みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

転職の軸はどう探せばいいのでしょうか

現在23歳、大学卒業後新卒で就職し現在2年目になりました。
以下 、長文ですがよろしければお付き合いください。

就活時から正直「軸」がありませんでした。
正確に言えば、乗り物が好きだったのでそれ系の会社に行けたらいいなと思い鉄道運輸航空等々を中心に見ていましたが、具体的な例えば「BtoBのルート営業がしたい」というものはありませんでした。
ご縁があり唯一の軸である乗り物(陸運)系の企業に入社しましたが、退屈な日々を過ごしています。

1年目夏からの半年間はほぼ毎日定時退社(いいことですが)、しかもその内訳はほぼほぼまっさら、日報に書くことがないぐらいの日もありました。
あくまで自己評価ですが、やることがないなりに頑張って時間を埋めようとしていたと思います。
自習をしてノートにまとめてわからないことは上司に確認したり、(許可を得た上で)書類のインデックスを再編したり、来客のお茶出しやゴミ出しをはじめとする所謂雑用を積極的にやったり。
でも秋になる頃には思いつく大体のことはやり尽くし、本当に暇な時期が訪れます。

冬前に、上司の異動に伴いその方が担当していた仕事をいただきましたが、これがボリュームは多い割に単調な作業で…。
暇期間にだいぶやる気をなくした上に、得意かそうでないかと言われたら得意なんですが単調な仕事をもらい、社会人として甘いのは自覚しているのですが退屈で退屈で仕方なくてもう転職のことしか考えていません。

今はこんなかんじで資料が溜まる時期を除けば定時退社をしていますが、同じ部署の人は少なくとも毎日1時間程度は残業しています。
他の部署はもっと忙しく、同期の中にはこの1年少々で特別休暇を除き一度も有給を取らず月60時間程度残業している人もいると聞きました。
繰り返しですが、甘いのは十分承知の上ですが、もうやる気が地の底をついているにも関わらずまだ退職していないのは繁忙期を我慢すればあとは楽に過ごせるからであって、これで月60時間も残業するとなったら躊躇せず辞めます。
(その人のキャパシティや業務内容にもよるとは思いますが)

早ければ今年度中、遅くとも来年度中には異動を命じられると予測しています。
ここからが本題なのですが、先のとおりふんわりした軸で就活をしていたので転職にあたっての軸も考えられずにいます。
ネットで検索して自己分析・適性検査などもしてみました。
ですがやればやるほど泥沼にハマっていくというか…もう何が正解なのかわからなくなってしまっています。
かといって感覚だけで行動したらまた同じことを繰り返すのではないかと不安です。

今の生活は退屈ですが安定はしています。
月20時間も残業すれば手取り20万はもらえるし、少し我慢すれば定時で帰れるし、多少サボっても誰にも何も言われない。
でも私にとってはただただ無味乾燥な毎日でしかなくて、もうなんのために生きているのかわからず今後を思うたびに涙が出てきます。
反面、衝動で飛び出して路頭に迷ったらどうしようという不安・大学まで出てとそれを許せない見栄・もうこのままでいたほうが無難なんじゃないかという逃げの心等々色々ちらついて一歩踏み出せずにいます。

異動の内示が出たらいつでも動けるように準備だけはしておきたいです。
長々と綴ってしまいましたが、一言で言えば転職の軸を作る方法を教えていただきたいです。
今現在、私が一番「生きている」と思う瞬間は舞台やライブ等を観に行ったときで、本当にまたもざっくりですが幼少期から音楽をやっていたのでそれに関わる何かができればと思っています。
ですがその「何か」がわからなくて…
これで例えば芸能事務所の管理部門に入ってもそれはそれでまた「退屈」と思うんだと思います。
その「何か」を掘り下げるためにはどうしたらいいのでしょうか。

その他なにかご助言があれば是非お聞かせ願いたいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-06-02 22:03:32

QNo.9622474

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

私の知り合いで、外大で4年間英語の勉強をしたのに、卒業して再び写真の専門学校に行った者がいます。
多分、外大に通ってる途中で何かきっかけがあったのではと思いますが・・・
今では写真関係の事務所に勤め、休日には自分の撮った写真の個展を開いたりもしてますよ。
個展に外人さんが来て、何やら会話してるのを見てるとカッコイイです。

