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解決済みの質問

大学で卒業するために求められる単位取得授業数

現在の大学で、卒業するために求められる単位取得できた授業数(単位そのものではない)は、昔(ここでは2000年代前とします)よりも増えていることが基本なのでしょうか。

以前ある大学についてみたところ、専門科目の一科目あたりの取得単位が2(一部4もあったが)・英語などが同1など、自分が大学生だったころより半減くらいになっていると思ったことがありました。

ちなみに、自分のときは専門の一科目あたり単位数は4・英語のそれは2だった気がします。
もっとも、卒業に求められる合計単位数自体は今よりも多かったようですが。

投稿日時 - 2019-06-10 01:03:23

QNo.9624461

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

20年以上前は、通年性の授業がまだ多かったかと思います。講義なら通年で4単位、演習なら通年で2単位。語学は通年で2単位だったかと。
いまはセメスター制が主流で、通年授業はかなり減ってきています。これは9月卒業や秋入学(留学生など)への対応から一般的になっています。
昔は通年の1科目で4単位だったものが、今は分割されて半期2単位が2科目になっているだけです。通年制の名残で、前期2単位と後期2単位を連続受講することを条件付けていることもあります。
それを「授業数が増えている」と計算するならば、そうかもしれません。ですが、授業を受ける時間数は同じです。半期15週、通年30週です。

投稿日時 - 2019-06-10 01:54:50

ANo.1

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回答(1)

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