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解決済みの質問

【神社のビックリな衝撃事実。神社関係者に質問!!】

【神社のビックリな衝撃事実。神社関係者に質問!!】神社の参拝の作法。2礼2拍手1礼のルールの他に殆どの人が知らないルールがある。

お賽銭をお賽銭箱に投げ入れた後に鳴らす鈴が付いた鐘の下側がいっぱい細い紐が出ていると思います。

あれって昔の神社の参拝の作法ではあの細い紐を引きちぎって持って帰るのが風習だったらしい。

ということは、神社は2礼2拍手1礼を参拝者に強要するなら、参拝後に紐を引きちぎっても公式な参拝ルールなので文句は言えないのでは?

投稿日時 - 2019-07-13 20:24:31

QNo.9635056

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

昔の参拝でも、現在の参拝でも、最も気をつけなければならないのは、神様の神域において、石ころ一つでも神様の物を勝手に持ち帰ったりしてはいけないということです。そんなことをすれば、神様をないがしろにする不敬なことをすることになります。

もしも、どこかに鈴の紐を引きちぎって持って帰った人がいて、それを真似た人がいた場合、強靭な力を持った神様が、それを見過ごすことは無いでしょう。神様は寛大な心を持っていらっしゃるので、それを許したとしても、神様のご眷属が許さないのです。他人の物を勝手に持っていくのは、泥棒と同じです。泥棒が警察に捕まり、罪を償わされるが如く、己のおかした罪を己自身で償う羽目になるのです。

おそらくですが、そのような風習があったとしたら、それは悪業を積むことと同じですので、因果応報の報いによって、自分に不幸となって訪れるという結果があらわれたのでしょう。多くの人が同様のことを経験することにより、これはまずいということに気付いたのかもしれません。そのような風習が、現在まで残っていないのが、その証かもしれません。いいものならば、当然のことながら世に広まり、後世まで残っていくものでしょうから。

神様のご加護をいただきたいなら、お札もあればお守りもあります。それなりの玉串料を納めて、ことわけをすれば何も問題はないと思いますがいかがでしょう。

神社は参拝の仕方を強要はしていません。神社にお参りしたくなかったら、神社に行かなくていいのです。初めて神社に来た人や、正式な作法を知りたいという方のために、基本として二礼二拍手一礼があるのです。神社によっては、これとは違うところもありますが。

文句を言いたければ、どうぞ神様に思う存分思いのたけを話してぶつけていただければいいと思います。あなたの求める納得できる答えは、いつかはわかりませんが、いずれあなたご自身に返ってくるはずです。

投稿日時 - 2019-07-13 22:20:04

お礼

みんなありがとう

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投稿日時 - 2019-07-15 00:55:54

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回答(4)

ANo.5

 またぞろテレビネタですが、「引きちぎらないでくれ」と言っていた宮司さんがいたような、記憶がありますよ。

 それから、2礼2拍手1礼ですが、参拝のルール・方法には昔はいろいろあったのです。それを戦後、神社本庁という団体(役所ではありません。民間団体)が、所属の神社(日本の神社の大半が所属している)の参拝の「統一作法」として新たに規定したものです。

 新たに、と言っても、おそらく2礼2拍手1礼の神社が一番多かったのでしょうが。

 だから、出雲大社などは、今でも2礼2拍手1礼(正確には二拝二柏手一拝)とは違うやり方でやっているようです。「日本一短い祭礼」は、たしか・・・ 礼服を着た参加者が整列して頭を下げて、全員が一緒に1度拍手してオシマイだったと思います。

 作法は別々でしたから、かつてはローカルルールでその細紐を切って持って行くのを習いとしていた神社もあったのかもしれません。

 しかし、神社本庁が定めた「全国統一参拝方法」(名称不知)には、鈴の紐を切って持って行く作法はありません。なので、神社本庁所属の神社で、その細紐を切って持って行けば文句を言われることになります。

 従って、神社本庁の作法に従わないで今なお細紐を切る神社があるとすれば、その神社は神社本庁の配下・所属ではないことになりますので、2礼2拍手1礼も、その神社の作法に反する(祈りの効果ナシの)可能性が大きいと言えます。

 細紐を切って持って行く神社だったら、どう拝礼するのが正しいか、宮司か巫女さんに確認すべきですね。


 余談ですが、お辞儀(礼)の深さは、「拝」>「揖」になります。

 神社で見ていると、大半の人が「揖」で済ませている感じですが、相手は神様なので、90度近く上体を折り曲げる「拝」の姿勢が正しい礼になります。

 拍手と柏手(かしわで)の違いはありません。木偏になっているのは、手偏の書き間違いカモだそうです(広辞苑)。

投稿日時 - 2019-07-14 01:25:51

ANo.4

>神社の参拝の作法。2礼2拍手1礼のルールの他に殆どの人が知らないルールがある。

この質問をしているのですから、質問者さまには「釈迦に念佛」ですが・・・。
現在多くの神社で決まっている「2礼2拍手1礼」方式は、明治維新以降に決まったものですよね。
それまでは、各神社独自の参拝方法が存在していました。
と言うよりも、多くの神社は「お寺の境内に立地し、お寺の住職が神職を兼任」していましたよね。
例えば・・・。
春日大社は、興福寺(法相宗)の坊さんが神事を行っていました。
八坂神社は、祇園社(天台宗)の坊さんが神事を行っていました。
金刀比羅神社は、松尾寺(真言宗)の坊さんが神事を行ってました。
ですから、各地の風習・宗派で色々な参拝方法があります。

>昔の神社の参拝の作法ではあの細い紐を引きちぎって持って帰るのが風習だったらしい。

どこの神社ですかね?
通常の神社では、あの紐は「ご神体若しくはご神体に準じる物と、繋がっている紐」です。
直接、ご神体・準じる物に触る事が出来ない・見る事が出来ないので「紐で神様と結びつく」という考えです。
この考え方は、神社だけでなくお寺にもあります。
本尊の手に結ばれた紐を、さい銭箱の上まで伸ばす。
参拝者は、この紐を手に取る事で仏と繋がる。
「紐を引きちぎる」行為は、残念ながら聞いた事がありません。
どこの神社の風習ですか?
反対に、興味があるので教えて下さい。^^;
今、そんな事をすれば「器物損壊罪」「業務妨害」となります。

投稿日時 - 2019-07-13 22:23:40

ANo.2

世知辛い世の中なので、あのヒモを定期的に付け替える何らかの経費出動の手段があれば制度化できるでしょう。
少なくても、あなたは器物損壊や窃盗に問われないでお持ち帰りできますが、一般にそうした風習が色濃く残る地方で祭礼など特別に認められた日以外では困難じゃないでしょうか。
私の地方では、そうした参拝のしきたりは聞いたことがありませんよ。
それから、綿を封入した布をヒモの代わりにしているところもありまして、あれは切り取ることは前提にしていないで、実質的にお持ち帰りお断りだと思います。
いや~、そんな風習があったんですか。

投稿日時 - 2019-07-13 21:40:58

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