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回答受付中の質問

be worriedについて

以下についてお教えいただけないでしょうか?

I'm worried that she may miss her flight.

1)このthat 節は補語でしょうか?
2)受動態なのにthat節くるのは、文法的にどのように考えたらよいのでしょうか?
 be worried aboutはよく見る文ですが、be worried thatはほとんど見たことがありません。

出典:英会話時のネイティブからのご教授

何卒宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2019-11-02 21:32:54

QNo.9674130

困ってます

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回答(6)

ANo.6

that ... というのを「~を」と取るのではなく、「~て」と取ればいいのですよ。「~と」取れば、目的語でなくてはいけない、目的語があるんだから、他動詞ではくてはいけない、となるでしょ。ですから、「~を」という考えを捨てるんです。

https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/us/definition/english/worry_1?q=worry
でも、自動詞の worry + that ... となっていますね。

では、that を見てみましょう。
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/us/definition/english/that_3
>> used after some verbs, adjectives and nouns
>> to introduce a new part of the sentence
とあっさりしたもんですよ、説明が。

これは学習者用辞典ですので、記述が簡略化されている、とも言えますが、かえって本質をついた解説があったりします。

では、次の辞典はどうでしょうか。
これも、あっさりしていますね。
https://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/that
>> used to introduce a clause that reports something
>> or gives further information

文法的分類は、もっと流動的でいいのですよ。

投稿日時 - 2019-11-09 04:28:34

お礼

今回は、二度も有益なコメント有り難うございました。

文法が、数学のようにバシット回答がでるものでしたらいいにと思うことがあります。

わたくし、小時代の英語教育のせいか、どうしても文法を理解しないと文章等が理解しづらいです。そのような訳でこのコーナーでは文法を教えて頂いております。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-11-13 00:37:02

ANo.5

再度の「お礼コメント」を拝見しました。

辞書でのご確認ありがとうございました。いやあ、worryは、ホントにworryさせる語ですね!(あ、ダジャレを言ってる場合ではないですね。失礼しました。) (^_^!)

考えてみれば、文法はすべからく後追いですから、例外や不分明はつきもので、両義に取り得る場合もあったり、人によってまた地域によって解釈が異なったりすることがよくあります。
ところで、一般に辞書は、「頻繁に使え。しかし、信用するな」などと言われます。なぜなら、「辞書は統計でしかなく、先人がこういう意味で使ったということの記録にすぎないのですから、辞書にない語法や語義で使われても不思議はないからです」というわけです。

そこで、私もまたいろいろのぞいてみました。まず、前便でも一部書きましたが、『ジーニアス』では、I am worrying that he will be late. = I am worried that….であるとして、この場合のworryはかつて自動詞とされていたが、今は他動詞と解釈され、that節はその目的語(の名詞節)とみなされる、と言います。
『ロングマン現代アメリカ英語辞典』(英英)では、All of us worry that the office will close next year.という例を挙げているだけで、vi.とかvt.などの表記は見当たりません。おそらく、「目的語(相当語句)があれば、(あるいは、省略されていれば)動詞はvt.と見なし、なければvi.と見なす」、という「凡例(的)自動設定」になっているのでしょう。
『ライトハウス英和辞典』は、「心配している」という状態を表す場合には受身を用いるのが普通であるとして、『ジーニアス』の場合とよく似た、She is worried that he will be late.なる例をあげています。
収録語彙数12万語とされる『現代英和辞典』は、worry about…などの例だけで、that節を取るような例は載っていませんでした。
また、『パックス英和辞典』では、自動詞・他動詞の区別も、例もありませんが、ただworry about…のほかに「worry that…の構文もあり得る」としているようです。

以上見たことや、私の個人的主観を交えての結びです。
ことほどさように、「worry that構文の解釈が揺れている」ことは確かですが、現代英語表現としては、「worryは他動詞、that節は目的語」とされるのが最も自然な解釈と考えられます。ただ、もしも作文でこの動詞を用いる際には、worry that…でなく、be worried that…の方がお勧め、ということになりますが。

投稿日時 - 2019-11-07 18:26:21

お礼

Nakay702 さん
再度ご連絡有り難うございました。
また、種々辞書を引いていただき、お時間取らせました。

偶然、私がひいた2つの辞書だけ、自動詞扱いだったのかもしれないですね。
しかしDualウィズダム英和辞典は、かなり最新版です。

わたくし、中学校、高校の学校教育のせいか、文法的が理解できないと前に進めないものでいつも文法の理解をまず行っております。
ネイティブは、まったくそんなこと考えずに自然に覚えながら成長していきますよね。
ですから、ネイティブ文法聞いても頓珍漢分になりますよね。

この件は例外として覚えておきたいです。

このコーナーでNakay702さんに多くの今まで知らなかったことをお教え頂き、感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

取り急ぎお礼まで

投稿日時 - 2019-11-08 00:18:37

ANo.4

「補足コメント」を拝見しました。

>1)I worry that she won't be at the airport.
>2)He worried (that) the train might be late again. <V+O ((that) 節)>
>上記worryは自動詞として辞書に載っていました。
⇒確かに変な文ですね。
まず、念のために、この例文1)、2)が、間違いなく他動詞を示す「他」または「Vt」という略号のあとに載っている例文であるかどうか確認なさってください。