30歳を超えたばかりですが、家庭も持ち、ちゃんと生活しています。
出張が多く、帰宅も遅くなって大変そうですが、なんと言ってもやりたい仕事をしてるというのが羨ましい。

助言にはなってませんが、こういう生き方もあるというのを知って欲しく投稿させていただきました。
因みに、私自身はいやいや仕事をしています(笑)

投稿日時 - 2019-06-07 16:05:35

お礼

コメントいただきありがとうございます。
こういった方の例を教えていただけるだけでも励みになるとともに、やっぱり「良いな」と感じます。
私の友人にも、好きなことを仕事にしたり全力でやっている人がいますがすごくカッコいいし憧れます。
私もきちんと考えて後悔しない生き方がしたいと改めて思いました。

投稿日時 - 2019-06-07 20:52:57

ANo.6

そのようなお考えで転職したら、すぐに同じようなことを言い出すでしょう。仕事は楽しくやって給料をもらうものではありません。会社の仕事は、好きでないこと、嫌いなこと、退屈なこと、自分に向いていないことをやってナンボです。芸能関係は水仕事です。誰も教えてくれません。才能のない人には出来ません。あなたがそうです。才能があればとっくにやっている。

投稿日時 - 2019-06-03 22:57:13

補足

たくさんのご回答をいただけ、とてもありがたいのですが、転職すること自体への是非というよりは、転職にあたっての軸探しや心構え等のご助言をいただきたいです。

投稿日時 - 2019-06-04 13:02:51

お礼

ご回答いただきありがとうございます。
芸能関係といっても、私は私自身が矢面に立ってパフォーマンスしたいとは思っていません。
イベントの計画立案・プロデュースも才能と言われればそれまでですが…。
私に特段の才能がないのは事実ですが見ず知らずの方にそうまで言われる筋合いはないと思います…。

投稿日時 - 2019-06-04 12:57:19

ANo.5

>私は転職はほぼ確実にしたい且つ面白くない仕事をしたくない

私も面白くない仕事はしたくないですよ。でも、仕事なんて自分で選べるものじゃないじゃないですか。質問者さんはまだ部下を持ったことがないから分からないでしょうが、部下に「この仕事をやってくれ」って頼んで「そんなつまらない仕事はやりたくないです」っていわれたら、確実にぶん殴りたくなります・笑。

質問者さんのいう面白い、面白くないがどういう意味かによりますが、例えば音楽の仕事でもライブハウスのスタッフとかなら仕事の大半はつまんないですよ。受付やったり、掃除したり、PAだって毎日やってりゃ飽きてくるでしょうし、出てくるバンドも似たようなのばかりです。
それで飽きたからといって転職をくり返していたら、結局なにも身につかないままに終わります。楽器だってつまんない練習のくり返しはしなきゃいけないでしょ。それをやらないと技術は身につかないと思います。

「好き(なこと)を仕事にしよう」っていうのは、好きなことならそういう退屈や面倒なことにも耐えられるよねっていう意味です。
「私は好きなことしかやりたくなです」で通じるのは、とんでもない天才だけです。宇多田ヒカルさんとか坂本龍一さんとかのレベルなら「私は好きな音楽しかやりません」といわれても周囲は何もいわないでしょう。でも、そのへんのインディーズバンドが「僕らは自分のやりたい音楽しかやらないっすよ」っていっても相手にされません。じゃ、ずーっとインディーズで好きなことやってれば?で終わりです。

若いうちは軸も特には要らないと思いますよ。あまり自分の可能性を限定せずに、なんでもやってみたほうがいいと思いますね。やってみると「あ、自分はこういうのは合わないんだな」とか「あ、結構これってやってて楽しいな」って分かりますから。私が若い頃は「石の上にも三年」といわれてて、それが正しかった面もありますが、今はもうそういう時代でもないよなっていうのはなんとなく分かります。ただ「嫌なことにも三年耐えられる能力」はあったほうがいいかなとは思います。

投稿日時 - 2019-06-03 17:47:54

お礼

ご回答いただきありがとうございました。
一点誤解していただきたくないのですが、心の中ではつまんないと思っていますが、つまらない・やりたくないを理由に仕事を断ることはさすがにしません(できません)。
キツいながらも好きでやっていた習い事や部活は泣きたいほどつらくてもそれ含め楽しかったです。
なんでもやってみる、というのは現在の仕事も含めて選り好みせず挑戦してみたいと思います。

