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解決済みの質問

日本の政治家が若返らない理由は何でしょう

少子高齢化、年金の枯渇、どれも私たち若者世代にとって深刻な問題です。

これ解決するのは、年寄りの政治家じゃ無理です。

30年後の日本を自分事として考えられるのは、現在70歳の議員ではなく30歳の議員だと思います。

でも相変わらず日本の政治家は当選回数の多い高齢者で占められています。

少子化対策も全く進みません。

日本の政治家が若返らない理由は何でしょう?

高齢化で老人の比率が増えて、自分に不利な政治をしない同年齢の政治家に投票するからでしょうか?

政治に何ら期待してない若者達が選挙に行かないからでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-06 16:38:49

QNo.9614158

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「若者の低投票率」や「有権者自体の高齢化」はもちろん、「政治家の高齢化」の要因の一つであることは確かでしょう。ただしそれだけでは説明しきれません。というのは「若者の低投票率」や「社会の高齢化」は程度の差こそあれ、世界の先進国に共通しているからです。

ところがその中で日本は、例えば前回2017年の総選挙の当選者の平均年齢が54.9歳と高く、25歳から立候補できる(実際20代の立候補者はいました)にもかかわらず20代の当選者はゼロ、30代も7.1%しかいないという「高齢化」そして女性の当選者も10.1%しかいない「男性中心」の傾向が突出しています。

極言すれば日本の政治は「高齢男性政治家中心」の「おじいさん政治」で、ある意味ではこれが「憲政の常道」、という表現がきれいごと過ぎれば「諸悪の根源」です。

しかし、良く考えてみればこれは政治の世界に限ったことではなく、企業経営者も大学などの組織のトップもおよそ社会の指導的立場にある人は、おおむね(定年のある分野ではその上限に近くなった)「高齢の男性」つまり「おじいさん」達です。この構造を変えない限り、政界だけ若返りが進むとも思えません。

ただ、日本の社会も昔から「常に」こうだったのかと言えば必ずしもそうではなく、例えば明治維新の際に活躍したリーダーたちや、敗戦後の復興期に活躍した経済人などは、男性でも少なくとも「おじいさん」ではありませんでした。ということは、政界を若返らせる一番の条件は、過去の経験を過度に重視する「おじいさん政治」では太刀打ちできない「黒船襲来」や「敗戦+国土荒廃」などの未曾有の「国難」ではないかと考えますが、それでは遅すぎるのではないかとも懸念されます。

結局、あらかじめ議員や閣僚に性別や年代別の枠を設定する「クォータ制」の導入しかないのかもしれませんが、枠が確実に減らされる「おじいさんたち」は絶対に導入を認めないでしょうね。

投稿日時 - 2019-05-06 17:37:05

お礼

ありがとうございます。
一番共感したコメントだったのでBAにさせていただきました。
老害にも出来る一番いい仕事は「私欲を抑え強制的に身を引くこと」だと思いますね。

投稿日時 - 2019-05-08 18:04:02

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回答(10)

ANo.10

そりゃもう、「それならなぜ質問者さん自身が選挙に立候補しないのか」っていう理由がそのまま当てはまると思いますよ。

まず真っ先に挙げる理由が「お金がない」でしょう。そんなお金がまずないし、それだけ大金をかけて失敗できない。
そしてそれだけの人脈もないでしょうし、地盤もない。結果として、落選確率100%は間違いないでしょう。確実に落選するのが分かっている立候補なんてやるだけバカバカしいですよね。

若者が立候補しない理由も同じですよ。若者はもっとお金を持っていませんし、もっと人脈もありません。落ちると分かる選挙にわざわざ出るバカもいませんよ。

投稿日時 - 2019-05-07 18:05:24

ANo.9

若者はアホすぎる。
年寄りは権力を手放さない。
そして伸びてくる若い芽を潰すのも年寄り議員です。
議員の年齢が若くなる土壌はベテラン議員によって潰されてるのですよ。
若い議員は、ベテラン議員の小間使でしかないから。
その若手がベテランになると、先輩から教えられたように若手を潰しているからでしょ。
若手と言っても、地盤を引き継いだ2世議員が多いのですから、若い力で何かを成すことはありません。
もっと議員資格取得を厳しくしてもいいと思います。

投稿日時 - 2019-05-06 22:19:19

ANo.8

「大臣も 選挙で落ちたら タダの人(生活苦)」
政治家は、一種の水商売でしょう。
普通の社会人が、堅い仕事を辞めて政治家になろうとするのは、あまりにもリスク大きいです。

投稿日時 - 2019-05-06 19:26:46

ANo.7

小さな頃から「社会のルールを守ること」を重視したすり込み教育が行われ続けているから。
現状のルール、現状維持、現在の決まりごとを遵守すること、それが日本人の最大の正義。
だから若者は従うことを最大の責務として行動している。ルールを創造的に捉える人が数少ないということです。

投稿日時 - 2019-05-06 18:23:52

ANo.6

前回衆院選の年齢割合

50代 33%
40代 27%
60代 25%
70代  8%
30代  7%

立候補できるのが25歳からなので、まあこんなもんかなとも思うし、このときの20代での当選者の名前を知るとバカバカしくもなります。

20歳台の当選者が事実上いないのは、有権者の問題ではないと思いますよ。
法律をそのまま読み込んで選挙活動をすると選挙違反で捕まるのが今の選挙制度です。
誰かに師事してやり方を学んでからでないと公民権を停止されかねない、新しい人を阻む仕組みがダメダメなんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2019-05-06 17:42:58

ANo.4

若い人の絶対数も減っていますしね。これはどの業界にも言えることで、消防団や青年会などは今や40代や50代は普通にいます。そうでないとやっていけないからです。

投稿日時 - 2019-05-06 17:36:32

ANo.3

有権者が政治に関心がないことも一つの原因だと思いますが、
自ら政治家を志す人も減っています。

先日の地方選では、以下のように無投票や定員割れも出ています。
昔は、地方から国政にと上がっていく議員が多くいました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43820720W9A410C1PP8000/

これでは、若返りどころか政治家が少なくなる一方です。

投稿日時 - 2019-05-06 17:33:02

これ解決するのは、年寄りの政治家じゃ無理です。
まず、これはただの思い込み。
逆に30代の政治家なんて、視野が狭くて、自分の主張すら安定していない。
が、ベテラン議員はそれが仇になる場合もある。
つまり、バランスの取れた年齢層による政治家の考えが必要って事。

投稿日時 - 2019-05-06 17:27:42

ANo.1

若年層の投票率が低いから。「政治に何ら期待していない」のではなく、目先のことしか考えないで選挙に行く時間があれば別なことに使う方が有意義だと思っているのだろう。なんだかんだ言っても普通に生きていける状態だから深刻さが無いのである。

投稿日時 - 2019-05-06 16:57:49

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