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解決済みの質問

本当のブラックホールは点だそうですが、なぜ地球から

本当のブラックホールは点だそうですが、なぜ地球から見るとドーナツ状の大きな穴に見えるのですか?

ということは、ニュースでついに世界で初めてブラックホールを撮影したと言ってたけどあれはドーナツ型だったので偽物の間違った実体を報道しちゃった?

投稿日時 - 2019-05-17 20:45:22

QNo.9617517

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ブラックホールと言われるものは「事象の地平面(イベントホライゾン)」の内側を指すんです。
その中心に鎮座するブラックホールを形成する天体の本体は観測することは出来ないです。
それはその内側からは光すら出られないから何の情報も出てこないのです。

投稿日時 - 2019-05-18 17:49:59

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-05-18 18:23:06

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回答(6)

ANo.6

良い加減な回答ばかりですね。
先ず、ドーナツ状の光の真ん中の黒い部分がブラックホール、ではありません。ブラックホールはもっと小さい。
ドーナツ状の光はブラックホールの周りの円盤が見えているわけでも、重力レンズである物体がリング状に見えているものでもありません。ブラックホール近傍を『通りかかった』光が曲げられてあのように見えるだけで、どの方向から見てもあのようにリング状の光が観測されます。

で、本質的な回答ですが(質問者さまへ)、ブラックホールが点である、というのは大間違いです。ブラックホールはある特殊な特徴を持っている、というだけで、あくまで『天体』ですから、大きさだってちゃんと持っています。質量で大きさが決まるので、今回のように非常に重い場合は、地球からでも見えるぐらい、ちゃんと大きさがある、ってことです。

具体的には、あの写真の黒く円状になった部分の4割くらいの直径だったかと。

投稿日時 - 2019-05-18 10:11:49

ANo.5

ブラックホールを撮影したと言う表現は間違いです。
ブラックホールの周囲の現象と思える電波を観測したのです。
ドーナツ状の大きな穴に見えるというか、光や電磁波が観測できないから暗い穴のようでこの範囲がブラックホールと言っても間違いではない。

投稿日時 - 2019-05-18 08:08:25

ANo.4

ブラックホール自体は、光も吸収してしまいますので撮影できませんが、
周りの天体は、非常に活発に活動して、光を放っている場合があります。
つまり、ブラックホール自体は真っ黒になり、
周りは、光り輝いているのを、撮ったのがニュースで発表されたものです。

しかし、撮影したといっても、人の目で見える、光で撮影したものではありません。

投稿日時 - 2019-05-18 06:08:36

ANo.3

 ブラックホールは一般性相対性理論でその存在が示唆された現象。理論を突き詰めていくとそうなっちゃうんだけど・・・ ということでアインシュタイン自身も信じていなかったみたいな結論。

 質量を持つ物体があると、その重力で空間が歪むんです。マットレスのに砲丸を置いたような状態でくぼむという説明だったのです。そのくぼみでできる坂にビー玉を置くと、坂を下って行ってやがて砲丸にひっついてしまう。これが「引力」。

 で、ドイツのカール・シュバルツシュルトが、空間はどこまで歪むか計算しました。

 物質を限りなく1点(直線には巾がなく、点には面積が無いという定義は数学で習ったはず)にまで(無限に)縮小すると、空間も無限に歪み、やがて空間が破れて、ゆがみで光も逃げ出せないアナができる。これが「理論上のブラックホール」なんです。

 空間が破れている・・・ 穴の開いた紙袋の穴を通った品物は紙袋の外を出てしまうように、破れた空間の穴を通り抜けてしまった物体(宇宙船など)はどこへ行くのか?昔へ戻ったり、未来へ行ったり、まったく別な宇宙に行ったり・・・ SF小説作家の出番です。

 質問者さんが認識している「点」はこの理論上のブラックホールのこと。

 先般撮影されたのは、宇宙に実際に存在する「巨大な」星です。

 現実に存在するブラックホールは、大きさの割に超巨大な質量を持っているのですが、理論値ほど「1点」に縮小していないのです。なので、空間は破れておらず、穴(ホール)にはなっていません。

 両者は違うものなので別な名前を付ければいいものを、性質が似ているからというので、ついでにその物質もブラックホールと命名して、解説本などでも誰もが一緒くたに(同じ物であるかのように)説明してしまっているのが、質問者さんを混乱させている原因です。

 「性質が似ている」とはどんな点かというと、光を発しないから光学望遠鏡がどんなに進歩しても、なにも見えない。重力レンズなど、重い物体があると発生する現象が発生していること、などです。

 理論上のブラックホールは、まったくなにも出しませんが、実際にあるブラックホールは、その周囲を回転しながらブラックホールへ落下していく分子・原子がこすれて摩擦をおこし、摩擦によって生じた電磁力線?をブラックホールの反対側へと放出しています。

 なので光学望遠鏡では見えません(重力レンズ効果で後ろの星々は撮影できるがブラックホール自体は写らない)が、それらをそれぞれの機器で撮影すればデーターとして把握できるので、それらをまたコンピューターで処理したのが例の「ブラックホール」の写真です。

投稿日時 - 2019-05-18 01:00:00

ANo.2

重力レンズ

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/060900215/?P=1

巨大な重力はその週嫌悪空間を曲げレンズのように働き
計算通りドーナッツ上に見えた

点かどうかはまだ不明

投稿日時 - 2019-05-17 21:09:42

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