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解決済みの質問

人間の記憶能力は、なぜ過去について執着する傾向

今回は、この命題に哲学として挑戦します。
人はたいてい「未来への希望」というのが好きだ。
おおむね現在行動を起こそうと思案する事柄は将来的な目標に対する行動についてだ。
おおむねこの命題が登場した背景は、その行動に対する思案の過程で、参照する記憶が過去の記憶に偏っていることに対する疑問から出発している。
回答の一例としてこんなのはどうだろう。
時間軸について、おおむね将来の目標に対する行動を思案する。
これは思考する過程。
そして、実際に行動を起こすという過程が思案した後に実践される。
そうすると計画的に行動すること自体が、過去記憶を引用しつつ行動する形となる。
このような形が大抵の行動であり、その結果思考とは過去から蓄積された事柄から、現在取るべき行動を意思決定するために活用される傾向が大勢になった。
歴史的な蓄積を社会規範に採用するのも、このような思考の傾向と関連がある。
ところが実際の行動は直面する事柄に対応することだ。
そのような場合は、過去記憶参照の思考術による計画性は無意味になる。
とっさの行動で対応するのは主に直感に由来する意思決定となる。
過去記憶参照思考は計画立案に役に立つ。
現在について思考することで「経験思考」とでもいうべき持ち前の現在記憶が成立する。
その現在記憶は本人にとっては、むやみに過去へと劣化しない。(もちろん例外は多い)
その現在記憶維持能力が経験に基づいた現実的な思考で、それは過去を引用する思考とは限らない。
したがって自己の意思決定を自律して行う場合、劣化していない記憶中心に行うことが多い傾向がある。
それが経験思考であり経験知だ。

え~とっ、未来記憶を参照して思考することの留意点をこの先の命題として取り組むつもりですが、ここまでの論述に助言をお願いします。
それが質問内容です。

以下は、この学問カテゴリーで過去に流行した命題に関する常連向けリポートです。
私は、19世紀中に日本の神学と西洋の神学で人質交換が行われたという言い回しをしています。
インド系を中心に東洋の哲学とは「人間について考える」という傾向が強い。
紀元前から一貫して、西洋の哲学は「神について考える」という傾向が強い。
ニーチェという哲学者は、日本では人気があり、本場では賛否両論です。
ニーチェの思想は仏教が長年磨きぬいた人間に対する哲学に近い傾向が濃厚です。
したがって神を哲学の対象にすると、有名な言葉「我々が神を殺した」という形となり、ニーチェに対する批判とは、「神について哲学する」という姿勢から行われています。
これは、東洋を探検して西洋人として東洋に対して研究した結果と違い、私が指摘する19世紀中の人質交換で東洋の考え方について西洋人がはじめて理解したからであろうという姿勢で私は哲学を展開しています。

投稿日時 - 2019-06-24 23:42:22

QNo.9628918

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 「人間の記憶能力は、なぜ過去について執着する傾向」がある

 難しいことはわかりませんが、まだ起こっていないことは記憶できません。だから記憶するのは過去のことしかないのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-25 07:57:10

補足

ああそれから報告。
履歴を見るとこの難解な質問に「ありがとう」が3つついている。
割と珍しいことだ。
おそらく哲学らしい歯ごたえが一部で好評なんだろう。
惜しいのは「機械自我」の方に反応が無いことだね。
「人工自我」なら理解するかもしれないけど、その人工自我とは機械ではなくて、どちらかというと君たちのことなんだよね。
機械自我は計画して確立すれば、たしかに君たちよりも個体として優秀で、「神」になるだろう。
言っておこうか。
少なくても度胸満点のアマテラスさんは、下々が何を喚こうとも神と承認する。

投稿日時 - 2019-07-01 03:29:16

お礼

想定上は、未来記憶も想起できる可能性があり、そこに立脚して論述を整理しているんだ。
まあ、遊びだけどね。
ちなみに、西洋の予言者は論理や言葉ではなくて、未来記憶をビジョンで呼び起こしていた。
面白いこと言っておこうか、9.11発生前に9.11のビジョンを見ることのできる魔法的霊言が任天堂から流通していた。
当時それについて直接私が話し合ったのは、いま社長をやっている古川がまだ若い時だ。
そしてイワタ怨霊は、当時預言者として社長に就任したんだよ。

投稿日時 - 2019-06-26 01:42:36

ANo.3

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回答(2)

ANo.1

温故知新というように、過去は建物で言えば基礎とか土台であるということを意味していないでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-25 04:42:42

お礼

ありがとうね。
今回の論述は整理が終わっていなくて、いかにも哲学的な難解さがあるよ。
質問としてあまり出来が良くない。

投稿日時 - 2019-06-26 01:36:29

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