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締切り済みの質問

本気を出せば大抵の事は成し遂げられると思ってる?

以前にも似た質問をしましたが疑問に思った事があるのでまた回答お願いします。

精神科医の岡田尊司氏の著書「パーソナリティ障害がわかる本」の記述の中に

「自己愛性パーソナリティ障害の人は、見た所が弱々しくても、心の中では自分を偉大な神の様に感じています。自分が唯一絶対の存在と思うだけでなく、非現実的な万能感を抱いている事も珍しくありません。自分こそ重要で世界の中心なのです。現実には無力であってもその人の中では、その気になれば大抵の事は成し遂げてしまえる無限のパワーを持ってる様に感じており、現実の自分がパッとしなくても、それは本気で力を発揮していないか、自分の真価を評価してくれる人が居ないからだと思うのです。」

と書かれてありました。

自己愛性パーソナリティ障害の特徴として

「本気を出せば大抵の事は成し遂げられる。」

と言う考えを持つ事って、よくあるのでしょうか?

例えば普段全く料理を作らず、それどころか今まで殆ど料理を作った事がない人であっても、自己愛性パーソナリティ障害の人だと「本気さえ出せば自分は一流の料理人にもなれるんだ。」と心の底から本気で思っているとか、料理に限らず芸術や音楽やスポーツ等と言った事も、自己愛性パーソナリティ障害の人だと「本気を出せば大抵の事は成し遂げられる。」と思っている事って、よくある事なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-10-08 20:00:35

QNo.9665139

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回答(5)

ANo.5

解釈の違いでしょう。どう考えても「努力したってできないこと」の方が多いに決まっています。いくら時間を掛けて勉強しても成績が上がらない人はいるし、スポーツ選手が皆金メダル級のレベルに達することができるわけでもありません。「一定の範囲以内であればという条件付きで可能なこともある」、という意味にとるべきでしょうね。

投稿日時 - 2019-10-16 04:22:43

お礼

回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2019-10-16 16:04:16

ANo.4

前の質問とどこが違うのかわかりませんでした。

投稿日時 - 2019-10-16 01:46:40

お礼

回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2019-10-16 16:04:12

ANo.3

本気を出すというのが実際の課題を解決できる力を実際に発揮できるということならば、頭の中の世界と外の世界がつながっていますが、本気を出せばというのが実際の能力の裏付けがない場合、あくまで頭の中の世界における妄想のままでしかない、すなわち二つの世界は分離されているということではないでしょうか。ただいずれも二つの世界が混同されて自傷他害に至らないところが統合失調症などと異なるのではと思います。

投稿日時 - 2019-10-10 00:10:07

お礼

なるほど、2つの世界が混同されて自傷他害に至らない所が統合失調症などと異なるのですね!!

回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2019-10-10 20:04:32

ANo.2

頭の中の世界と外の世界を完全に分離している人はそうでしょう。

投稿日時 - 2019-10-09 02:06:45

補足

>頭の中の世界と外の世界を完全に分離している人はそうでしょう。

となると自己愛性パーソナリティ障害の中でも頭の中の世界と外の世界を完全に分離している人とそうでない人に別れると言う事なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-10-09 20:12:58

お礼

回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2019-10-09 20:12:48

ANo.1

まぁ、幻想ですね。あたしは機械屋で40年ほど機械屋やってますけど、向かない人はほぼ確実に見分けられますし、本気を出すも何も基本的な思考形態が違う人ってのはいるんですよ。ロジックだけで詰めていかなければだめな分野に違う思考方法を持ち込んだりする人がたまにいますけど、そういう人がいくら本気を出してもほぼ間違いなくドツボにはまりますねぇ。まぁ、基礎的な知識がしっかり備わった、知っているのではなく解っているいる人なら本気を出せばその世界では一流になれることはあるでしょうけれど、それは極めて稀なことでしょう。知っているのではなく理解している人はそうした幻想はまず持ちませんからねぇ。技術や技量というものは殆どの場合で知識→理解→向上という流れでしか進まないでしょう。閃きとかいう物があるのは事実ですが、それは知識があってこそのものですし、それを実現するには知識よりひとつ上の段階である理解が必要です。スポーツなどでもどうすれば無駄なく動けるかを知る必要があるでしょうし、それを実現するには繰り返しその動作を行うことによる理解が必要でしょう。頭なのかなで思い描いただけで体がその通りに動くわけではありませんし、そのためにはそうした動きを経験して脳内にそのためのデータベースを作る必要があるということです。

まぁ、とんでもない野生の生活でもおくっていて、常人が経験することもないような生活をおくってでもいれば、常人が学ぶより遥かに短時間でスポーツの世界で頂点に立つことができるかもしれませんが、意図するかどうかに関わらず、野生の生活が訓練になっているのであり、ごく普通の生活をしている人がある日突然天才になるのとは全く別の話でしょう。

知識にしろスポーツしろ芸術にしろ、経験と訓練(意図するかどうかは別にして)がなければ評価に値するものになることはまずないでしょう。

投稿日時 - 2019-10-08 20:28:57

お礼

やはり幻想になりますか!!

回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2019-10-08 22:04:36

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