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解決済みの質問

ゴールドクレストの成長を抑えるには

一度成長してしまうと根を間引いたり出来ないそうですが、成長を抑える方法はあるんでしょうか?小さい植木に入れておくとすぐ根詰まりしませんか?

投稿日時 - 2019-07-13 21:38:31

QNo.9635075

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

普通の樹木の場合は、生長点を止める事で一定の高さを保たせる
事が出来ますが、ゴールドクレストの場合は生長点を止めると樹
形が乱れますので、基本的には生長点を止める事はしません。
専門用語で芯止めと言います。

地植えより鉢植えの方が生長は遅いので、あまり大きくしたくな
い場合や地植えをする場所が無い場合は鉢植えにされる方が確実
です。根詰まりは起こします。これは仕方が無い事です。
地植えなら植付ければ特別の事情が無い限りは移植はしません。
鉢植えの場合は2~3年毎に植替えをする必要があり、これをし
ないと根詰まりだけでなく根枯れを起こしたり生長が極端に悪く
なり、場合によっては枯れる恐れがあります。

鉢での植替えが嫌なら諦めましょう。

投稿日時 - 2019-07-14 14:09:42

補足

根を間引けないのですか

投稿日時 - 2019-07-16 05:53:01

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回答(3)

ANo.2

ゴールドクレストに限っては何の手立てもありません。成長を抑える事は無理で「一度生長してしまうと」ではなく「植えたらずっと」で根もいじれません。根詰まりが心配なら定期的に鉢増ししていくのみです。樹形を崩しても良いのならてっぺんの生長点を切って、全体的に軽めの剪定で短期間なら保てますが育つにつれてだんだん樹形が変わってくる(横に広がっていく)ので・・・。
円錐形の樹形が特徴のコニファー類の種類は元々これといった手を加えずそのままの樹形で大きくなっていく姿を鑑賞していく目的のもの。小さい鉢に植えたとしても年々大きくなってきてしまい、鉢増ししないでいればいずれ根詰まりし弱ってきて最終的には枯れます。

基本的に針葉樹全体は根が浅く伸びる範囲も少ないので根がいじれないものが多いです。もしいじって木自体は平気そうに見えても強めの風で簡単に傾いてしまいますし長時間の風で根ごと抜けてしまいます。地震や台風で地滑りや土砂崩れが起きるのもほとんどが針葉樹が植えられた斜面で、広葉樹の植えられた斜面は比較的地滑り・土砂崩れが起きにくいのも地下での根が張る範囲が広葉樹では深く広くて隣の木の根と混ざりあうものも多いからです。

コニファー類で、樹形を好みに整えられる種類なら円錐形に仕立てられ大きさも有る程度まで抑えられるものがありますがゴールドクレストと全体が似た感じにできる物はほとんど無いと思います。強いて言えば近い感じに「見える」のはニオイヒバ系の黄色い斑入り葉の物が「見た目が軽く」見える程度。
コニファー類の上に伸びる性質の系統のほとんどが「ある程度の大きさに育つ」のも鑑賞目的ですから針葉樹の類の木を大きくせずに育てたいのなら(一応突然変異による枝変わり由来の矮性品種もありますが円錐型の樹形は無いです)日本ではコニファーの仲間には含まれない、生垣や盆栽などにも使われる剪定や芽摘みで大きさを抑えたり姿を整えられる種類の木を選んで(根をいじれるものも多い)木が若いうちから適期に手入れを繰り返していく方が良いです。
また、針葉樹の中には種子を蒔いて盆栽で育てていけば低めで形が保てる樹種や技法(ただしほとんどが小めで、ある程度の大きさに育てるには何十年単位の年月と技術が必要)もある様です。ただ一般には現実的ではなく以前皇室の盆栽を特集した番組で、松の木の人の背丈よりは低めに保たれた大型盆栽がありましたが江戸時代にどこかの大名などから献上された銘品とかで、最低でも樹齢は100年以上ありそうでした・・・。

針葉樹で好みの形が思いのままで根をいじっても比較的弱りにくいのはよく生垣などに使われる常緑性のイチイやその矮性系統のキャラボクでしょうか。私の住む地域(北海道)ではオンコの木と呼ばれ庭木で一番よく植えられています。
本来はかなり巨木に育つのですが苗木の内から適度に刈り込んでいくと生育は遅くなり全体的に好みの大きさが保て易く、鉢植えや盆栽ではかなり小型に作れます。本来は円錐形の樹形では無いですが刈り込みに強く好みの樹形が作れます。
この種類だと若木の内にてっぺんの生長点を切り、あとは上の枝を少し上に向け誘引しながら全体に刈り込んでいくとある程度の円錐形(細くてシャープな印象ではない)が作れるでしょう。基本的に葉色は濃い緑ですが斑入り個体だと時期的に結構綺麗な見た目になります。外国の宮殿などにある大規模庭園で緑色のトピアリーや、高いところから見ると幾何学模様にしてある生垣、高さのある木を垂直に刈り込んで作った迷路や緑の壁をなどがありますが、大抵がこのイチイの仲間で作られています。

針葉樹にこだわらないのなら、葉が針葉樹の葉の様に細めで枝を刈ってある程度育ちを抑えられ好みの樹形に出来る物もあります。例えばローズマリーでも上手に刈り込めば円錐形の樹形は可能ですし、枝がまだ柔らかいうちに一時的に銅線で向きを変えたり紐などで引っ張って誘引したり、2~3年若木の周りに支柱を将来作りたい樹形に合わせ角度を付けて立て、それに合わせて枝の誘引や軽い剪定を繰り返すと作れる種類もあります。
外国ではリンゴの木の栽培も日本での剪定や誘引と全く違い(生長点を切らず手を掛けずに育てれば本来はかなりの高木に育ちます)実が収穫し易い様にと好みの高さや樹形に自由に作り込め、枝の誘引に手間さえかけられれば低めの生垣状(高さを早くから抑え枝を柵のように横へ誘引して伸ばす)にまで出来たりもします。
もし興味が御有りなら、トピアリーの事を調べてみると刈り込みやすい樹種や方法など役に立つ情報が得られるかもしれません。

ちなみに私は以前、立性のタイムを刈り込んで高さ15cmで円形のミニトピアリーに仕立てて庭へ列植えしコーナー分けの仕切りにしたり(見た目は区切れているのに簡単に跨げるのが良かったです)一株を大きめに仕立ててテラコッタの見栄えがする鉢に植えて庭のポイントになる様に配置したりと楽しんでました。
タイムやローズマリーを剪定して形を整えると、刈った小枝が沢山出ます。これを紙袋に入れて高いところに吊るしておくと乾燥ハーブが沢山作れ保存できます。乾燥ハーブを作って常備しておくと使いたい時にすぐ使えハーブクラフトの材料にしたり(煮だして入浴剤代わりにも)料理の味のグレードも上がってくれてなかなか役に立ちますよ。

投稿日時 - 2019-07-14 13:42:46

補足

根を間引けないのですか?

投稿日時 - 2019-07-16 05:52:04

成長を抑える方法はあるんでしょうか?
ありませんね、成長し続けるのが普通。

投稿日時 - 2019-07-13 21:42:49

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