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締切り済みの質問

アクセルとブレーキを右足で同時踏み

イニシャルDというアニメで、主人公が右足を横に使って頻繁にアクセルとブレーキを同時踏みしてます。
マニュアルの車やスポーツ系の車は皆動じ踏みできるようにアクセルとブレーキが近づけてあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 04:29:28

QNo.9613317

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回答(8)

ANo.8

> マニュアルの車やスポーツ系の車は皆動じ踏みできるようにアクセルと
> ブレーキが近づけてあるのでしょうか?

 マニュアル車のエクストレイルと、マニュアル車のスイフトスポーツに乗っています。

 エクストレイルは見事に同時踏みはできないほどの大きな段差になっていますが、スイフトスポーツはあまり段差がない感じです。スポーツカー的な傾向の車は近づけてあるのかもしれませんね。

 しかし、一般的なMT車はアクセルとブレーキが遠ざけてあると思います。MT車しか無かった頃、踏み間違い事故、海中に落下などの事故はほとんど聞いたことがなかったのですから。

 AT車には乗ったことがないのですが、そちらは例えば渋滞の時にアクセルやブレーキ、クラッチなどを操作するのが気分的に面倒だったり、体力的に操作できない人が乗るので、そういう人がカカトを床に付けたまま、足首を左右に動かしてペダル操作しやすいように、アクセルとブレーキは近づけてあるんじゃないでしょうか。

 年寄りになると、渋滞時に足(太ももから)を頻繁に動かしてペダルを動かすこと、あるいはクラッチとサイドブレーキなどを同時に操作して坂道発進することが難しくなります。

 が、そういう人にも買ってもらわないと車が売れないことになりますから、そういう人でも操作できるように(無自覚でヒールアンドトウできるように)、MT車よりAT車のほうが、アクセルとブレーキは近づけてあるはずだと思っています。

 足首の角度差、ちょっとの違いなので、今自分がどっちのペダルを踏んでいるのか分からないほど感覚が鈍っている「老人+AT車」に、踏み間違い事故が頻発しているんだと思っています。

 私は、「AT車に乗りたいなぁ」「MT車は疲れる」と思うくらい頭脳、体力が衰えた時が「運転免許返上時期」だと決めて、今から潜在意識に言い聞かせています。

投稿日時 - 2019-05-06 18:30:38

ANo.7

ブレーキで減速すると 必然的に エンジンの回転数も落ちるので 立ち上がりのパワーを維持するために エンジンの回転数をキープしたまま速度だけ落とすというテクニックで クラッチペダルと合わせて 三つのペダルを踏むための方法です。
そのために近いというのではなく 近いほうが素早く対応できるからです。
急ブレーキが必要な時に ブレーキペダルが遠ければ それだけ遅れてしまいます。

投稿日時 - 2019-05-04 11:34:19

お礼

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 06:10:33

ANo.6

ヒールアンドトゥの事ですね。コーナリングでスムースにシフトダウンするためのテクニックで、レーサーにとって必須テクニックです。マニュアル車の多いヨーロッパではお年寄りでも普通にやりますが、ほとんどがAT車の日本ではカーレースを目指すマニアしかやりません。アクセルとブレーキの位置を間違えないため、ヒールアンドトゥは踵を床に付けたままアクセルとブレーキの踏み替え(同時踏み)をやります。ヒールアンドトゥは別にして、この踵を付けたままペダルの踏み替えは、今問題になっているブレーキとアクセルの踏み間違えの防止に大変効果があります。これを習慣にしていれば踏み間違えはまず起こりません。踏み間違えは踵を床から離してしまうので、何かの拍子にペダル位置が分からなくなり起きるのです。いまさらAT車でヒールアンドトゥの必要はありませんが、踵を付けたままのペダル踏み替えは大いにお奨めです。私は若い頃ヒールアンドトゥの練習をしたことがあり、以来踵を付けたままペダル踏み替えが習慣になっています。ミッションを壊しそうになったので、ヒールアンドトゥは諦めましたが。

