みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ブログの記事

ネットを検索していて、よく、ブログなどで、そのページに全てを書いておらず、「本文を読む」などの表示があり、それをクリックすると、続きの文章が書かれているものがありますが、あれは、なんの為にそのような設定にしてあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-22 09:40:40

QNo.9628054

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 理由は10以上考えられますが、おそらく、以下の理由だと思います。

1.ブログの書き込み量制限などで、分割する必要があるからではない。

 ブログは1ページに何万文字書いても良いぐらいの容量がありますから、分割する必要があるのは長文記事だけですが、実際には短文記事でも分割されている例が多いようです。

2.本文を読むをクリックすると、カウントされたり、データが送られる仕掛けになっている。

 本文を読んだ読者と読まない読者で取り扱いが違うようになっていて、それをおこなう為に分けてある。

3.本文を読むをクリックすると、別のサイトに繋がるようになっている例がある。

 ブログと本文でサイトが違うので、分けてあると考えられます。

4.ブログは多数あり、本文は1つしかないのが理由。

 何千、何万というブログからアクセスしても、1つの本文を読むように作られているのが理由です。つまり、リンクが貼ってあるからです。

5.個人情報によって本文を変えてあるのが理由。

 ブログから本文に飛ぶ段階で、読み取った個人情報に応じて本文の飛び先を変えてある可能性がある。アドベンチャーゲームなどと同じ方法。

6.ブログは無料、本文は有料化するのが理由。

 無料記事と有料記事を分けるのが理由です。

 他にも数多くの理由が考えられますが、新聞記事のように無料と有料を分ける必要から、本文を分けてある例が多いようです。

投稿日時 - 2019-06-22 11:46:01

お礼

なるほど。そのような理由からですか。何となく、変なサイトなどに誘導されそうで、気が進まないのですが、正当な理由もあるわけですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-22 11:57:45

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

#2さんの回答を一言で要約すると「PV数を稼ぐため」です。ブログの広告料などはPV数を基本としています。PV数が多いことは絶対正義なのです。
本当は広告料を払う側からすれば「10人の読者が100回読むブログ」より「100人の読者が10回読むブログ」のほうがいいに決まっています。けれど、今の技術ではその切り分けを正確にするのはなかなか難しい。なので基準となるのはそのページが何回開かれたかを示すPV数なのです。

なのでYouTubeなどでも「何百万回再生された」とかいっても全然知られていないものもあれば「あー、これ有名だよね」ってやつもあるのです。
知られていない何百万回再生動画は、同じ人が何度も何度も再生したことが多いので思ったほど多くの人は見ていなかったということなのです。

投稿日時 - 2019-06-22 11:09:37

お礼

やはり、カウント数が関係しているんですか。確かに、多い方が稼げるでしょうからね。なるほど。よく、理解出来ました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-22 12:06:42

ANo.3

私の見る限りでは、バナー広告を多く載せたいためだと思います。
本文が少なければ、広告をトップページに多く載せることができ、
アクセスする機会を増やすことができるのではないかと思います。

投稿日時 - 2019-06-22 10:47:40

お礼

そういう目的もありましたか。なるほど。納得しました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-22 12:03:26

ANo.2

ブログによって目的は様々です。

ブログの種類にもよりますが、直リンク(直接そのページへの接続)を禁止し、ホームページ(ブログのトップページ)や、インデックスページの閲覧を要求しているサイトでは、検索結果もそれを反映したものになることがあります。

これは、ブログの管理者の運用上の理由です。
端的に言えば、Blogにも商用と一般があり、商用だとアフィリエイト広告を掲載して運営費や活動費が捻出されています。アフィリエイト広告は基本的にPV(ページビュー)によってその広告価値が決まるため、トップページ(ホームページ)など決まったところから、一つ一つの目的ページに移動して貰った方が、トップページの広告価値が上がるのです。

そこで、個別ページへの直リンクを禁止して、トップページやその月の検索ページの結果を、Googleなどの検索結果に反映させているケースもあり、そういうサイト構成の場合は結果として表示されるサイトが、インデックスページになり、読みたい文章を選んで詳細ページを出さないと表示されないケースがあります。


他に検索での直リンク禁止にしている理由として本文を読むをクリックさせることで、Cookieなどそのサイトで生成されている情報を確認して、お薦めの記事を下にピックアップするBlogもあれば、会員閲覧Blogでお試しで閲覧出来る本数に制限があるブログの場合は、その閲覧回数を見て、ブロックするかどうか(ユーザーかどうかを)を判断するというケースも。また、Adblockなどの高度な広告ブロックの動作状態をチェックするところもあります。

希に、Blogの管理が何年もされず放置されていると、この機能が徒となって外から攻撃を受けてコードが書き換えられており、ブラウザの脆弱性対策を怠っているブラウザでウィルス感染が発生するケースもありますけど。

また、これとは全く別のケースとして下スクロール型の携帯サイト(スマホビュー)ページレイアウトの場合、閲覧容量削減のために、読みたい文書を選ばないと、広がらない(データを消費しない)仕組みを取り入れているケースもあります。クリックしたときに本読み込みが始まるため、見出しを読んで気に入るまで、今で言うギガ(パケット)の消費を抑えて上げるという紳士的なサイトです。まあ、手間は掛かりますけど。

いずれにしても、ブログ運営者側が意図する理由があってことです。但し、文字数制限によるものではないです。本文を読むは、本文ではない部分を読んでいるか、本文の頭の部分だけが閲覧出来る状態になっていることを意味しますので、ブログそのものの文字数制限によって、文字数を超過して後ろが読めないこととは違います。文字数制限によって切れる場合は、次のページボタン(ハイパーリンク)やトラックバックなどを使ってページ移動をさせますので、本文を読むという指示ボタンは使いません。

投稿日時 - 2019-06-22 10:42:23

お礼

なるほど。いやはや、ずいぶん、色々なことを考慮して、設定してあるんですね、ブログは。素人が1から踏み込むには、なかなかハードルの高さを感じました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2019-06-22 12:01:54

ANo.1

ブログ等は
文字数制限があるためです、

投稿日時 - 2019-06-22 10:02:14

お礼

なるほど。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-22 12:02:32

あなたにオススメの質問