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自由な選択が起こりえる・・・、という仮設、論拠は?

自由意志による、自由な選択が起こりえる・・・、という仮設、論拠は?

wikiより抜粋
物理学:一般的に、「意志は脳の働き」であり、かつ、「脳が物理法則に従う」ならば自由意志はないと考えるのが適当である。

意思というのは、脳によって生じる。
脳が物理法則に従うのなら、自由意志はない。

というのは、推論、論拠、仮説と言えますよね?

「神は、我々に自由意思を与えたのだから、ある!」とか、「主観的に、あると思うんだからある。」というのは、科学的な論拠、仮説ではない。

また、決定論は「不確定性原理」によって、否定されたのだ!というのも、「不確定性原理」が働くのはミクロの世界であって、マクロで生きている我々には、ほぼ関係がないし、仮にあると言っても、「あなたの行動が意思ではなく、ランダム性が加わった。」というだけ。

道徳や法律的には、自由意志による自由な選択がなければ、問題が起きるのもわかるが、知りたいのは、なにか私の知らない、自由意志があり自由な選択ができるという論拠、仮説って出てますか?



一応書くが。
運命論や宿命論はオカルト。
決定論は、自然科学の中の哲学。
で、全く別物です。

投稿日時 - 2019-07-17 00:36:57

QNo.9636174

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回答(3)

ANo.3

>ラプラスの悪魔が否定されたので、どういうことで~
自分の「自由意志」の定義を見てください。
性格とか思考とか性格とか感情とか、一切触れていません。
「同じ干渉を受けた受けた時の反応を完全に予測できない」マクロな視点で例を上げると「ボールがどのように跳ね返るのか予測できない」というような事しか言っていません。

つまり「現在の物理学は非決定論的である。科学(物理学)においてはそれを自由意志と呼ぶ(らしい)」というのが自分の論旨です。

「その定義は間違っている」ならともかく、最初の定義を無視して「その理論は、自分の考える自由意志の定義では間違っている」と言われても、「じゃああなたの自由意志の定義は何ですか?」としか返せません。


>それはランダム性が加わるだけで、自由意志の有無とは関係なくないですか?
心理学的、哲学的、宗教的、道徳的、色々な自由意志の定義があると思いますが、あなたが考えている「自由意志」とはどういうものですか?
自分はそれを定義した上で回答しました。無論、物理学という狭い範囲でのみ通じる定義である事は承知の上です。それを質問していると解釈しましたので。


まとめると
・先の回答における「自由意志」は、自然言語や哲学等での「自由意志」とは別の意味である。
・科学/物理学という分野での質問と解釈したので、その分野の定義で回答した。
・別の分野では別の定義、理論、結果があるだろうし、それを否定するつもりは毛頭ない。
です。

投稿日時 - 2019-07-19 03:10:58

ANo.2

質問の意図が分かりづらいですが「自然科学や物理学の側面から自由意志が存在するという仮説は存在するか?」という質問だと解釈しました。
物理学を例に出している点、科学的という主張を前面に出している点、オカルトや哲学を別物としている点からです。


同様にwikiの「自由意志」の項目より抜粋
>科学の領域において自由意志を主張することは、脳と思考を含む身体の動作が物理的な因果律によって完全に規定されているわけではないということとほぼ同等であるが、「物理的な因果律ではない別の何か」とは一体何なのかについて具体的な説明は、現段階では乏しい。

これより、「同じ干渉を受けた際に同じ反応を返さなかった場合、自由意志が存在する」ものと定義しました。
ならば、量子論によりラプラスの悪魔(物理学的決定論)が否定された以上、自由意志の論拠は存在します。
(なお、これは自由意志が存在しない、という論を否定するものではない事、特に明記します)

あなたは「いや、それは単なるランダム性であって自由意志ではない」と仰っていますが、自由意志が存在する、という論を否定するならば、(哲学でも心理学でもない)物理学的な自由意志を定義して下さい。
現状の物理学、科学では、上記で引用したように、未だ曖昧な領域のようですが。

投稿日時 - 2019-07-18 19:05:09

補足

>量子論によりラプラスの悪魔(物理学的決定論)が否定された以上、自由意志の論拠は存在します。

その推論がよくわかりません。
もう少し補足することは可能ですか?
ラプラスの悪魔が否定されたので、どういうことで、どうなり、どういう結果を経て、どうだから、自由意志があるという論拠足りえる、という感じで。

AがBでないから、A=Cだ!という理屈になっていませんか?
必ずしも、AとCが同じになるわけではないです。
というか、むしろAがBでないけど、AはCでもないという方が普通では?

また、量子論はミクロであり、マクロの世界である私にちは、ほとんど関係ないということについてはどう思いますか?

分子だか原子の位置が確率的でも、あなたに影響はあると感じていますか?
今日は、この原子の影響が強いから、今日の私は気分が良いとか、今日はいつもと違う性格だ!とか、起こりえると思うのですか?

仮にそうだとしても、それは、分子だか原子の位置が確率的なせいであり、自由意志があることの論拠ではありません。
人の行動にマクロの影響(があるとして)で、ランダム性があるというだけです。

何か間違っているでしょうか?
適切な反論がない場合は、反論できなかったということにさせてください。

まとめると。
・>量子論によりラプラスの悪魔(物理学的決定論)が否定された以上、自由意志の論拠は存在します。
の、さらなる説明。
・ミクロの影響が、マクロにあると考えますか?
・仮に影響があるとしても、それはランダム性が加わるだけで、自由意志の有無とは関係なくないですか?

の3点を中心におねがいします。

投稿日時 - 2019-07-18 20:37:40

お礼

これ、
「量子論によりラプラスの悪魔(物理学的決定論)が否定された以上、自由意志の論拠は存在しますか?」
と、科学のカテで聞いたら、「そんな馬鹿なことを誰が言ったんですか?」とか、「論法が間違ってますよ。」とか、笑われる案件ではないでしょうか?
聞くのが怖い気もしますが。

投稿日時 - 2019-07-18 20:39:25

ANo.1

意思⇒行動という粗雑で単純な因果関係を前提にするからそういう結論に至るだけです。

質問者さんが言うように意識下での要因で行動が決定されるのが確かだとしても、
どのような意識を保つべきなのかは予め自分で決定することができます。
そして短絡的な行動を制限するように自分自身を訓練することも可能です。
それが人間にとっての自由意志なのでしょうね。
脳をどのような状態に保っておきたいかを選択することが自由の本質だということ。

例えば50万円が道端に落ちているのを見て反射的に猫ババする人と
反射的に交番へ持っていってしまう人がいたとします。
前者は道徳的な訓練を怠った結果、短絡的で自分勝手な行動に走ったのです。
後者は道徳的に正しい行動を取れるように自分を練磨し続けたことを賞賛されるべきでしょう。

投稿日時 - 2019-07-17 09:14:13

補足

どのような意識を自分で保てる、選択ができるという仮説や論拠はありますか?

単純に考えれば、親からの教育や過去の体験からではないのですか?

知りたいのは、主観的に私はそれができる!なぜなら私がそう思っているからだ!という、主観ではなく、そこに至る仮説や論拠です。

どのような仮説で、自分の意識を選択できると考えているのですか?
やはり、神様や魂とかを信じてるんですか?
信仰は否定しませんが、今回はそれは聞いていないのは、誰でも、質問を読めばわかるとおもいますが。

投稿日時 - 2019-07-17 10:31:01

お礼

トムソーヤの冒険のマーク・トゥエインの「人間とは何か?」とか読むと良いよ。

でも、先人を切らないとね。
ありがとうございました

投稿日時 - 2019-07-17 10:42:22

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