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テレビは根多の消耗度が早い?

 良く、一発屋芸人といわれる人が居りますが、
 (髭男爵 ねずっち つぶやきシロー等)マスメディア(テレビ等)を
 離れ、余興やライブ舞台等では今でも新しいネタをやり、その方面では忙しいと
 いう話も聞きました。(テツ&トモ等は今舞台が中心でその出演料は結構する
 という話を聞きました)

 新人のオーデイション的な番組(古くは『お笑いスター誕生』から『ボキャブラ天国』 『エンタの神様』に至るまで)で面白い人が認められていきますが、
テレビという媒体は結局その場を仕切るフリートークの上手い人が残っていくと
いわれております。
(例えば 1980年の漫才ブームも東ではセントルイス 西はB&B ザぼんちが
賞も取り面白い漫才と評判で彼らが火付け役だったそうですが、そのメンバーで
始まったバラエティ『オレたちひょうきん族』でフリートークの上手い ビートたけし 島田紳助 明石家さんま等が脚光を浴びるようになったといわれております。

又『お笑いスター誕生』でも正統派漫才や諸芸で賞を取っていたおぼんこぼん や
でんでん ミスター梅介等より 素人然で粗削りではあるがパワーだけあったとんねるずがマスコミでは一番売れたというのはその様な事なのでしょうか?)
だから、テレビは練ったネタも消耗度は早く、素人でもフリートークの上手い人が
残っていくという事なのでしょうか?
この辺りの事をご回答いただきたいと思います。

投稿日時 - 2019-06-28 06:20:12

QNo.9629806

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回答(3)

ANo.3

>テレビは練ったネタも消耗度は早く、素人でもフリートークの上手い人が
>残っていくという事なのでしょうか?

そうですね。ネタに関しては一度見ると「前に見たやつだ」となり、面白さも半減する。テレビで披露し過ぎると半減を越してつまらなくなってしまう傾向は強いと思います。テツトモやきみまろは新鮮味を残すためにあえてテレビでの芸の披露は控えているという話です。

フリートークがうまい人が残るというより、最初に台頭した紳助、たけしは当時の最新型の漫才スタイル(ボケだけがしゃべりまくり、突っ込みに合いの手だけ頼む)から、さんまは自身の漫談スタイルそのものがトークに特化している人たちであったわけで、そこに客いじり、ゲストいじりができれば、面白い人になりえたわけです。

さらにアナウンサーか専業の人が占めていた「司会者・MC」がお笑い芸人に占められるようになって、とんねるず、ダウンタウン、ナイナイ、ウンナンなど本業の漫才・コントはそこそこに司会者としてテレビに君臨しているだけで、集団であってでもネタ番組さえ持っていない人はお笑い芸人なのか、と言えば微妙であるのではないかと思います。

一方で、人気のある芸人で出川、ダチョウ倶楽部辺りは体を張る芸が主体とはいえ、決してトークは上手くありません。

ですから、テレビに出続けるには・ネタで売れない上に

・司会者に転向できるトークができる
・体が張れる

のどちらかに特化していくのがいいのではないでしょうかね。

投稿日時 - 2019-06-29 07:44:34

ANo.2

全国ネットで放送すれば 全国の人が見ているわけですから 2回目は「あっ もう聞いたネタだ」ということで 新鮮味も面白さも半減。。
笑いをとるためには新しいネタを次々に作っていかないといけません。
それができない人は 一発屋として終わっていきます。
フリートークで笑いが取れる 
その場の仕切りができる
といったタイプは使い勝手がいいということで重用されていきます。
今はなきしんすけ氏もそのタイプでした。
たけし タモリ さんま などもそうです。
それに夢続くのが ウンナン ナイナイ などですね。

投稿日時 - 2019-06-28 13:38:04

ANo.1

ライブではお客さんが多くても数百人から、まあ大きな会場でも1000人くらいでしょう。ですから同じネタでずーっと全国を回っても「また同じのをやっている」と思われることはありません。でもテレビはそれこそ全国放送ならその向こうに何十万人もの人たちが見ているわけですから、同じネタだと「あ、また同じネタをやっている」といわれてしまいます。
そうなると、サンドウィッチマンさんレベルの沢山の持ちネタを持っている芸人さんでもすぐ消耗させられてしまいます。それは芸人さんもつらいですよね。だからテレビ番組では、自分のポジションを理解して求められる役割を瞬時にできる人が求められます。「あんなのはただ素人が騒いでいるだけ」に見えますけれど、あの瞬間に絶妙のツッコミをすぐに入れるとか場に応じたボケを入れるっていうのは芸人でもできる人はほんの一握りなんです。漫才で絶妙なツッコミ入れたり面白いボケをかますっていうのは、普段うんうん考えてシナリオを作って、試行錯誤して沢山練習して「さも今考えつきました」みたいに演じているわけですからね。

だからYOUさんみたいに絶妙の合いの手を入れる人ってもうバケモンなんですよ。あの人は、呼べばキッチリ自分のポジションを理解してそれに合わせた振る舞いをしてくれるプロフェッショナルなんです。だから笑福亭鶴瓶さんも彼女を「職人」と呼ぶんですね。

あと、芸人さんは実はテレビより営業のほうがオイシイという事情もあるようです。テレビって、とにかく拘束時間が長いんですって。楽屋で何時間も待たされるのは当たり前。それでようやっと出番かと思ったら、オンエアでは30秒くらいしか出てなかったということもよくあるそうです。
営業の舞台だと、最初から何時から何時までと決まっていてきっちりギャラも出るので芸人にとって一番オイシイ売れ方は「テレビで名を売って、営業で稼ぐ」というパターンです。テツトモのお二人がそれですね。お祭りなどの営業で数年先までスケジュールが埋まっているともいいますね。

投稿日時 - 2019-06-28 10:40:52

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