投稿日時 - 2019-05-04 11:33:02

お礼

なるほど、私など安合宿で免許取得なので足の使い方など教わったことありませんでした。左足をブレーキ右足をアクセルなので多分一生マニュアルは運転できませんw
足でペダルを操作せず踵を床につけ足首で操作ですか、多分正しいのですが痛風で関節の痛い年寄りには足をペダルに投げ出すほうが楽なんでしょうねえ。
御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 06:09:55

ANo.5

ヒール&トゥですか
アクセルとブレーキがはある程度近づいています、これはスポーツ車に限らず、AT車であろうが、トラックだろうとほぼ同じです、スポーツ車と言うか、一部の車ではスペースがなくて異常に近いものもありますが。
アクセルやブレーキ等ペダル類は目で見て踏んでいるわけでないので、アクセルからブレーキに踏み変える時、踏み外さない、同時に踏まない、ために適度な距離で離れています。
ですから、つま先ブレーキ、かかとアクセルと踏もうと思えば踏めるので、それをテクニックとして使っているわけです。
ただし、今の車では使わなくても、良いテクニックと言えます。
昔の車はドッカンターボやNAでも高回転高馬力にすると低回転のトルクが犠牲になるため、回転が落ち込まないためのテクニックですが、現在のエンジンは可変バルブタイミニングや吸気長さコントロール、デジタルハイブリッドなどのモーターアシストなどあり低回転でのトルクの落ち込みはあまりありません。
またDCTなどセミオートマ、自動クラッチにより、左足のクラッチペダルがない(発進時だけ)スポーツカーが増えています、つまり、カートと同じ右足アクセル、左足ブレーキと言う運転も可能になりました。

投稿日時 - 2019-05-04 06:32:27

お礼

設計上は別に考慮されてないんですね。
まあクラッチが必要だった時代の技術というのはわかるのですが、どこまで行ってもエンジンである以上回転数が高いほうが馬力が高いのは変わらないでしょうから現在でもやる人はやるのでしょうね。

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 06:05:38

ANo.4

「ヒール&トゥ」のことですか?

昔からある運転技術で、コーナーでの減速からスムーズに加速に移行させるためのテクニック。

コーナーに入る時にブレーキで減速しながら、シフトダウンするタイミングでブレーキを踏む右足のかかとを捻るようにしてアクセルを瞬間的にクイッ、クイッと踏み込むことで立ち上がりをスムースにさせる。

スピード狂やレースシーンでは、必須のテクニック。

マニュアル車の生産自体が減少する中で、その需要の少なさと、一方で、スポーツ性能や走りに拘る消費者への対応からも、アクセルとブレーキの距離を敢えて変更させる理由がないことを考えれば、昔とそれほど変わらないと思いますよ。

イニシャルDに登場するトレノやレビンの時代から現在の86に至る期間、「ヒール&トゥ」というテクニックは健在だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-05-04 05:27:32

お礼

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 05:56:09

ANo.3

ヒール&トゥがやりやすいように、ペダルの上へかぶせるパーツを売ってます。滑り止め、みたいな謳い文句ですが・・
オルガン式はヒール&トゥ自体ができないので、ペダルそのものを交換します。セブンだったか、キットも出ていたはず。

投稿日時 - 2019-05-04 05:24:37

お礼

間隔が遠い車は改造するんですね、御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 05:55:24

ANo.2

間隔は分かりませんが、ペダルの高さはブレーキを踏んだ状態の時にアクセルペダルの高さに近づくようにブレーキペダルはアクセルペダルより高くなっています

同時と言ってもエンジンの回転を合わせる為にアクセルを煽るだけなので、アクセルを踏むのは一瞬だけです

【今さら聞けない】クルマ好きが言う「ヒール&トゥ」ってどんなテクニック? – WEB CARTOP
https://www.webcartop.jp/2017/02/84639

投稿日時 - 2019-05-04 05:14:18

お礼

あー間隔の前に高さも大事ですね。
ブレーキが高いからこそできる技か、なんでブレーキが高いんだろう?
御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 05:54:05

ANo.1

同時踏み込み運転動作は現実有り得ない事ですから、アニメ作者が、車構造専門家じゃぁないし”そういう事は、アニメストーリーには関係ないでしょう。

投稿日時 - 2019-05-04 04:40:52

お礼

車に関する質問です、御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-05 05:52:53

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