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香典返しについて

こんにちは。
香典返しについて質問です。

香典の授受やお返しって、地域性によって異なるようですね。
それについて学びたいのですが、詳しく書かれてあるWEBサイトや本など、
ご存知でしたら教えてください。私が調べても、「関東はこうで、関西はこうのようです」といったざっくりしたものしか書かれておらず、
出来れば47都道府県、それぞれの県の文化や風習が書かれてあるものがいいのです。(細かすぎますかね・・・。)
ご存じでしたら、教えてください。
また、別に、回答者様の地域や家庭ではこんなしきたりがある、とか
そういった知識があればお教えいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-07-01 13:34:13

QNo.9630887

困ってます

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回答(7)

ANo.7

日本には13の仏教があり、13の仏教では決まりも教えにも
違う点が多々あります。その事をココで書くのは大変ですから
今回は省略させて頂きます。

深く考える必要はありません。昔から香典返しは半返しと言わ
れています。例えば1万円を包んで頂いたら、1万円の半分の
5千円を商品に代えて、四十九日法要後から3ヶ月以内に御香
典を包まれた方の家に御伺いするか、または郵送します。

投稿日時 - 2019-07-11 09:05:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-11 11:34:02

地域差も勿論、考慮しなければいけませんが
宗教によってもまったく違います
キリスト教、仏教、神道などなど
仏教でも宗派で違ってきます。
仏事はそうそう経験するものではないし、正確にお答え出来る人は
いないでしょう。まして喪主を経験してもほとんどが周りの人が
段取りをして、なにをどうしたか覚えている人はいないでしょう
ここは一番葬儀のことを理解されている「葬儀社」相談されるのが
よいと思います。

投稿日時 - 2019-07-03 09:25:52

お礼

お礼をするのが遅くなり、大変失礼いたしました。
ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-07-10 11:14:24

ANo.5

地域性が大きくありますね。同一県内でも異なりますので、狭い範囲でも異なります。たまたま私も不幸があり、今月末~来月にかけて香典返しを行います。葬儀屋さんへ聞き取りしたところ、半返しが私の地域では主流です。高額の香典には、カタログギフトか商品券だそうです。最近は商品券が多くなってきたと言われておりました。ビックリしたのは法要に際に、その場で現金で半返ししたことろもあるとの事で、それは、抵抗がありますね。皆さんの回答にあるように地域性が高いことですので、地元の葬儀屋さんが詳しいと思われますので、きかれることをおすすめします。

投稿日時 - 2019-07-01 16:24:49

お礼

ありがとうございます。
やはり葬儀屋さんに直接聞くのも、いいようですね。
大変な中ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-01 16:56:26

ANo.4

数秒単位で情報が全国に流される現代でも、冠婚葬祭の地域色はなくなりませんね。
習慣・風土というものがいかに根強い感情によるものかということでしょうか。

僕は北海道に住んでいますが、北海道の葬儀は都市部ではほとんどが斎場での葬儀が一般的になっています。
田舎では町内会などの会館でも行われたりします。

北海道の冠婚葬祭の歴史には、戦後の新生活運動や互助会運動の働きかけが大きいようです。
そのため、結婚式もほとんどが会費制です。

北海道の葬儀で一番驚かれるのが、通夜及び告別式の会場受付で香典を受けとると、その場で香典袋を開けて、領収書と会葬品を渡すことです。
実母が亡くなった時に大阪に住む姪っ子夫婦が葬儀の会計を手伝ったのですが、香典をその場で開けてお金を数えるのをびっくりしていました。

会葬品は、昔は中華まんじゅうでしたが、その後テレホンカードやプリペイドカード、今はお茶・コーヒーなどです。スーパーで買えば500円程度の品物ですが、葬儀会社は千円で渡しています。

ですから、葬儀を執行している遺族が用意できる時間あれば、会葬品はもっとまともな品物を渡すことができるのですが、
葬儀を執行している人は時間がありません。
田舎では町内会での助け合いがあるのですが、都市部は葬儀会社の言いなりになってしまいます。

葬儀の花輪も、火葬に送り出す時に棺に入れるために華やかな花輪になっています。

よく、お祝いは培返し、お悔やみは半返しという言葉を聞きますが、これは本家分家の繋がりがある地域での話だと本で読んだことがあります。
つまり、家督相続で家の財産が長男(本家)に行くことを前提にしたもので、本家がすべきことを言ったものだそうです。

そういうことに囚われることのない地域や人たちは、なんとなくでいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-07-01 15:18:11

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
北海道では香典袋を開けるのですね!地域性が出ている大きな特徴ですね。
詳しい内容をありがとうございます!

投稿日時 - 2019-07-01 16:53:25

ANo.3

お礼

詳細の書かれたWEBページの紹介ありがとうございました!

投稿日時 - 2019-07-01 16:48:55

ANo.2

香典返しの程度は、香典の金額で決まるように思えます。
地域性は香典の金額だと思います。
同じ県内でも、5倍から10倍の違いがある所があります。

例えば、一般で香典の金額が、
3000円:手ぬぐいまたはタオルにのし(掛け紙)を返します。500円程度
    それに、お茶500円程度を付けるところがあります。
10000円:3000円程度のカタログギフト

香典の3割程度かなと思います。
昔から言われるのが、冠婚葬祭で「半返し」と言われる場合があり、
もらった金額の半分程度のものを返す、と言う意味のようですが、
これも人によっても違うかもしれません。

葬儀屋さんに世間相場を確認するのが賢明かと思います。

投稿日時 - 2019-07-01 14:36:50

お礼

回答ありがとうございます。
そうですよね。金額も地域によって差がありますよね。いったん葬儀屋さんにも確認してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-01 16:48:13

ANo.1

確かにネットで紹介されている事例では、殆どが関東と関西の違いしか書かれていません。
葬式自体のやり方は、宗派や地域によって様々なので、一概には言えませんし、香典返しのやり方も違ってくると思います。
確かにネットで紹介されている事例では、殆どが関東と関西の違いしか書かれていませんし、実際に事細かに調べようとすると、キリが無いからだと思います。
葬式自体のやり方は、宗派や地域によって様々なので、一概には言えませんし、香典返しのやり方も違ってくると思います。
因みに私が住んでいる地域(愛知県の知多半島のとある市)の場合、香典返しはカタログギフトのパンフレットと引換券を渡すパターンが多いです。
この方法は、葬儀代行会社からの提案で、私も父の葬儀の時に、この方法で手提げ袋に、ビスケット系のお菓子1箱、お礼の文章、清めの塩とカタログギフトのパンフレットと引換券を入れて、香典返しとして渡しました。
これにより、貰った側はパンフレットから好きな物を選んで、引換券をイオン等の最寄りのスーパーへ持って行って、現物と交換する方法が主流になりつつあります。
因みに香典を頂いていない方には、ビスケット系のお菓子1箱、お礼の文章、清めの塩のみを袋に入れて渡しました。

投稿日時 - 2019-07-01 14:12:21

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