さて、間違いないことが確認がされたとしますと、浅学の私としては、正直、次の説明に頼るしかありません。つまり、ある辞書に次のような説明がありました。

(引用)
「that節は元来原因・理由を表わす副詞節なので、このworryは自動詞とされていたが、今は他動詞と解せられて、その目的語の名詞節とみられる」(『ジーニアス英和大辞典』参照)。

that節を「原因・理由を表わす副詞節」として解釈した場合、上の例文は、おそらく、こんな訳文になるものと思います。
1)「彼女が空港にいないのではないかと心配だ」。
2)「列車がまた遅れるかも知れないと彼は心配した」。

頼りない孫引き的説明で恐縮ですが、以上ご返信まで。

投稿日時 - 2019-11-05 17:46:34

お礼

再度早々とお教え頂き有り難うございました。
ジーニアスにはそのように書かれていたのですね。
わたくし2つの辞書で調べましたが、
提示させて頂いた例文は間違いなく以下のとおり、自動詞の欄からでした。

ルミナス英和辞典:
-自
He worried (that) the train might be late again. <V+O ((that) 節)> 彼は列車がまた遅れるのではないかと心配した.

Dualウィズダム英和

I worry that she won't be at the airport. 私は彼女が空港に現れないのではないかと心配だ

再度お時間取らせ恐縮でございました。

投稿日時 - 2019-11-05 21:01:14

ANo.3

I'm sure that she will miss the flight.
I think that she will miss the flight.
I suspect that she will miss the flight.
I suspect that she may miss the flight.
I'm afraid that she may miss the flight.
I'm worried that she may miss the flight.
I'm concerned that she may miss the flight.
I'm apprehensive that she may miss the flight.

のように並べると、まったく問題がないことがわかりますね。

I'm worried <主語+動詞>
that she may miss the flight. <目的語>

投稿日時 - 2019-11-04 15:42:21

お礼

daredeshoo-san
今回も詳細なご説明有り難うございました。
とても分かり易かったです。

worriedを形容詞と考えたらいいのですよね。

しかし、worryを自動詞扱いしておきながらthat節がとられている辞書があり、解釈に困難を要しております。

投稿日時 - 2019-11-09 01:21:26

ANo.2

以下のとおりお答えします。

>I'm worried that she may miss her flight.
>1)このthat 節は補語でしょうか?
⇒いいえ、このthat 節は、補語でなく目的語とされます。ちょっと考えにくいところもありますが、辞書などの説明でもそうなっています。

>2)受動態なのにthat節くるのは、文法的にどのように考えたらよいのでしょうか?
⇒確かに分かりにくい問題ですね。
次のように解釈すると、少しは分かりやすいかも知れません。

(1)直訳してみる
通常、be worried that ~は「~であることを心配する」という意味だと説明されますが、語の組み合わせや原義に対して忠実に、いわば、逐語訳すれば、「~であることを心配させられる」という受身文(ないし使役文)であることが分かりますね。これを、より自然な日本語にしたのが上記の訳文というわけですから、「原義から考えれば」構造と解釈(訳文)が一致する仕組みを納得できます。

(2)通時的変化を考える
上では意味のみに注目しましたが、ここでは文法構造や表現形式にも注目してみましょう。この種の表現は、長い歴史の間に形は受動態に固定されたまま、意味上では「事柄が人を心配させる」から「人が事柄を心配する」という意味の図式が習慣化してきたようです。そこで、この文の表層構造上の特徴を文法用語で言えば、「形は受動態なのに、受動の意味を失って、他動詞的な意味の熟語表現になっている」と説明されることになります。

まとめるとこうなります。
英語史上、「事柄が人を心配させる」という物主構文(の部類)は、人を主語にした文「人が事柄によって心配させられる」を介して、「人が事柄を心配する」という「形式的受身で意味的能動文」の文法ジャンルが形成されました。その結果、これをS+V+O構文(の亜種)とする解釈が出てきて定着し、現代では辞書でもそのような説明がなされています。
なお、この部類(受動態の形をしながら受動の意味を失った動詞)の例はほかにもあります。例えば、be born「生まれる」、be drowned「溺れる」、 be interested in ~「~に関心を抱く」、be made of ~「~で出来ている」、 be pleased with ~「~に満足している」、 be surprised at ~「~に驚く」、などです。

投稿日時 - 2019-11-03 15:01:19

補足

今回も詳細なご説明有り難うございました。
なんとなくなのですがわかりました。

私も同時に辞書を調べ、学んでおりました。
以下についてお教えいただけないでしょうか?
1)I worry that she won't be at the airport.
2)He worried (that) the train might be late again. <V+O ((that) 節)>

上記worryは自動詞として辞書に載っていました。
しかしながら、that節をとっております。
2)については<V+O ((that) 節)> と書いていました。

自動詞なのに、どうして目的語をとるのでしょうか?
意味を考え、この辞書はこれらのworryを自動詞にしていると思い、逆に他動詞にできないのだと思いますが、目的を取ることが腑に落ちないです。

度々すみませんが、ご教授頂ければ幸甚に存じます。

投稿日時 - 2019-11-05 14:26:22

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2019-11-07 00:24:30

ANo.1

that 節の続く形があることに間違いはありません。

投稿日時 - 2019-11-03 14:37:49

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2019-11-13 00:38:12