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締切り済みの質問

イエローミニトマトとバジルコンパニオンプラント

コンパニオンプラントについて質問です。

今イエローミニトマトを育ててる横に(55cmのプランターで株間20cmほどです)バジルを植えようと思うのですが、コンパニオンプラントですが、
ミニトマトは水をやらない日を作ったりでいじめたほうがうまくなると聞きますが、バジルは水をたっぷりあげたほうがいいと聞きます。
プランター内でのコンパニオンプランツは難しいでしょうか?

バジルに水をやる際トマトの方にも水がいってしまうと思うのですが...
今はまだバジルはなくミニトマトだけの状態ですので、朝に土が乾いてるのを確認したら水をあげています。

バジルを植えたら水やりはいつどれくらい、どんな感じであげればいいのでしょうか?(トマトにはかからないようにするとか?)
今くらいの水やりの頻度ではバジルは枯れてしまうでしょうか?
でも頻度を増やして今度はトマトがダメにならないか心配しています...


それと、トマトとバジルがコンパニオンプラントですが、それはイエローミニトマトのような特殊な場合でも変わらないのでしょうか?

詳しい方どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-05-21 23:14:10

QNo.9618803

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回答(1)

ANo.1

トマトの水やりを意識して控えめに育てるという栽培法は基本的に畑に温室やビニールハウスを建てて中で土に直接株を植えて外環境から離すものです。温室やビニールハウスなどの中で栽培することにより雨水が土に当たらなくなり、その場所の下の土の水分が少なくなるので人が与える方の水の量でトマトの根が吸う水分量が調節しやすくなります。そして囲ってあるので温度・湿度調整が出来やすくなるので特に過度に湿度を下げ、トマトの実が危機感を感じ湿度を少しでも吸収したいと実の表面に目立った産毛を生やすほどにいじめて栽培すれば実の中に溜まるはずの水分が少なくなるので糖度が上がるとかで、主に「フルーツトマトと言う系統の品種」で行う方法。元々糖度が高めではない系統が多いミニトマトに向く栽培方法ではありません。
質問者様の栽培は、温室やビニールハウスなどの様な外の環境と隔離できる環境を用意できますか?プランター植えなので地植えは無理という事ですよね・・・。
ミニトマトで庭やベランダなどでの栽培なら、特別水を控える必要は無いのです。それでなくてもミニトマトは普通のトマトよりも実の水分が少なめなので、あまりに水を控えてしまえば実の皮や果肉が硬くなって食味を損ねる事もあり得ます・・・。

まずプランターはどんな形状で土は深さがどのくらい入るものなのでしょうか。普通のトマト株の大きさだと土は最低でも30センチの深さは必要なので長方形のプランターに植えるというのでは不自然に感じます・・・。お使いになられているのがもし野菜専用プランターだとしても長方形の製品は基本的に葉野菜用なのでトマトを植えるには無理がありそうなのですが・・・。30センチ以上の深さが確保できないプランターだと土の量がかなり足りないと思われます。トマトの根は結構深く潜っていくので(水を極端に控える栽培ができるのも、根が水を求めて地中深く潜る性質を利用出来ての事です)今のプランターでは浅いのでは・・・。もし30センチの深さが確保できていないなら、可能なら土が大量に入る野菜専用の大型プランターを購入し(マンションのベランダでの栽培なら入居規約のベランダでの使用許容重量を確かめて)1個につきトマト苗一株で植え替えた方が良いです。野菜専用プランターの他に、大袋に入った土に直接植える製品もあります。

トマトとバジルを一緒に植えるのは、トマトは普通よりも少し水は少なめが良いのだけれど屋外では雨が当たったりで適切な水分量の調節が難しいので、土内に過剰になりがちな水分をバジルの根に吸って減らしてもらうのが目的なのだそうです。バジルは特に水を好むのでトマトがいらない分の水分を引き受けてくれるのだとか。そのおかげでバジルをそばに植えると、植えてない物よりもトマトが元気に育ちやすいそうです。なおバジルの働きはトマトを育ちやすくしてくれる事だけでトマトの味を良くしてくれるわけではありません。

トマトの水やりは「土の表面が乾いていて」「株の葉に少し元気がない様に見えたら」底から水が出てくるほどたっぷりと水を与えます。表面が乾いていても少し掘ってみて中の土が充分湿っていたりまだ葉が元気なら水やりは1~2日後にまた確かめてみてから。特にプランターや鉢植えなどの土の量が限られている栽培では水やりに変化を付けてしまうと天気の急変などが原因で乾きすぎたり調子を崩すリスクが高くなりがちなので、普通に水やりしてあげて下さい。
バジルさえ植えてあれば30センチ以上の深さの有る容器に植えてあるトマトは余計な量の水を吸わずに済み、余った分をバジルが引き受けてくれるという事で、別段水やりを区別する必要は無く根が同じ土の中に存在することが重要です。トマトの根が多く存在する場所は容器が深ければバジルの根とは干渉しあわないはずなので、深さが十分ある容器で土の量が多いのなら一緒に植えるバジルの本数は多め(多すぎる様なら途中でバジルの根際から切る成り、株を抜くなりします)、ぎりぎり30センチあるなら2株くらいで充分かと思われます。

普通水を好む量に差が目立つ植物同士を同居させたいなら、どちらか一方を水を通さない材質の鉢やビニールポットに植えてからその容器ごと大きい容器に植えます(好む土質が違うものも多く大抵は種類やブレンド率が違う土で植える)。例えば水少な目を好む種類が多く植えてある大きな容器に、水多めを好む種類が植わっている小さめの鉢やビニールポットを縁が見える様に植えるなど。
特に寄せ植えでこれをすると管理も楽なので、季節ごとの種類の入れ替えが簡単にできる様にと特に支障はなくても宿根草を植えた大きな容器に一年草の季節の花を植える人も居ます。
でも今回は同じ土内に植えてあり、どちらも存在することに意味があるのでこの方法は向かないのでお気をつけて。

トマトの実の色は変異で特定の色素が無くなったり色素量のバランスが変わるだけの事で他の面ではどの品種も基本的には変わらず影響はありません。今回は根の部分での事ですし。これがもし花の色の場合だったら土の成分のバランスの違いで園芸花の花色が変わる事もありますが(青い花色にはモリブデンが関係していたり鉄分が赤い色素に関係するなど)、実の赤や黄色の違いで一方への目立った影響と言うのは無いはずです。

投稿日時 - 2019-05-22 02:40:32

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