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解決済みの質問

日本で言う「肌色」って、外国語では?

日本語で言う、「肌色」って言うのは、
外国語で、はどういうのでしょうか?
英語で言うと赤はredみたいにいえるのでしょうか?
できれば、ポルトガル語(ブラジル)でも、なんと言うのか知りたいのですが,
どなたかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2001-06-27 22:58:37

QNo.96542

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

事務書類を郵送するのによく使う「茶封筒」の色は,英語では "yellow" です.
"brown" ではありません.
つまり,日本人は「黄色人種」と言われていますが,これは,日本人の肌の色
が信号機の黄色のランプみたいな「真っ黄色」だ,という意味ではないのです.
日本人の肌の色は「茶封筒に似た色」である,とういうことです.
意味をちゃんと日本語訳するならば「茶色人種」とすべきところでしょう.

このように,黄色=yellow と単純に置き換えられない微妙な「ズレ」があり
ます(他の色でもあるはずです).

では,「日本人が肌色と認識する色」を,英語では "yellow" と言えば良いか
というと,そうもいえないと思います.
確かに日本人の肌の色を,英語人は "yellow" ととらえるかもしれませんが,
「一般的日本人の肌の色」と「日本で肌色と呼ばれる色」とは明らかに違います.
「一般的日本人の肌の色」はくすんだ(?)薄い茶色っぽい色ですが,いわゆ
る「絵の具の肌色」はもっと鮮やかでピンクに近いような薄い茶色系の色で
す.
私としては,赤ちゃんの皮膚の色が一番「絵の具の肌色」に近いと感じていま
す.

この「肌色」は,いくら英語国民でも "yellow" とは言わないと思いますが,
具体的にどう呼ぶかまではよく知りません.

英語の色名については,参考 URLにある WEB ページ用の「カラーチャート」
も参考になるかと思います.

このチャートで見ると,日本語でいう「肌色」は "navajowhite", "moccasin",
"papayawhip", "bisque","peachpuff" あたりが近いかなと感じます(私
の独断).
でも,皆さんのパソコン・ディスプレイでは微妙に見え方が違うと思います
し,これらの英単語が,日本人にとっての「肌色」と同じように,英語人に
とって一般的な単語なのかな?という疑問も残ります.

参考URL:http://www.shoeisha.com/book/pc/dic/

投稿日時 - 2001-06-28 19:43:40

お礼

茶封筒の色が英語では "yellow"・・・。初めて知りました。
すごく興味深いお話で大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:20:26

ANo.9

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回答(10)

ANo.10

No.7の補足です。

ブラジルに住む友人に確認したところ、やはり肌色という表現の習慣はないとのことです。代わりにブラジルでは手の平のように白いという表現があり、branca como a palma da mao というそうです。これは皮膚の色は人それぞれでも手のひらは皆同じ色だということだと思います(この場合の白は日本人が思う白色とは異なると思われます)

日本人は自分の体の各部の色について自覚がありませんが、海外で身分証明や査証関係の書類を記入するときは、髪の色、目の色、肌の色を記入させられます。これらの色は本人確認の基礎データになるわけです。ところ変れば品変るで、肌色で万人が納得する習慣は日本独特のものでしょう。

投稿日時 - 2001-06-28 22:48:56

お礼

ブラジルのお友達に確認までとって頂いて,ありがとうございます。
大変参考になりました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:07:09

ANo.8

ちなみに中国語では、
‘肉色’と書くようです。

投稿日時 - 2001-06-28 10:10:38

お礼

肉色ですか。
なんか生々しいですね・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:08:24

既に指摘されていることですが、肌色=皮膚の色という言葉は各国語にあっても、それは特定の色を表すものではありません。日本では昔、肌色のことを宍色(ししいろ)と云っていました。人間(この場合日本人)の皮膚の色と猪の肉の色が同じに見えたのでしょう。同じように英語でもfleshという言葉があり、こちらも人間や獣肉の色を指します。しかし、同じ色をさしたかどうかはわかりません。ひとつの民族の間では通用しても、同じような言葉が他の民族(国)では微妙に意味が変る言葉はたくさんあります。太陽を赤いと見るか黄色と見るか民族によって分かれます。

お尋ねのポルトガル語では皮膚の色はcor da cutisだと思いますが、これは色は表しません。皮膚の色はxxです、と表現しなければ相手には通じません。日本人の
肌色を彼らがどう見るか、人によってさまざです。(白、黄色、茶色、褐色など)
日本人すべての肌色がひとつではない証拠ですが、個性を認めない日本では肌色ですませ疑問に思わなかったのでしょう。

投稿日時 - 2001-06-28 07:45:43

ANo.6

蛇足ですが・・・
アメリカのドラッグストアーで
黒いバンドエイドを見たときは絶句しました。
やっぱり島国根性に染まっているんですね。

投稿日時 - 2001-06-28 01:46:43

お礼

そうですよね。目立たないような色ということは
黒人の方だったら,黒色のバンドエイドなんですよね。
おどろきでした!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:12:37

ANo.5

直接の回答では無く蛇足ですが、小学校などでは『肌色』『水色』などの絵の具や、その呼び方を廃止する動きが進んでいるそうです。
理由としてはイメージを限定するからだそうです。
人の肌を描くとき『肌色』の絵の具が無いと書けない子や、池などを描く時なにも考えずの『水色』に手を伸ばす子が増えたそうで・・。

投稿日時 - 2001-06-28 01:29:18

お礼

そうですよね。私も必ず人を書くときは,肌色の絵の具を使っていたような気が・・・。
とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:13:47

ANo.4

日本人はだいたい同じ肌の色をしているので「肌色」という表現があるのですが、特にアメリカでは人種がさまざまですので、「color of skin」(肌の色)という表現をするらしいです。肌の色は一色じゃないからなんですね。日本人の肌の色を表す言葉を知りたいのなら、やはりペールオレンジあたりだと思いますが。

投稿日時 - 2001-06-28 00:11:54

お礼

ありがとうございました。
肌色で通用する日本のほうが珍しいんですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:15:06

ANo.3

ポルトガル語ではたぶんbege(ベージ)になると思います。
ベージュのことですね。

投稿日時 - 2001-06-28 00:11:25

お礼

ありがとうございます。
ポルトガル語でも、英語と同じ色のベージュをさすのでしょうか?
begeですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:18:12

ANo.2

確か英語では、pale-orange(ペールオレンジ)だったとおもいます。

絵の具の色で言えば、の話ですが。

すみません。ポルトガル語はちょっと…

投稿日時 - 2001-06-27 23:06:53

お礼

ありがとうございました。
ペールオレンジですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:16:20

肌色=Beige(ベージュ)です。

ポルトガル語(ブラジル)は・・・?・・・・

・・・・ポルトガル人の方の回答を待ちましょう。

投稿日時 - 2001-06-27 23:02:41

お礼

ベージュ。私のイメージではベージュはけっこう白っぽいイメージがあるんですよね。
でも、そう言われるとそんなきも・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-06-29 22:10:32

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