまうと思うのですが。

投稿日時 - 2019-11-12 17:46:51

QNo.9678172

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 東電・関電・中部電力などの電力会社の役割って将来はどうなるのでしょうか?

これらの地域の電力会社は、地域の電力設備会社として生き延びると思います。

電力の自由化と言っても、電力設備設備を持つているわけでなく、電力自由化の会社は、地域の全力会社への橋渡しとしての「電力契約専門の会社」です。
電力設備設備は、非常に大きな設備投資が必要で、電力線の規格も厳しいので電力の知識も必要なので、自由化による電力契約会社では電力設備の設置・維持が出来ません。


太陽光・地熱・風力などの自然エネルギー発電や、工場・ゴミ焼却場などの排熱から電力発電などの電力の送電は、別途、現在の電力会社から分離して「送電会社」などの送電線・変電所・周波数変換などの会社を作って、送電線ネットワーク専門の会社を作るべきと私は思います。

投稿日時 - 2019-11-12 18:33:37

お礼

ご回答ありがとうございます。発電していない電力会社は言うに及ばず、発電会社や送電会社の役割もかなり縮小してしまうのではないかと思うのですが。

投稿日時 - 2019-11-13 00:39:16

ANo.2

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回答(8)

ANo.8

No.7です。

これ、言おうか言うまいか悩んだけど、一応言っておきます。
日本は、未だアメリカの占領下にあります。
形だけは、日本人の主権が戻っているけどね。

で、アメリカは、表向きの占領解除後に、ある仕掛けを残しました。
それは、「エネルギーを、自国の影響下にある会社から、未来永劫買い続けること」

今のところ、その仕組みは生きているようです。
日本が、石油の自給ができずに開戦から敗戦したことは、少し頭の良い人なら皆知っています。
しかし、日本のエネルギー自給ができるように試みた人は、皆アメリカの影響下のある国(日本国政府)から潰されました。

原子力も発電のみです。しかも、原発の輸入元はアメリカ。爆発した福島第一原発は、アメリカGE製です。
最近では、メタンハイドレードを推進しようとした青山さん。本人は参議院議員で安倍さんの友達なのに、パッとしません。たぶん、アメリカ第一の手先である経産省が、妨害しているからでしょう。

たぶん、太陽光発電を推進しようとした空き缶さんと民主党政権が、早々に政権の座から追われたのも、大なり小なりアメリカの後押しがあったと思います。
まあ、こう言うことを言い出すと、陰謀論臭くなるのですが。

ですので、蓄電池の普及も、ある一定レベルで止まって、結局今の電力会社は存続するだろうと思います。それが、アメリカの国益につながるからです。

まあ、私の言うことが本当かどうか、10年くらい観察すればわかるかと思います。

日本がアメリカの占領下にあるのも、実は悪いことばかりではないです。
アメリカ市場への参入が保証されますし、中国のような日本に悪意ある国の介入を防げます。
アメリカは、形だけとはいえ、日本人の主権を認めてくれますし。

投稿日時 - 2019-11-14 16:39:33

お礼

ご回答ありがとうございます。

戦後から90年代まで日本がアメリカの脅威だと思われていたころはなんでも日本を抑え込んでいればアメリカの国益でした。戦後を引きずるのは自由ですが、2010年代以降の中国が脅威だと思われているので、日本の発展が対中国で役に立つのならばアメリカは日本を支援します。事実、2010年代以降、日本の株価はうなぎのぼりです。そもそも日本の円安がこれほどずっと許されているのはなぜか考えてみれば理由は明白です。戦後アメリカはロシアと対抗するために中国や日本など全て手を組みました。アメリカは今後も同じことをします。

アメリカが中国に電池覇権を握らせたいか、自分で覇権を握れないのなら誰に握っていてほしいか。ちょっと考えれば誰でもわかる事だと思います。

投稿日時 - 2019-11-14 22:57:16

ANo.7

質問者さんは、電池会社の中の人?
全固体型電池が、来年くらいには販売されるのでしょうか。
リチウムイオン電池の時みたいに、中国や韓国に技術を盗まれるような馬鹿な真似はしないでね。

さて、質問者さんは蓄電池の普及で太陽光発電が全世帯に普及すると考えているようですが、それは考えが甘すぎると思います。

一つは、集合住宅の問題。日本の家が、一戸建てばかりだと考えたら、質問者さんはあまりに物知らずです。
マンションやアパート住まいが、けっこう多いのよ。
それら集合住宅に、太陽光発電がどれだけ普及しているか、調べたことはありますか。

次に、未知の商売に企業リソースを注ぎ込む経営者が、どれだけいるか。
まあ、確実に儲かるのであれば、他のどんな社長が手を出さなくても、ソフトバンクの孫さんが、大営業部隊を組織して、販売に乗り出すでしょうが。

逆に言うと、孫さんくらいの経営者でないと、そんな未知のビジネスに、本腰入れる社長なんて、日本にはいないよ。

投稿日時 - 2019-11-14 15:11:05

お礼

ご回答ありがとうございます。電池会社の中の人ならこんな質問しないと思いますよ。電池のこれからの発展のポテンシャルも含めてこんな質問をしているわけですから。それに細かい事が気になっておられるようですが、半導体の技術や技術者を散々サムスンに盗まれたり、ソニーや三菱自動車が韓国に全て教えてしまったり、どれだけ技術流出した事か。

