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締切り済みの質問

高関税で中国から企業が引き上げれば共産党一党独裁体

高関税で中国から企業が引き上げれば共産党一党独裁体制は崩壊してトランプ大統領はその功績で歴史に名を残すのではと中国専門家の遠藤誉教授はアメバtvで語ったが、これについて皆さんはどの様に思われますでしょうか?

社会カテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております。

投稿日時 - 2019-05-21 07:29:59

QNo.9618610

困ってます

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1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

無理ですね。
もう中国は発展途上国ではないですから。
今の中国の実力であれば、高関税で中国から一部の企業が引き上げても数年で簡単に復活してくるでしょう。
これからはアメリカが独占している様々な市場の不合理を中国が積極的に突ついてくることになるでしょうね。
例えば、アメリカ企業製のOSを中国に使えないようにすると、中国は独自のOS開発に更に力を注ぐことになるでしょう。ソフトウェアの技術開発はもう中国はアメリカと大差ないレベルになっていますし、コンピュータサイエンスに関わる人材も今は投資資金が豊富なため世界中から中国へ人が集まっています。

大前提としてトランプの目的はアメリカ経済であって、中国叩きではないということです。
トランプはアメリカ経済を強くするために、アメリカ経済を守るために行動しています。今、アメリカ市場でファーウェイを追い出すと、アメリカの半導体産業が利益が拡大し強くなるのです。今、中国製品の関税を高めるとアメリカ国民の所得が上がり、アメリカ経済が強くなるのです。もし中国製品の関税を下げるとアメリカ経済が強くなるのであれば、トランプは関税を下げるでしょう。今はアメリカ経済にとって関税を上げたほうがメリットが多いのです。ただそれだけです。
これはトランプの移民政策についても同じことが言えます。
トランプの目的はアメリカ経済を強めることであって、中国叩きではないので中国共産党が崩壊するとかそういう大きな話になることはないでしょう。

投稿日時 - 2019-05-21 18:22:21

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-21 19:41:08

ANo.3

Abema TVの内容を正確に知らないのですが、共産党一党独裁体制を崩せばトランプは歴史に名を残すでしょう。でも高関税だからと言って中国共産党の体制が崩れるとは到底思えない。確かに中国に進出している外国企業は引き上げるか事業規模の縮小を余儀なくされるでしょうし、すでに生産拠点を東南アジアに移転させる動くは始まっています。ただ中国はトランプの貿易戦争前から労働者の人件費が上がっていて、生産の海外移転は始まっていたので今後の成長エンジンは内需とハイテク産業にシフトしつつありました。ハイテク産業は確かにトランプが問題にしていた外国企業の技術移転によるものもありましたが、そちらはすでに一段落して今は海亀族と呼ばれるアメリカの大学やハイテク企業で学び帰郷した優秀な人材。その人たちによるハイテク産業の立ち上げを全面支援しているのが中国共産党。資金面だけでなく、自由主義国家ではできないような優遇政策や規制緩和。なによりも人権人道よりも技術革新を優先させる政策で、遺伝子工学、画像認識、自動運転、ドローン、通信技術などではすでに世界のトップレベルでなお急速に進化しています。これこそが本当のアメリカの安全上の脅威ですが、アメリカが関税を高くしただけでは止められず、それであれば国の体制を崩壊させるか、脅威が無い同じ価値観を持つ国になって欲しいと願うのは当然でしょう。
もし世界中のすべての国々がアメリカに従って中国に経済圧力と貿易戦争を仕掛ければ確かに中国は崩壊するかもしれないのですが、逆に中国の成長と技術発展の恩恵に預かろうと言う国が集結すると世界を2分する冷戦の様な事態になりかねない。その時に想像する必要があるのは、過去の東西冷戦の時には西側が技術力でも経済力でも圧倒していたのですが、新冷戦では中国陣営の方が成長力とスピードがあって、技術的にも優れたものをたくさん持っているという事態。
ただ恐らくEU諸国はアメリカにつかないでしょうから、い今の貿易戦争は、中国にダメージを与えてもアメリカもかなり痛みを伴って終わると思います。

投稿日時 - 2019-05-21 17:50:10

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-21 19:41:14

ANo.2

映画俳優から大統領になったレーガンは、トランプと同じで最初のうち馬鹿にされていましたが、ソ連を追い詰めて崩壊させたことでイギリスのサッチャーと並んで歴史に残る名大統領と言われるようになりました。ベルリンの壁の前で「ゴルバチョフ出てこい」とやった演説はいまも語り草になっています。その直後に壁が崩壊しました。トランプが今やっていることはレーガンと同じです。うまく行ったら(その可能性大)、品だけは良くて何も出来なかったインテリオバマとは比較にならない名大統領になるでしょう。

投稿日時 - 2019-05-21 11:29:31

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-21 19:41:21

ANo.1

崩壊するかどうかは別にして、大打撃を受ける事は確かでしょう。
しかし、半導体の生産を始め、世界中の相当な産業が打撃を受ける事も確かです。
例えば、PCの値段などは数倍以上に跳ね上がるのは確実。
半導体を使う機器も軒並み大幅値上げになります。製造だけでなく、レアメタルも不足するでしょう。バッテリーもかなりが中国生産ですから、自動車産業も大打撃です。プリウスの値段も倍になりかねない。テスラは倒産。
世界の工場、中国ですから。
どっちが先に崩壊するかのデスゲームになります。
とばっちりで、日本なんかは真っ先に沈没しますよ。米は石油だって出るし、体力があるからだいぶ保ちます。中国だって体力はかなりあります。

投稿日時 - 2019-05-21 08:19:17

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-21 08:33:26

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