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解決済みの質問

オリンピックの柔道

オリンピックの柔道を見ていて少し疑問を持ったことがあります。
1 日本選手・外国選手共にほとんどの選手が日本のミズノ製の柔道着(腕のところにmのマークがある)を着ているようですが、柔道着はミズノが独占スポンサーになっていて他のメーカーのものはダメなのかどうか。
もしそうでないなら他にどのメーカーの柔道着が導入されているか。
2 国際試合でカラーのユニホームが導入したのはいつ頃からか。
谷本選手の師匠の古賀コーチの昔の試合を見ていたらその頃は両方共白の柔道着のようでした。
又今回はほとんど白と青の柔道着のようですが、青以外のカラーの柔道着も国際試合で使用されることがあるのかどうか。
3 5分の制限時間いっぱいに戦って両方共ポイントが同じの場合延長戦になるようですが、昔はどちらが積極的に動いていたか等を総合的に判断して主審が優劣を決めていたと思うのですが、延長戦制度に変更になったのはいつ頃からか。

上の私の疑問にどなたか答えていただけませんか。

投稿日時 - 2004-08-18 22:39:11

QNo.967036

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.については2の方のおっしゃる通りミズノオンリーではありません。

2.国際柔道連盟(IJF)の議決によりカラー柔道着の導入が決まったのは1997年10月7日です。オリンピックとしてカラー柔道着を使用し始めたのはシドニーが最初です。色は青と白に決まっています。

3.これもIJFが2002年9月16日の理事会で採用を決定したルール(ゴールデンスコア方式・・ヨーロッパではVスコアとも呼ぶ)で2002年9月の世界ジュニア選手権(韓国)で試験的に採り入れられましたが、その後正式採用となり、翌年の世界柔道選手権からはこの方式です。オリンピックとしては今回のアテネが最初となります。

日本では2,3とも柔道の伝統にそぐわないと反対しましたが、結局IJFの方針通りとなりました。しかしながら国内大会では従来通りの講道館ルールで行われる事もあります。(白道着+審判による判定で決着)

すでにIJFの参加国・地域が187と国際的な組織になっており、スポーツとしての見やすさ・わかりやすさを追求するIJFの方針の前では、伝統を重んじる日本の方針は1/187の少数意見として通りにくくなっているようです。

投稿日時 - 2004-08-20 04:11:11

お礼

詳しい説明どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-20 21:10:11

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回答(3)

ANo.2

1 アディダスも結構ありますね。
  その他にも見慣れないマークのモノやマークの無いモノ、リバーシブルなモノなどもありますので、
  ミズノおんりぃってわけではないようです。

投稿日時 - 2004-08-20 01:01:02

お礼

回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-20 21:11:11

ANo.1

1に関しては全くわかりませんが、想像で。全柔連のオフィシャルスポンサーがミズノですから(あと九桜)それがあるんじゃないでしょうか。

2はもうすでにシドニーでは青白になっていました。そういうわけで、4年前にはもう変わっていました。

カラー柔道着導入に、日本は最後まで反対しました。
ですが、妥協案として、柔道着のズボン(?)のサイドにに赤の線を入れてみるということまでやったのです。
(この試合を以前見たことがあります)
しかし欧州勢のカラー柔道着にせよという意見(カラーにすると、勝敗がわかりやすく、テレビ的にもいいですから、そういうのもありましたね。)は如何ともしがたく(欧州勢が柔道で強いので、発祥の地日本の意見は通らなくなってきている)現状に至っています。
しかし国内の試合では、以前のように白柔道着で行われているようですね。

3は、オリンピックでは今回からですが、何時からだったかな…そんな古くないですよ。

投稿日時 - 2004-08-19 18:04:03

お礼

回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-20 21:12:23

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