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解決済みの質問

利益相反といえるか

私はマンションの組合員です。
第5期の時、総会決議無効確認請求訴訟を提起し和解で終結しました。
この時の被告(組合)訴訟代理人はA弁護士(組合の顧問弁護士)でした。
第7期で私は理事長となり訴訟の原因となった決議についてA弁護士と協議しました。その時、A弁護士は規約改正が必要と私に助言しました。そこで私は規約改正作業に着手しましたが総会議案にする時間がないまま理事長/理事の任期を終了しました。
次の理事長が再び規約に反する議案(対象となる紛争原因は最初の提訴と同じ規約の解釈)を総会決議したので私は再び総会決議無効確認の提訴をしました。この裁判は私の勝訴で終結しました。
その時も被告代理人はA弁護士で、二人は法廷で争うことになりました。
A弁護士は理事長であった私には規約改正が必要と言いながら、今度は規約改正は不要と主張するようになりました。
同一の争点に対して、A弁護士は是と非という真逆の主張したわけです。
依頼人が変われば主張も変わるということでしょうがA弁護士の態度に合点が行きません。

質問です。
組合顧問として就任していたA弁護士が同一事件(規約の解釈)に対して真逆の主張をすることは許されますか。
利益相反行為や弁護士職務基本規定などに反しませんか。
応訴することについては総会決議を経ています(原告の私は組合員として反対でしたが)。

投稿日時 - 2019-06-15 17:55:36

QNo.9626077

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

理事長だった私には今度訴訟されたら負けるでしょうと言っていたのです。
これは事実でしょう。ご質問者様が実際に聞いたわけですからね。
しかし、『負ける事を承知で、新理事長には勝てると言って受任し、報酬をもらった』と言えませんか。
ここの部分はご質問者様の想像にすぎません。
顧問弁護の契約がある以上、訴訟を起こされたら負けるとわかっていても受任する必要はあります。まぁ最後まで行かずに、提訴された時点で総会決議を取り下げる提案をしているかもしれませんが、現理事長が『勝てるように頑張ってくれ!』と言ったのかもしれません。

投稿日時 - 2019-06-17 10:38:57

補足

弁護士は依頼者に従うのはその通りですね。
現理事長(会社ではコンプライアンス担当)は勝てると信じていましたから依頼者として取り下げの意思はなかったと思います。
組合が敗訴したので顧問弁護士解約か解約されました。
板挟みにあった弁護士はつらかったと思います。

投稿日時 - 2019-06-17 12:09:54

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2019-06-17 15:10:15

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

だから、貴方がもう一度、理事長になって、理事使いの決議などに基づいて、その弁護士との顧問契約を解除するのがベストです。
顧問契約の解除は、信頼できない、信頼関係がなくなったなど、お互いに、適当な理由で自由に解約できます。
規約の改正案なども弁護士に依頼すれば直ぐできたはずです。

投稿日時 - 2019-06-16 17:29:02

ANo.1

利益相反行為や弁護士職務基本規定などに反しません。

あくまでA弁護士は組合側の顧問弁護士ですから、組合側に有利になるように法解釈して、反論なり弁明するのが職務です。
規約改正が必要と助言しているのは、今回のような事が起こることがある規約だとの認識があるからでしょうが、だからといって組合員側に利する主張をすればそれこそ利益相反です。

投稿日時 - 2019-06-15 18:54:07

補足

この裁判は被告(組合)が敗訴となりました。
理事長だった私には今度訴訟されたら負けるでしょうと言っていたのです。
負ける事を承知で、新理事長には勝てると言って受任し、報酬をもらったと言えませんか。

投稿日時 - 2019-06-16 13:05:04

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