マンションは共有部と専有部があり、うちのマンションは大規模なので共有部の電力消費も結構大きいのです。数年前に理事を務めましたが管理費のうちの結構な割合を占めています。地下車庫も多いし敷地も広大なので夜間の照明は結構なもので、昼間の水道の増圧ポンプよりも夜間の照明の方が大きいかもしれません。夏の夜間の照明を賄えるくらいの発電量と電池があれば、購入電力量は激減でしょうね。

エネファームとかエコウィルとかご存知でしょうか?
孫さんがどんな事をされるかわかりませんが、既存のガス会社だっていろんな面白いものを売っているし国が補助金をつけているのだから、いろいろ出てくるんじゃないでしょうか。
太陽光発電だって散々国が補助基金つけてFITとかやったわけだし、電池も国策で進めているくらいだから実用化段階に来たら相当補助金出すと思いますよ。

投稿日時 - 2019-11-14 15:34:59

エネオスや楽天電気は使わず、うちはまだ東電です。

メリット分からなくて。

投稿日時 - 2019-11-13 21:38:27

お礼

ご回答ありがとうございます。もちろんそういう人もいていいでしょう。皆が使わない会社なんて潰れます。

投稿日時 - 2019-11-14 10:25:29

ANo.5

 
電力会社の決算資料でも見るのが良い
例えば中部電力の2018年度販売電力量
低圧:364億kWh
高圧・特別高圧:819億kWh
低圧が一般家庭向けです、企業向けの方が倍以上供給してます。

投稿日時 - 2019-11-13 11:42:38

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃる通り、企業向けが多いのですが、ただ企業向けって単価が一般向けよりはるかに安いですよね。それに企業向けの方が当然ながら価格に敏感ですからコストが上がるとすぐに離れると思います。LNG発電で5.5円の電力を企業に12円、家庭に25円で売っているわけですから、どちらの利益が大きいかは一目瞭然。

そもそも企業はコストが高ければ海外へ行ってしまうので、電力会社の収益構造は一般家庭から利益の多くを稼いでいる構造になっている、これはどこの国でもそうだと思います。

投稿日時 - 2019-11-13 12:37:29

ANo.4

現状の蓄電池や太陽光発電って、そこまで進んでましたっけ。10年で、一般家庭に、そこまで普及しますかね。個人的には、多少の変化はあっても、基本的には何も変わらないと思いますよ。

投稿日時 - 2019-11-12 18:57:29

お礼

ご回答ありがとうございます。来年あたりからコストダウンした蓄電池がどんどん出てきますよ。

投稿日時 - 2019-11-13 01:05:11

ANo.3

蓄電池ね。ふーん。

まあ、今のリチウム電池では、大規模な蓄電は無理。
できても、費用がかさんで、出資者が資金的に耐えられません。
電池の側で、相当な技術革新が必要です。

まあ、今と同じ経営をしているんじゃないかな。
悪名高き総括原価方式を、政治で改めない限り、電力会社は費用を全て電気料金に転化できるので。

関西電力のような問題経営をしても、関係者のクビを切るだけで、会社自体は存続します。

投稿日時 - 2019-11-12 18:37:38

お礼

ご回答ありがとうございます。2020年代には蓄電池は続々とコストダウン・安全性向上製品が出てきます。電力会社が費用を全て電気料金に転化するのは自由ですが、家庭で

電力は切れ間なく供給しなければならないからコストがかかるのであって、安定供給を考えなければかなり安く供給できます。家庭だって太陽光発電のコストはかなり下がってきていて、1kwhあたり10円です。例えば一般家庭で5kwの太陽光発電を設置して足りない分だけ電力会社から買うようにすれば、一般家庭なら購入分は夏や冬でも従量電灯Bのひと月当たり120kwh以下の部分(19円/kwh)だけで済んでしまいます。
さらに一般家庭(月に300kwh消費)に5kwhの蓄電池が装備されれば、春と秋は蓄電分だけで夜間消費量も賄えてしまいますから、雨の日以外は電力を買わなくなります。

発電設備は長い時間稼働してこそコストも下がるので、一年の限られた時期、1日の限られた時間しか稼働しない発電所の電力はキロワット当たり30円、40円と上がっていきます。そんなのますます誰も買わなくなりますね。

投稿日時 - 2019-11-13 01:01:13

ANo.1

 
工場、情報処理企業、EV車両の充電、電車、などなど多量の電源を必要とする所があるので充電では対応できません。
例えばスーパーコンピュータを動かすには一般家庭2~3万軒分の電力が24時間途切れなく必要です。
身の回りに沢山あるアルミニュームの製造も多量の電力を使います、アルミ1トンを作るのに15000Kwh使います、一般家庭の2年分です。
 

投稿日時 - 2019-11-12 18:13:57

お礼

ご回答ありがとうございます。

アルミ精錬の会社が日本国内にあるかどうか知りませんが、電力を大量消費する黒鉛電極の昭和電工なんかは水力発電ダムを持っています。もともと水力の豊富さを生かして発展した企業です。また日立製作所なんかも自社内に20万kw級の発電所を持っています。そもそも大量消費する企業が25円/kwhの高価な電力を買いません。企業向けには10円くらいで売っていると思いますが、それでは儲けはいくらにもならないと思いますし。

投稿日時 - 2019-11-13 00:34:56

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