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解決済みの質問

行政書士試験 契約の解除について

いつもお世話になります!

過去問の解説について質問します。

解除は、第三者の権利を害することができません。
第三者が善意であることは要求されていませんが、保護されるためには、対抗要件としての登記を必要とするのが判例です。

とありますが、調べると、第三者については善悪とわず、なんですね?

なぜ、解除後の第三者のケースでは、第三者が善悪とわず…なんでしょうか??

解説、ヨロシクお願いいたします!!

投稿日時 - 2019-07-13 16:24:09

QNo.9634980

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おはようございます!

解除後は、解除したんだから
いつでも登記を備えることができます。
解除したんだから、所有権が戻ってきた。

所有権が戻ってきたことを
登記という公示で、みんなにアピールしなさい。

アピールしないと、せっかくの解除により戻ってきた
所有権は、第三者に対抗できない。

第三者が、悪意であろうが善意であろうが
シンデレラであろうがピーターパンであろうが
そんなの関係ない。

ん!?
シンデレラ・・・悪意のシンデレラ??

とにかく、あなたは解除した。
解除したら、所有権が戻る。
所有権が戻ったのだから、それを先に登記しないと
ダメです。

権利の上に眠るもの、法律はほっとく。

解除後の第三者なんだから
その第三者が悪意であろうが、善意であろうが
関係なくて
  ↓
解除したんだから、あなたはいつでも先に登記できる
状況にある。
登記をしないでいると、解除後に現れる
第三者に対抗できない。
急いで登記しなさい。

先に登記して、おさえてしまいなさい。
登記が先ならば
後から登記しようとする
おけらだって、あめんぼだって
シンデレラだって、誰だってぶつに手は出せない。

みたいなお話、です。
解除後の第三者は、解除の後ですから
所有権がこちらに戻ってきてから、のちに現れた第三者。
自分に所有権が戻ってきたんだから
誰よりも早く登記しないと、また取られちゃう。
第三者が 悪意であれ善意であれ そんなことには関係なく
これは、解除したあなたの問題です!

くらいでどうでしょう?
以上、終わり。

投稿日時 - 2019-07-14 12:11:03

お礼

まいどありがとうございます!!!

わかりやすかったです~!!かんしゃ!

投稿日時 - 2019-07-15 14:22:50

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