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昭和30年代の男性平均身長。

私の祖父は昭和14年生まれの方が若い頃167cm昭和12年生まれの方が若い頃170cmあったらしいんですが、これは当時(昭和30年代)なら小柄ではないんですか?また、今の若い子で言う何cmくらいですか?

投稿日時 - 2019-07-07 12:24:52

QNo.9632897

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回答(3)

ANo.3

今の基準だって決して低身長ではありません。むしろ標準的でしょう。その世代の人は子供時代に食料に困窮していた人が多かったので、相当に高い方です。

投稿日時 - 2019-07-21 06:59:34

ANo.2

日本では文部省が古くから学校の児童・生徒の身長や体重の統計(学校保健統計調査)をまとめていますので、これが過去の平均身長を考える際に参考にできます。

昭和12年(1937年)生まれの人が17歳になる昭和29年(1954年)の男子の平均身長が163.2センチ、昭和14年(1939年)生まれの人が17歳になる昭和31年(1956年)の男子の平均身長が163.7センチです。ご質問のお二方は平均以上で、特に昭和12年生まれで身長が170センチあれば当時としてはかなりの長身・大柄と言えるでしょう。

太宰治の「服装に就いて」という作品(初出昭和16年)に以下の文章がありますが、五尺六寸五分は約171センチです。戦前にはこの身長でも既製服のサイズが合わなかったようです。

〇私の身長は五尺六寸五分(五尺七寸以上と測定される事もあるが、私はそれを信用しない。)であるから、街を普通に歩いていても、少し目立つらしいのである。

〇また私は、五尺六寸五分であるから、出来合いの洋服では、だめなのである。

参考URL:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003147022

投稿日時 - 2019-07-15 00:35:59

ANo.1

大柄でしょう、今なら175~180cm

投稿日時 - 2019-07-07 12:33:42

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