投稿日時 - 2019-06-04 12:55:13

ANo.4

外資系企業で部下持ち管理職をしています。

乗り物系の企業に入れたときは、(目標を達成できて)
ワクワクしたと思います。
そして今は退屈ということですね。

これは誰にでもあることで、
「明日の目標は今日の退屈」ってことです。
簡単にいうと、「試す」ことをしていないからです。
これについては、「仕事は楽しいかね?」(デイル・ドーテン)の
本(漫画もあります)がとてもいいと思います。


転職の軸で言うと、私の場合は今までやってきた
技術者の仕事のスキルが活かせること、キャリアになること、
年収が上がることが転職してきたときの条件です。
つまり、専門知識をどんどん積み重ねていくことです。

業界ですが、私自身は業界に特にこだわったことはないです。

職種により、専門職を突き詰めていけば
業界には全くこだわることはないです。
例えば財務部門で働くとか、広報などは
業界のこだわりはなくいけるでしょう。

投稿日時 - 2019-06-03 07:50:46

お礼

ご回答いただきありがとうございました。
「仕事は楽しいかね」、聞いたことはありましたが読んだことはありませんでした。是非購入したいと思います。
ご回答いただき気づきましたが、今のままで特に専門的なスキルが身につかなさそうという不安もあるかもしれません。
もちろん業界のことを何も知らない人よりは詳しいですが、ここにいて武器が手に入りそうかと聞かれると…。
その辺りも含めて考えたいと思います。

投稿日時 - 2019-06-04 12:49:36

ANo.3

whatではなく howで考えてはどうでしょう。現在の仕事はすべて面白くないとしてもその中で自分が得意なもの興味があるものも全くないことはないと思います。つまり課題に対する取り組み方で考えてみるということです。学生の時でも科目ではなく、自分が得意なことに興味がありませんでしたか。

投稿日時 - 2019-06-03 00:43:10

お礼

ご回答いただきありがとうございました。
たしかに、理科の各科目は苦手でしたが、事象の発見や変遷を調べるのは楽しかった記憶があります。
自分の好き嫌いや得意不得意を掘り下げてみたいと思います。

投稿日時 - 2019-06-04 12:45:28

ANo.2

甘い甘くないという観点は不要だと思いますよ。
プライベートを重視するか労働時間や内容をどう考えるか、それは個々人の自由です。「つまらないから仕事を辞めた」などという話はよくありますし、結果の責任が自分で持てるなら、外から見てどうかなどはどうでもいい話です。

それはさておき、転職の「軸」という事ですが、個人的にはその業種や業界に興味が持てるか、というのはあまり考えないほうがいいと思います。
例えば私は派遣でメーカー数社の中を見てきましたが、「車に興味がある」という人が上手くカーメーカーに就職できても、運転に興味があるのに空調部門に行ったり、デザインに興味があるのにひたすら鉄材を曲げたり、というのはよくある話です。

重要なのは、業種というより担当業務、担当作業だと思います。
例えば自分が今任されている作業をメタ的に観察して、「自分は創意工夫できる仕事が好きだ」「単純作業を効率的にこなすのが好きだ」など、自分自身の「業務」に対する向き不向きを観察してみましょう。
そしてその好き嫌い、向き不向きを軸にして転職先を探してみる事をお勧めします。

投稿日時 - 2019-06-02 23:37:29

お礼

ご回答いただきありがとうございました。
私がつまらなく思っているのも興味のある分野と違う業務を担当しているからだと気付きました。
今はざっくりこの業界に興味がある、程度ですが、もちろん軸があったからといって希望部署に配属されるとは限らないかもしれませんが、目標や目的があるのとないのでは違いますね。
今月は毎日、その日取り組んだ業務の因数分解をしてみるようにします。

投稿日時 - 2019-06-04 12:43:13

ANo.1

ほとんどの人は面白くない仕事をしていますよ。それが勤め人の宿命です。自分のやりたいことを職業にしたければ起業するしかありません。

投稿日時 - 2019-06-02 22:07:11

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。
起業するかどうかはさておき、私は転職はほぼ確実にしたい且つ面白くない仕事をしたくないため模索する方法をお伺いしました。
また「ほとんどの人」の根拠があれば、年齢層・性別の割合など興味があるので教えていただけませんでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-02 23:19:30

あなたにオススメの質問