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解決済みの質問

片目だけ白内障による近視

去年の冬から右目が白内障による近視といわれ、先日2回目の診断で、今年中に手術をするべきと言われました。(ちなみに私は現在41歳、フランス在住でフランスの眼科に行きました)しかしその時の診断では施術すれば元どおり見えるようになる、費用は300ユーロくらいと軽く説明されただけでした。 

そのあと自分でネットで検索したのですが、水晶体を取り除いて眼内レンズ(単集点レンズか多集点レンズ)を選ぶ必要があったり費用がレンズによって異なることなどを知りました。 

友達のフランス人の旦那様(60歳あたり)曰く、”僕の母親は白内障の手術をしたけど眼内レンズは入れなかった、今は技術が発達してきてるから、水晶体の濁りだけ取ってもらって水晶体はそのまま残して貰えば眼内レンズ入れなくても済む(見えるようになる)のでは?” とアドバイスをいただきました。 

しかし私が検索したなかでは、水晶体の濁りだけをとって、水晶体はそのまま残すという内容は見つけることはできませんでした。白内障の手術は、濁った水晶体をとって眼内レンズを入れるというセット手術の内容しか見つかりませんでした。

詳しい方がおりましたら、ベストな方法、情報をいただけると幸いです。

投稿日時 - 2019-05-29 23:32:36

QNo.9621328

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

海外ではキャンC(CAN-C)と言う名の点眼薬の認可が出ていて、白内障の曇りの軽減に効果があると言われます。
手術しなくても見えるようになったのは、この話ではないですか?   
日本では未認可ですから人が使わず、犬の白内障に点眼させることが多いです。

白内障初期に近視状態になる例が多いです。
凡そ1.00D~0.75D程度です。
近視なら度が弱くなったことになります。
眼が良くなった?とも言えますね。

白内障は病状が進むのがとても遅いのです。
(※糖尿性の白内障は進行が早く危険な場合があります。糖の管理はしっかりできていますよね?)
今が発症時期でしたら視力が下がって免許書き換えが?くらいになるのは20年後以降です。
水晶体の新陳代謝で出た汚れと紫外線などで細胞が変質化したのが白内障の原因です。
この状態に至るのに40年かかったんですから急なアクシデントはあり得ないと思います。
「おっ、白内障ですね。手術しましょう、予約を入れますか?」と言われます。
早く予約させないとその患者を他院に奪われちゃうからです。
焦ることはありません。
考える時間はいっぱいあります。
手術後の眼内レンズの改良も進むでしょうし、左右のレンズの度に差を付けて自家製遠近両用にするモノビジョンと言う技術も当たり前になるでしょうし、CAN-Cの認可も気になります。
急ぐことは無いように思います。
ご帰国されるなら日本で診て貰ったらいかがでしょうか?

80代ですと100%の人が白内障を患っているのですが、良い眼のまま鬼籍へ引っ越される方もとても多いのです。

投稿日時 - 2019-05-30 11:17:53

お礼

回答をありがとうございます。糖尿性の白内障は進行が早く危険な場合があるのですね。去年彼氏ができてお付き合いを始めてしばらくしてから視力が急激に低下したので、もしかしたら、急に外食が多くなったり夜の甘いデザートを食べるようになったからなのかもしれません。。。糖の管理はしっかりできていないです。

投稿日時 - 2019-05-31 07:18:30

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回答(4)

ANo.3

白内障の手術について一般的なことは下記の解説記事をご覧になってください:
日本語
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/suisho_hakunai.jsp
英語
https://www.mayoclinic.org/tests-procedures/cataract-surgery/about/pac-20384765

白内障になる年齢は老齢(60歳台以降)が普通ですが、早ければ40代から発症する人もおられるようです。
https://www.minamiaoyama.or.jp/blog/post-1239/
http://www.tganka.jp/ope.html
現在では白内障の原因である水晶体の濁りは除けませんので、対策としては手術(人工レンズの移植)が必要です。医者が進めたから手術するというよりは、患者さんの生活や見え方に対する要求度によって手術時期は異なるようです。

手術の基本部分は簡単でも事前の目の検査や持病があればその検討など手続きはありますので「日帰り」というわけには行かない可能性は多分にあります。視力の回復にも数日かかる可能性があります。
また挿入したレンズは固定焦点のため例えば無限遠に固定すると例えば新聞を読むための眼鏡が必要になると思います。お金を出せば固定焦点でない2焦点眼鏡も可能なようですが、それが良いかどうかは検討が必要と思われます。
もっと細かいご質問があれば再度質問投稿されると良いと思います。

投稿日時 - 2019-05-30 08:07:02

お礼

とても参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-31 06:48:12

ANo.2

もしかしたら レーザー手術のことを勘違いしているのかも。
濁った水晶体をレーザーで破壊していく手術法でも レンズを入れることには変わりないのですけど。
http://www.tomita-ginza-cataract.com/?gclid=CjwKCAjw27jnBRBuEiwAdjQXDI-njrgijrsv92HlKvwPyCFtBK3xqYILZLF0G4VSzEf47xn0ZqLzzBoCUxgQAvD_BwE

投稿日時 - 2019-05-30 00:44:06

お礼

回答ありがとうございます。レーザー手術も水晶体を破壊して眼内レンズなのですね。。。

投稿日時 - 2019-05-31 06:24:09

ANo.1

水晶体の濁りを取る手術は聞いたことがありません。フランスの医療事情は分かりませんが、少なくとも日本にはない。もっとも簡単で視力を回復できるのは普通の眼内レンズ挿入です。日本では日帰りでも出来るごく簡単な手術です。多焦点レンズは遠近両方見られるのがメリットですが、高価で(何十万円)暗いです。遠近どちらかの単焦点レンズにして、眼鏡で補うのが普通です。遠焦点なら近くを見るときは老眼鏡を。

投稿日時 - 2019-05-30 00:23:41

お礼

回答をありがとうございます。やはり眼内レンズ必要なのですね。。。

投稿日時 - 2019-05-31 06:21:47

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