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解決済みの質問

日本人の1人当たりの平均相続金額は3110万円か3

日本人の1人当たりの平均相続金額は3110万円か3190万円だそうです。

日本人のうち40%が相続がないそうです。

ということは国民の60%の人が3000万円以上の遺産を受け取っているということですよね。

この60%に入る国民は老後の年金問題とか関係なく生活できる。

残りの40%は自力で老後の準備をしないといけない。

過半数側が相続が3000万円以上の遺産相続するのでこの割合が逆転する次の世代のときが1番日本の政治が荒れると思う。

いまは戦後の祖父母の資産、親の資産で生きれてる人たちも次の世代で遺産相続が尽きてしまう。

本当に3000万円の相続があるのでしょうか?

子供を3,4人産んだのに各自に3000万円ということは9000万円から1億2000万円の財産があったってことですよね。

普通の家庭なのに、戦後って貧しかったのでは?

投稿日時 - 2019-07-22 20:14:20

QNo.9638101

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

平均するとそうなるのかもしれませんが、実際は一部の人がたくさん相続するので、何十人何百人に一人が高額相続です。
そして一気に相続税で持っていかれます。

晴れて相続した人は、現金何割、土地建物何割で相続します。
その土地建物は他人に賃貸借している事が多いので、利益を生む相続です。。
相続を受けた人が、高齢になり、次の世代に相続する頃には、利益が膨らんでます。

なので、金持ちはいつまで経っても金持ち、資産のない人は、余程の事がない限り抜け出せません。

子供が3~4人で1人3000万なら配偶者に半分残りを子供が山分けなので、配偶者がいないか、相続放棄しない限り、元のお金は1億8000万から2億4000万だと思います。

当時は高度成長期で、お金の価値も変わったし、起業した人は金持ちになれたかもしれません。

投稿日時 - 2019-07-22 21:39:45

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-07-23 23:53:44

ANo.3

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回答(3)

ANo.4

>日本人の1人当たりの平均相続金額は3110万円か3190万円だそうです。

政府や金融機関組織などが報告する「平均」は、一切意味を持ちません。
先の報告で「老後は、2000万円の預貯金が必要」も、数字のマジックに過ぎませんからね。
確かに、国民年金だけで生活している人は国民年金だけでは生活できません。
※国民年金月額受給額は、約63000円。
※国会議員年金月額受給額は、約400000円。
※立憲民主党だけでなく共産党も「議員年金減額」は、公約にしない。^^;
ですから、自営業の方は老後の預貯金を若い時から始めています。
極端なマジックと言うと、年収1000万円の方と無職の方がいたとします。
平均年収は、500万円ですよね。
実際の統計は、平均値で無く偏差値で考える事です。

投稿日時 - 2019-07-22 22:07:41

ANo.1

 
平均は中央ではないです
3億円・・・1人
0円・・・・9人
この場合の平均は3000万円です

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/e07.htm
ここに平成27年の課税金額で分けた人数が出てますが....
金額の多い方から
100億超、9件
20~100億、184件
10~20億、652件
7~10億、858件
と、1億円以上が5000件あります

投稿日時 - 2019-07-22 20:36:29

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