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武士などの江戸時代の第一人称

武士は拙者、僧侶は拙僧。
では神職はなんと自分を呼んだのでしょう。

投稿日時 - 2019-07-31 08:43:12

QNo.9640938

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本語の研究でよく指摘されるのが、日本語の文章には一人称がないというものです。

ドナルド・キーン氏の本を読んだ時もそのような指摘をされていました。

「それがし」という言葉も使っていたようです。これは漢字で書くと<某>と書き、相手のことを指すことばなのに、自分を現します。

また、「我は」或いは「お主は」と言いながら相手を指していたりします。

武士だからといって、ドラマや映画みたいに、「拙者は」と言うのが武士の共通語だったかどうかは疑問です。

日本語では一人称と二人称の区別が不明確だったようです。

投稿日時 - 2019-07-31 14:20:02

補足

今は小職といっているそうです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-31 15:50:50

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-31 15:49:43

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回答(1)

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