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解決済みの質問

ドリルのビットを折らないコツ

車の整備をしている際、錆びたボルトの頭をよくもぎ取ってしまいます。
ネジ山を殺さず折れたボルトを取り出すためにビットで下穴を開ける時、頻繁にビットを折ってしまいます、亡き父からビット及び穴開け箇所にオイル(私は余ったエンジンオイル)を数滴垂らしてから何ヵ所か下穴を開けていて数本ビットを折ってしまいました。
力加減が悪いのか適したビットで無いせいなのか私の知識もしくは技量不足なのかと思います、何か折らないコツというのはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-21 19:04:17

QNo.9618747

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ラスペネなどの潤滑系は前日よりも当日、あえて言うなら「吹く→ボルト頭叩く→放置→作業前に再度吹く」などの方がいいかもしれません。浸透しやすいぶん、時間を置くと抜けてしまうので。
個人的な経験では1~2時間放置状態がピークかな? 当然錆と固着の状態にもよりますけど。

ドリリング時に使用するのはエンジンオイルよりも専用の切削油の方がいいですよ。タッピングオイル、ドリルオイル、などの名前で売ってます。エンジンオイルもないよりマシですが、やはり専用の物の方がよいです。

また『刃は我流で尖らせていた』との事ですが、ドリル先端は逃げ角などの関係もあり、尖っていればいいという物ではありません。
下手に研ぐよりヘタったドリルは買い換えるか、頻繁に研ぎ作業が必要ならドリル研磨機を買ってしまった方がいいと思います。
http://www.ni-co.jp/ec/products/list.php?category_id=20

投稿日時 - 2019-05-22 06:58:01

補足

皆さんのアドバイスが甲乙付けがたいほどベストアンサーに悩みました
直感的に自分に役に立つ知識が一番多かったアドバイスだったのでベストアンサーにさせていただきます。

投稿日時 - 2019-05-28 02:40:38

お礼

おぉ、なるほど、そういうテクニックがあるのですね、次回より早速実践させていただきます、専用工具は大好きですがドリル研磨機はとても手が出せそうもないので現状持ってる刃は木工用などにしてチタンコーティング品を買いそろえる事にします、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 14:58:46

ANo.5

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回答(10)

ANo.10

あなたの技量不足です。

ビットを折る、つまりビットを使う工具って
ことですよね?

そりゃ強烈なトルクをかけりゃボルトどころか
ビットだって折れるでしょうに。

そこが分からないうちは技量不足でしかありません。

投稿日時 - 2019-05-27 18:11:29

お礼

マウント取れてさぞかし気持ちよいでしょうね。
自分の技量に慢心していると進歩できないと教わりました。

投稿日時 - 2019-05-28 02:31:50

ANo.9

ドリルの刃を折るというのは多くの場合真っすぐに力を入れていないせいです。真っすぐに押せていれば力任せに押してもよほど細い系の刃でなければ折れることはありません(まぁ、熱で刃先がなまることはありますけどね)。多分ですが真っすぐに力を加えていないせいでしょう。真っすぐに力を加えるにはドリルの刃の真上から穴をあけるところを見て視線をそらさずに押していく事です。横から眺めたりあっちこっちから見ていると必ず力の向きがぶれてしまいます。必ずワークに対して真っすぐに力を加えることを意識してキリコの具合を見ながら行えば錐を折ることはまずないと思います。

投稿日時 - 2019-05-22 16:49:42

お礼

ポンチで下穴を開けてなるべく低い回転数と定期的にクールダウンさせてながらやってはいるのですが金属疲労が掛かるくらい力が入っていたのが原因でしょうね、焦らず固めのドリルを使い、垂直になっているか注意をもっとするようにします、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-28 02:34:32

ANo.8

No6追伸です。

ボルトサイズより小さめの貫通穴をあける際、さらに1サイズ小さいキリを使用し、貫通後にステップリーマやリューターなどで穴をボルトサイズ付近まで拡大するのも有効かもしれません。
その後は逆タップなどで残骸を除去します。
当然、高浸透性油脂(スプレータイプが温度差を与えられるので効果的)や、正逆方向の回転トルクでネジ山の固着面の剥離を促進するよう心掛けて作業してください。

蛇足ですが、所有者の許可をとって少しずらした場所に穴(タップ)を開けての処置もあるかと思います。不要にコストをかけるのもどうかと思うので。

投稿日時 - 2019-05-22 08:42:41

お礼

細部までアドバイスありがとうございます、自分の反省材料が皆さんのおかげでいくつか気づけました、全て参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-05-28 02:36:11

ANo.7

個人的には 切り込み速度(回転速度と送り速度)が合っていなかったり ハンドドリルだと送っている間に斜めに傾いてしまう場合が多いですね
数が増えると身体の固定も緩慢になってしまう 雑になってくる

