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解決済みの質問

江戸時代(?)の家

時代劇でよく見る庶民の家は、
入口の引き戸に丸い穴があいていますが、
中が丸見えなのに、どうしてですか?

また、鍵などはまだなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2019-07-22 16:38:18

QNo.9638035

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

昔の戸の骨格部分ですが、金属は高価なので金属部分が無く、ほとんどが木製です。
今の戸のガラス部分も、昔は、紙の障子(障子紙)か、木製の板(板戸)です。

昔の障子戸
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%94%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AD%90%E6%88%B8&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi40e7vj8jjAhWEFogKHZYkAEoQ_AUIEigC&biw=1015&bih=623

昔の板戸
https://www.google.co.jp/search?biw=1015&bih=623&tbm=isch&sa=1&ei=6nU1XfPKFJumoASdx4_QDA&q=%E6%98%94%E3%81%AE%E6%9D%BF%E6%88%B8&oq=%E6%98%94%E3%81%AE%E6%9D%BF%E6%88%B8&gs_l=img.3

これらの障子戸・板戸にも、取っ手が必要ですが、障子や板の一部に穴を開けていたのです。
昔は、金属が高価で使えないので、その取っ手の穴を、障子や板で塞いでも、すぐに摩耗して穴があくのでしょう。
昔は、プライバシーという意識も無いので、中が見えても誰も気にしないし、当然、見えるものと考えなのでしょう。

https://www.google.co.jp/search?biw=1015&bih=623&tbm=isch&sa=1&ei=3G41Xb2TLomB-QbuxZ6oDg&q=%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%88%B8%E3%80%80%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%A9%B4&oq=%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%88%B8%E3%80%80%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%A9%B4&gs_l=img.3




> また、鍵などはまだなかったのでしょうか?

庶民は、「つっかえ棒」 「芯張り棒」でしょう。
https://www.google.co.jp/search?biw=1015&bih=623&tbm=isch&sa=1&ei=l281XfjFLfCTr7wPxqme2AI&q=%E6%98%94%E3%81%AE%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%88%B8%E3%80%80%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%88%E6%A3%92%E3%80%80%E8%8A%AF%E5%BC%B5%E3%82%8A%E6%A3%92&oq=%E6%98%94%E3%81%AE%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%88%B8%E3%80%80%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%88%E6%A3%92%E3%80%80%E8%8A%AF%E5%BC%B5%E3%82%8A%E6%A3%92&gs_l=img.3


お金に余裕が有る人は、「落とし鍵」でしょう。
https://www.google.co.jp/search?biw=1015&bih=623&tbm=isch&sa=1&ei=CnA1Xa7hKMqGoASWjYDgAg&q=%E6%98%94%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E9%8D%B5&oq=%E6%98%94%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E9%8D%B5&gs_l=img.3

投稿日時 - 2019-07-22 18:03:23

お礼

「金属は高価なので」というのと、
「中が見えても誰も気にしない」。
やはり時代ですね。

それから、いろいろとURLをありがとうございます。
とても興味深かったです。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-22 18:23:48

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

>時代劇でよく見る庶民の家は入口の引き戸に丸い穴があいていますが
長屋の戸障子の引手のことでしょうか。
デザイン的には現在も襖の引手として残っているように開け閉めの際の手掛かりです。
厚みの薄い障子の下半分を板戸としてそれの上端に丸く穴を空けてあります。

確かに中を覗こうと思えば覗けます。
プライバイーという考え方が極めて希薄な時代です。
何事も連帯責任の時代ですので長屋住まいというのは相互補助相互監視でした。
トイレ(厠)や井戸も共同です。
飯を炊く竈は各部屋にありましたが七輪は共用でした。
お互いに使いまわしていました。
隣との仕切りも薄い土壁でした。
要するにお互いに日常何をやっているのかが分かっていました。
このような生活環境で戸口から中を覗いて見る必要など皆無でした。
障子ですので前に立っただけで人がいることが中から分かりますのでわざわざ屈み込んで覗くような人はいませんでした。

>鍵などはまだなかったのでしょうか?
出入口は障子で引き戸ですので棒を斜めに入れて障子がスライドしないように止めてありました。

投稿日時 - 2019-07-22 17:55:56

お礼

「トイレ(厠)や井戸も共同です。
飯を炊く竈は各部屋にありましたが七輪は共用でした。
お互いに使いまわしていました。」

なるほど。
昔の時代が思い浮かびます。

今の時代で良かったです^^

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-22 18:27:17

ANo.1

あ~ 長屋の鍵ですかw

つっかえ棒のような感じで引き戸が開かないよう斜めにかける棒はあったんですけどね。時代劇のシーンで棒を外して出かけるシーンや、客を中に入れるシーンを見た事ありませんか? 

でも考えて見れば留守にする時どうするんでしょうね。
外に棒をかけても全く意味ないですしw

投稿日時 - 2019-07-22 17:19:05

お礼

鍵の件は、やはりそうですか。
斜めに棒を立てかけるんですよね。
庶民の家は、いわゆる「鍵」はかけていなかったんですね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-22 18:04:23

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