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体育の授業

小中高校生がケガをしたり、急死することは体育の授業中が圧倒的に他の授業より多いそうです。部活などと違い、本人がリスクを覚悟の上でやることではなく、レベルも個人差が大きいのに何でこういうことをするのか分かりません。健康のためというのであれば強歩やラジオ体操で十分です。特に球技、格闘技、水泳、器械体操などリスクが高いものを導入する理由などないはずだと思います。極論を言えば体育の授業そのものが無くても構わないとすら思えます。延々と続いているのは、やはり昔の富国強兵時代の教育の影響が今でも残っているのでしょうか。まさか体育教師の職場を確保するためでは無いとは思いますけど。

投稿日時 - 2019-05-10 06:09:46

QNo.9615171

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

体育の授業の存在自体は経験の幅を広げる意味で良いと思いますが、教育方法が非合理的だと思います。
まあ教育方法が非合理的なのは体育に限った話ではないかもしれません。しかし教育を改革する予算がないのでしょう。

投稿日時 - 2019-05-16 06:00:05

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回答(3)

ANo.2

学校体育は、大日本帝国の学校教練にルーツがあるのですから、格闘技や水泳、体操があるのは当然です。
質問者様は、ラジオ体操的なもので充分とお考えなのかも知れませんが、軍事教練に於いては闘争や競争、規律と服従こそが重要なのです。
脳筋系体育教師を崇拝する人が一定数おり、実際は利権とパワハラでドロドロの高校野球に胸を熱くし、テレビの前で涙を流す人がい続ける限り「休め! 気をつけ! 前へ進め!」等の集団訓練と共に学校体育は永遠に不滅でしょうね。

投稿日時 - 2019-05-10 20:41:38

ANo.1

小中学校で、体育の授業が嫌いだった方なのでしょうね。

小中学校の授業の内容というのは、単に教えるだけじゃなく、世の中にある仕事やそれにつながることを教える場でもあります。
それによって、生徒が、どういう道に進んでいく事が絵切るのかという幅を広げられる効果があります。

とうぜん、陸上競技、球技などだって学校の授業などから興味を持ってプロを目指す人もいるわけです。
そういう広い内容を少しづつでも体験させるという機会にもなって居ます。

ちなみに、水泳の授業は、学生が修学旅行で、船に乗った際、船が沈没して、多くの犠牲者が発生したことから、
日本はもともと周囲を海に囲まれている国で、船に乗る機会は他の海がない国よりは多いので、授業に取り入れた。という経緯があります。

嫌いだからやらなくてもいいじゃなく、広い体験をさせるためというのが考え方の一つになって居ます。

投稿日時 - 2019-05-10 19:19:44

補足

嫌いだったのは確かです。合理性にも欠けます。座学中心の授業であればケガをしたりすることはほぼありませんが、体育の授業の現状は一生に影響するケガをしたりするリスクが非常に高いのに、すべての子供に強制していることが大問題だと思っています。やるのでしたら、自由参加にして見学を認め、「何が起きても学校や教師は責任を負わない」という保護者のサインをした誓約書を提出した希望者だけさせるようにすれば、裁判沙汰になることはありませんし、万が一怪我を負ったとしても自己責任ということで諦めがつくでしょう。

投稿日時 - 2019-05-11 04:36:28

お礼

紫雲丸事故のことですね。この事故が水泳導入に結び付いたのは知っていますが、無理に泳いだり、生半可に泳げる人が他の人を助けようとすれば返って悪い結果を招くでしょう。乗船時に救命胴衣の着用を義務付けたほうが確実でしょうね。

投稿日時 - 2019-05-10 21:40:45

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