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解決済みの質問

女心(おんなごころ)は一般的に使われてますが、男心

女心(おんなごころ)は一般的に使われてますが、男心(おとこごころ)は余り耳にしない様な気がしますが?

投稿日時 - 2019-05-03 12:44:55

QNo.9613113

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

女性の気持ちは読み取ろうとしないとわからないことも多い。そして変わりやすい。
男性の気持ちはとても分かりやすい人が多い。

なので男心などの言葉を使う必要もないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-03 14:34:48

お礼

女性は男性に比べて本音をなかなか表に出しません。
後出しじゃんけんが得意で、相手や周りの様子を見て態度や意見を言ったりします。
でも腹の中では違うことが多くても、その場を繕います。
本音は仲の良い友人や彼氏に愚痴ってストレス発散します。
小学生時代までだったかも、本音で生きてたのは!
ほんと男性は分かりやすくて。。。
回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-05-03 16:45:35

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回答(5)

agnes20様

★【祝、令和】元年ご回答
★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。
★早速の「お礼のコメント」ありがとうございました。


💛「長文のご丁寧な説明ありがとうございます。以前にも他の質問で回答を寄せて下さった方で有ることは、記憶しております!」・・・とのこと


A)ご記憶頂いていて誠に恐縮です。

✚たまたま、婚活という仕事を長年やって生きて常に話題になる「定番中の定番」とも言える(笑)御質問でした。

*それにしても、本来は難しいテーマですね! いつの世にも・・・大変、本質を突いた味のある御質問だったと思います。


*またの機会に・・ありがとうございました。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2019-05-03 17:35:16

agnes20様

★【祝、令和】元年ご回答

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。私は東京で長年、結婚相談所をやって来た経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。

★結婚相談所という世界から回答した理由は、多くの老若男女が在籍しており、
御質問の件も良く有る話だからです。

❶<女心(おんなごころ)は一般的に使われてますが、男心(おとこごころ)は余り耳にしない様な気がしますが?>・・・とのこと


A)確かに表面的には、それは言える事実です。。

✚・・が実態を多く見て来た、私の立場としては、少々、違うと思いますので異論として回答させて頂きます。


*ちなみに私は高齢者で人生の長きに渡って、その言葉を聞いて来た実感として回答申し上げます・・つまり、時代と共にその意味や主旨や語彙は微妙に変わって来ている事を痛感するからです。


❷<「女心」・・という昔から有る言葉は>・・・

A)そもそも、古くから女性を良い意味で評価し、色々な感情がデリケートで脆く崩れやすく「女心と秋の空」・・と比喩されている通り、移り替わりしやすい不安定な物として比喩して来た事と位置付けています。

✚ところが、私がこの20年は紹介した通り、結婚相談所という仕事を通して多くの男女を見て来た経験で言えば、それは現代の世の中では、決して当て嵌まっているとは思えません。


❸<昔は女性は職業も持たずに家庭に入る事が当たり前だった>…時代には

A)「女心」・・という言葉は、どこか「弱弱しさを伴うデリケートな言葉」という位置付けで響いてましたが、今は男女雇用均等が叫ばれ、全く社会的には男女差など大きな問題にならないばかりか男勝りの(俗に言う)「キャリアウーマン」という人種が当たり前に時代になって来た事は言うまでも有りません。


✚それらの環境に於いては必然的に「女心」という言葉自体、あまり必要性がなくむしろ女性から見たら「邪魔な存在」と思われる傾向が有ります。それだけ社会的には非常に自立心に溢れ、男性より能力が高いと思われる女性も珍しく無くなって来ました。


❹<それに対して問題なのは「男性」なのです>・・・


A)つまり女性が社会的にも、個人的にも、法的にも「個」を確立して来た大きな流れに対して、男はその基本的な立場や責任を逃れる事が出来ず、女性がいくら社会的に立派になっても、最終的な責任や立場はやはり男社会として依然として残っている事を感じます。


✚したがって「女心」等と言う昔に出来た「流暢な言葉」をとっくに無視して生き始めた女性像に対して、男性は本来持っている資質を、そもそも責任や社会的立場から依然として逃れる事が出来ない「歴史的な背景」を感じるのです。


*つまり、男は昔から「男心」等と言わなくても「男性的」責任を強いられて来た関係で、今更、それ以上の力も発揮出来る関係にいないのです。



❺<つまり「女心」は大いに幅を持って来た事に対して>・・

A)「男心」なんて言葉をあえて言わなくても社会的には「元々、強い縛り」に有ったので、今更「男心」等と意味不明な主張をしても女性の大きな変化程は変わらない宿命を持っている為、女性が都合が良い時にだけ「女心」という「都合の良い表現」が許されない立場に有るからでは無いでしょうか?


✚女性は、民主化と共に大きく変化してきた社会的な事実が有るのに対して、男性は今更、男心等と言わなくても大きな責任や使命を課されている事実が有るので「男心」などというデリケートな「逃げ道」が許されない環境にいる事が多いから、あえて強調しなくても「初めから期待されている男心」を全うする事を強いられている動物の様な気がします。


💛女性が時として(実際は社会進出して強き存在でありながら)「女心」という都合の良い言葉を使えるのに対して、男は、そういう優柔不断な使い分けが出来ないので、そもそも男心という言葉があまり必要無いのです。

💛したがって、文字通り「男は辛いよ!」なのです・・


★ちなみに「ダリア」の花をテーマ写真にしている理由は、同じダリアでも、
これだけ種類がある様に人間も無限な「10人10色」を象徴してます。

(PS)
★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキングTOP(下記URL参照)におります・・・少しでも参考になれば、「お礼コメント」と「ありがとう」をクリック頂ければ励みになりますので、追加質問等があれば、ご遠慮なくお願いします。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2019-05-03 16:00:07

お礼

長文のご丁寧な説明ありがとうございます。
以前にも他の質問で回答を寄せて下さった方で有ることは、記憶しております!

投稿日時 - 2019-05-03 17:04:35

ANo.3

女心は一般的に使われてますが
そのように思いますが
逆に言えばそれだけ、まだまだ「男社会」と言えるでしょう。

投稿日時 - 2019-05-03 14:57:08

お礼

女性が男性と同等な社会になったとしても、女心←これは無くなりません。
心・技・体ですから
回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-05-03 17:00:49

ANo.2

そうですよね。
女心はあるのに、男心はあまり聞かない様に
男気はあるのに、女気はあまり聞かない様なものでしょう。

投稿日時 - 2019-05-03 14:44:43

お礼

男気
弱気を助け強気をくじく!
カッコいいーですよね。
男気気質を持った女性は稀に存在しますよね。俗に言う姉御肌
女気は聞きませんし、どの様なものを女気と呼んだら良いのかも想像出来ませんね。
回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-05-03 16:52:24

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