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昔のオリンピック選手には本当のアマチュアがいたか?

マラソンランナーの川内優輝選手は、現在はプロランナーですが、以前は埼玉県庁に努めながらマラソンに出場していた「市民ランナー」でした。
アマチュアリズムの考え方が強かった昔のオリンピックに出た選手には、こういう選手はいたでしょうか。
たとえば第2次世界大戦以前のオリンピックには、普通に仕事をするかたわらにアマチュアとしてスポーツをしてオリンピックに出る選手がいたでしょうか。
それとも戦前でもオリンピックに出る選手は、アマチュアと言っても、仕事はあまりしていなくて、生活の殆どをスポーツしている選手ばかりでしたでしょうか。

投稿日時 - 2019-10-20 20:10:45

QNo.9669210

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回答(3)

ANo.3

種目にもよります。世界的に注目される種目は 純粋なアマチュアは少ない。
マイナーな種目は スポンサーもつかないので アマチュアとしてやらざるを得ない。
という感じですね。
それは プロの参加が可能になった現在でもそれほど変わっていないでしょう。

投稿日時 - 2019-10-22 14:59:48

お礼

戦前のアマチュアスポーツに「スポンサー」なんてあったのですか?
あなたは現在の常識で考えていませんか?
水泳選手の前畑秀子に「スポンサー」なんてあったのですか?どこの企業だったのですか?

投稿日時 - 2019-10-23 03:36:24

ANo.2

>戦前でもオリンピックに出る選手は、アマチュアと言っても、仕事はあまりしていなくて、生活の殆どをスポーツしている選手ばかり

第二次大戦以前の政治や経済的な状況を鑑みると、純粋に能力が高い人が選手となったと言うより、貴族階級の出身であるなど、仕事らしい仕事をあまりしなくても良い人がスポーツに打ち込み、選手となっていたと考えられると思います。
もしくは、軍人などの特別な教養や訓練を受けた人...というのもあるかと思います。

ただし、経済的に裕福な人は、例えば牧師といった宗教関係の仕事に就いているのであれば、毎日働かなくとも、一定の収入や補助がある状態であったと考えられますし、工場など企業経営者の子弟や豪農・豪商の子弟といったケースも存在するので、貴族など特権階級のみというものではなかったと思います。
しかし、少なくとも、普通に(スポーツとは別に)仕事をしていながらオリンピックにも出場するのは、狩猟を生業とする人が射撃に出場するといった仕事と競技特性が合致したものを除けば、稀であったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-10-22 01:45:16

1974年まではオリンピックはアマチュア選手しか出れないというオリンピック憲章があったが、実際にはスポーツに専念している企業アマチュア、ステートアマチュアが横行したため、アマチュア、プロの垣根はオリンピック憲章から外されました。よってその後商業主義になりアメリカの主導権が強くなってしまった。
ただしプロの参加は各競技の連盟にゆだねられている。
現在は最後までプロ選手を認めなかったボクシングもプロを認めたため
全競技でプロ選手が出場できるようになった。

投稿日時 - 2019-10-20 20:43:47

お礼

あなたが書いたことはもう知っていますよ。あなたは質問の意味を全然理解なさっていませんね。
私は、「昔はどうだったか?」を質問しているのです。「現在」のことなんてどうでもいいんですよ。
第2次世界大戦前のオリンピックのことが知りたいんですよ。1936年のベルリンオリンピック、1932年のロサンゼルスオリンピック、1928年のアムステルダムオリンピック、1924年のパリオリンピック、1920年のアントワープオリンピックに参加していた選手たちには、純粋なアマチュア選手がいたかどうか知りたいのです。「アマチュア規定」というものがあっても、実情はプロ同然だったのかどうか、を知りたいのです。
アマチュアに関する規則はどうだったか、なんて質問しませんよ。そんなことはすぐ調べられますから。「規則」ではなく「実情」はどうだったかを知りたいのです。

投稿日時 - 2019-10-21 00:05:32

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