深くなるほど僅かな傾きでドリルビットに負担が掛かってしまう
先端だけが切る場所 途中の刃は研ぎで減ってから使う場所

慣れるしかないかも知れません 木材で練習も効果があるかも

投稿日時 - 2019-05-22 07:31:14

お礼

そうですね、ボール盤に使えるよう外せるならだいぶ楽なんですけどね
なるほど、深さの部分に応じて刃先を替えるのも効果的でしょうね
アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-28 02:38:18

ANo.6

例えば、穴明をする裏面に段差がある場合などはどんなに慎重に頑張ってもキリの負荷が劇的に変化するので余程太いキリでない限り絶対折れます。材質がSUSなどの硬いものならなおさらです。ボルト頭脱落時の重ね穴だとネジ山部にキリが掛かりやすいのでとても折れやすい条件と言えます。よってネジ山部分にキリが掛からない様にするのが対策となります。

正確なセンター決めすること、
ネジ穴サイズより小さめにすること、
小さめ穴で貫通してからヒートガン・半田コテ等で加熱してCRC等で残留部分を急冷し、ボルト抜き用の逆タップなどを試してみて下さい。

投稿日時 - 2019-05-22 07:30:47

お礼

金属の熱収縮も利用する訳ですね、ネジ山に配慮した作業を今後は心がけるようにします、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 15:01:44

ANo.4

というか、そもそも「錆びたボルトの頭をよくもぎ取ってしまいます」の時点から何とかしましょうよ。その時点で大失敗じゃないですか。
多分インパクトレンチか何かで緩めようとしてボリッと行くのだと思いますが、
錆びて固着したボルトにはインパクトは厳禁ですよ。

錆たボルト対策用の潤滑剤なども市販されていますし、錆がひどい箇所にはあらかじめ錆防止用のグリスを塗布しておくなども効果的です。熱でやられやすい下回り用の製品だってあります。

https://www.monotaro.com/review/product/01292383/
https://www.mr-tireman.jp/shop/fujiedahigashi/diary/28302/
http://www.kbk.co.jp/ja/products/never_seez/

個人的には冷却系潤滑剤を吹きつけ、ハンマー&叩き棒(銅またはアルミがオススメ)で軸方向に振動を入れてやると大抵外せます。
バーナーもありですが、場所を選ぶのでおすすめはしません。
ビットで外す事の上達もいいですが、まずは「頭をもぎ取らない」作業法を確立させましょう。

投稿日時 - 2019-05-21 20:49:00

お礼

やっぱりその部分でマウントを取られますよね、前日にラスペネ吹いたり最低限の防止策はしておりますがメガネレンチを掛けた瞬間に「あ、折れそう」という感触は自然に判ります、厄介なのは表面が錆びてないボルトで、ネジ山部分だけが錆びているものだったり、フェンダー部などのあらかじめ塗装されているボルトなどは内部が錆びているのが外見上判りません。
バーナーで炙ったり極力インパクトに頼らないなどの防衛策はしていますがそれでもどうしようも無い事は起こるのです。

投稿日時 - 2019-05-22 05:09:28

ANo.3

たぶんビットっていうかドリルなんじゃないかと推測して返答します。
ちょっと掘っては戻して再度油を垂らしてまた掘って、という感じになると思うのですが。
一気にやろうとしたり早く掘ろうと力を入れ過ぎたりして折っているのでは?

投稿日時 - 2019-05-21 20:25:08

お礼

切り粉がどんどん出てきてテンションが上がり予想以上に力が入ってしまっていた模様です、焦らずのんびりを今後は心がけます、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 05:00:37

ANo.2

ビットが折れるのは力の入れすぎと、向きが悪いからでしょう。
垂直の穴に対してビットが少し斜めに入って力を入れると簡単に折れます。
真っ直ぐ、押し付ける力で削るのではなく、刃の引っ掛かりで削るような程度の力で、、
また、ビットの刃は丸くなってきますから、適時、研ぐ必要があります。角度が難しいので面倒ですが。
また、ボルトは高張力鋼かなんかでかなり堅いので、普通の鉄工用ビットでなく、それなりに強力なビットの方がいいです。もちろん、軟鋼用なんてのじゃ刃が立たない。

亡き父から、、意味不ですぜ。

投稿日時 - 2019-05-21 19:27:03

お礼

「亡き父から生前教わった」が抜けてましたね、投稿前に確認しておくべきでした、カッティングオイルという奴らしいです。
普通のドリル刃を使っていたので硬度の高いものを早速購入します。
ぱっと見て先端が丸くなってきた刃は我流で尖らせていたのですがあながち間違ってはいなかったのですね、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 04:58:34

ドリルのビット?ドリル刃の事でしょうか。
それならば、刃をあてがって掘る際に、力を入れっぱなしで押し付けず、断続的に力を入れると良いかもしれないです。
力を入れているときに刃が食ってしまうと簡単に折れてしまいますので、断続的に力を入れて、少しずつ掘っていくイメージです。

投稿日時 - 2019-05-21 19:21:45

お礼

そうですね、摩擦による加熱から金属疲労を防ぐ上でも多少インターバルを開けた方が良いですね、今後は焦らず気長にを心がけるようにします、アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 04:54:38

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