みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

住宅ローン控除で思った額控除されないのはなぜ?

住宅ローン控除の確定申告をして所得税満額控除されました。でもまだ控除枠がかなり残っていて、住民税で控除してもらえると聞きました。先日決定通知書を確認したところ、住民税は住宅ローン分として一部控除されていたのですが、住民税控除の上限を超えてもいないのに、ほんの少しだけ控除になって課税されました。そもそもの住民税が少ないので非課税になるものと思っていました。間違いなら訂正してもらいたいですが、それもあり得なさそうな気もします。計算方法をご存じの方がいたらご教授頂ければ幸いです。控除枠が残っていて、上限未満の課税分があるのに一部控除しかされないのはなぜなのでしょうか?宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-05-29 21:01:33

QNo.9621279

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

所得税で全額が控除できなかった場合には、住民税からも一部(または全部)が控除されますが、以下の限度額があります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/090929.html
(1)定率限度:所得税の課税総所得金額等(一般には所得額合計から所得控除額合計を引いた金額)の7%
(2)定額限度:136,500円
(3)所得割限度:所得割額から調整控除額を引いた額
上記3つのうちの最も小さい額が控除限度額となります。

いくらか住民税がかかっているのであれば、(1)または(2)の可能性が高いと思われます。住民税からは136,500円も控除されてないよ、というのであれば(1)でしょう。
確定申告書の具体的な金額を補足いただければ、より的確な回答が得られると思います。

投稿日時 - 2019-05-30 10:07:01

お礼

ここで数字全公開というのも躊躇った為、市の税務に確認しました。(1)でしたが、控除額が記載以上に多かったのと、特定取得に該当しないので5%の率での計算でして、数字が合わなかったという事でした。有難う御座いました。

投稿日時 - 2019-05-30 20:56:57

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

「(A)の方が低い額なのでこれに当てはまるのですが」と言うのなら(A)の額がそのまま控除されるはずです。しかし「2019年12月入居です」なんてことを平気で言うくらいだから,いろいろと勘違いしていることがありそうです。
「この点ご教授頂けますと幸いです。宜しくお願いします」と言われても,具体的な数値がないとこれ以上は無理です。

投稿日時 - 2019-05-30 11:19:39

ANo.1

住宅取得に係る消費税率が5%ではなくて,2014月1日から2021年12月31日までに入居したんですよね。
(A)所得税の住宅ローン控除可能額のうち、所得税で控除しきれなかった額
(B)所得税の課税総所得金額、課税退職所得金額及び課税山林所得金額の合計額に100分の7を乗じて得た額(136,500円が上限)
のうちの低いほうの額が住民税から控除されます。

投稿日時 - 2019-05-29 21:33:29

補足

住宅取得に係る消費税率が5%ではなくて,2014月1日から2021年12月31日までに入居したんですよね。
>はい。2019年12月入居です。

(A)所得税の住宅ローン控除可能額のうち、所得税で控除しきれなかった額
(B)所得税の課税総所得金額、課税退職所得金額及び課税山林所得金額の合計額に100分の7を乗じて得た額(136,500円が上限)
のうちの低いほうの額が住民税から控除されます。

>(A)の方が低い額なのでこれに当てはまるのですが、その額の1/3程度の「住宅借入金等特別税額控除額」が記されていて思っていた額よりはるかに少ない控除でして、計算の経緯が分からないのです。

この点ご教授頂けますと幸いです。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-05-29 23:55:12

あなたにオススメの質問