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解決済みの質問

リチウムイオン電池の過放電解除

UltraFire4200mAと言う18650リチウムイオン電池を使っていて何本か過放電にしてしまいました。保護回路付きなので、充電も放電も出来ない状態になります。その件で3つ質問があります。よろしくお願いします。

質問1.保護回路の解除方法を教えてください。
ネットで調べると
1.充電を何回か繰り返す
2.正常な物を呼び水として使う
3.リセット(解除)機能付きの充電器を使う
とありましたが、確かに方法1と2では充電を開始しますが、充電終了後に電圧を計ると0Vのままです。充電は出来てるのでしょうが保護回路が働いたままなんだと思います。方法3はその機能を持った充電器を持ってません。

質問2. エクスター社(充電器メーカーとして有名らしい)の「0Vアクティベーション」と言う機能はどうなんでしょう。どなたか使われている方がいましたら、リセットした結果を教えて頂けると助かります。
一番安いので710円の物( https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07HL4CQ8L/ref=psdcmw_2285180051_t2_B00HTGU8L4 )にも搭載されているので、大した機能ではなさそうですが。

質問3.UltraFireの保護回路を物理的に取り外そうとも思ってます。「取り外せますよ」と書き込みしてた人もいましたが、具体的な方法までは言及されてませんでした。負側に圧着されているとのことですが、電池の被服を剥がしてもそれらしき物が見当たりません。きれいに圧着されていて見つけにくいのかも知れません。ノミでぶっ叩こうかなと思いましたが、ちょっとデンジャラス。どなたか取り外した方がいましたら、やり方を教えてください。

以上です。一つでも良いので教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-04-24 09:24:51

QNo.9610025

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

A1.
UltraFireかぁ・・・。中華製のその手のもので保護回路がちゃんとしているのか怪しいものが多い( " 過充電 " はしていても " 過放電 " には対応していないとか、そもそもそんな回路は存在していないとかね・・・)ので、最悪の場合、過放電しすぎて充電池としての寿命が無くなった可能性は否めません。終止電圧が2.8Vくらい(悪いものでは3.0Vとか)ですので、それ以下に一度でもなってしまうと電池として機能しなくなる確率ってのはすこぶる高いです。自分も中華製のリチウムイオン電池は数社使っていますが、過放電にならない様、常に気を配りながら使用していますね。

本当に、過放電のプロテクトに引っかかって充電できなくなったのであれば、XTARの過放電解除機能は使えることは使えますよ。自分は、実験で過放電保護された電池をXTARのもので解除したことはあります。ただし、電池との相性にもよるので、過放電解除機能をもった充電器をいくつか買ったほうがいいでしょう。XTARの過放電解除機能に対応できないリチウムイオン電池ってのは実際にありました。ただ、そもそも、過放電のプロテクトが働けば、電池としての役割が終わった(もしくは、性能が著しく低下した)可能性は否めません。その点について、XTARも注意として記載あります。


A2.
自分が所有しているXTARの充電器としては、「VC4」と「VC2」、「MC2」、「MC1」を持っています。古くから、リチウムイオン電池は使っていて、買い替えて増えていったという感じですね。先にも上げましたが、相性があるので、捨てるに捨てられずと行った感じでどんどん増殖しています。あとは、メーカー名も刻印されていない1000円もしないような中華製のものが2個ほどですね。


A3.
保護回路は電子部品になるので、皮膜剥けばすぐ分かると思いますよ。プラス側にあるのかマイナス側にあるのかは、メーカーによりにけりなので全部剥いてください。全部剥いてそれらしい電子部品がないのであれば、その電池にはそういう物が搭載されていないことになります。中華あるあるですね。

で、生のリチウムイオン電池ってのは、基本フラットトップ(プラス極側がマイナス極側みたくフラット)なのですが、電池によってプラスの突起を予め溶接されたものを取り付けたり、ロウ付けや圧着されたものを使用したりします。その時に、保護回路などの電子部品の処理も行ったりしますので、綺麗にそれだけを剥がすってことは難しい物が多い(できないわけではない)と思います。

ただ、電子部品を取り出したからと言って、過放電されて電池としての使命を全うした物が完全復活するわけでもありませんので、その所あしからず。

投稿日時 - 2019-04-24 11:45:04

お礼

丁寧な説明をして頂きありがとうございます。
多分、説明して頂いた通りなんでしょうね。中華製だから、そうなんだろうなと思いつつも何となく捨てれないんですよね。一応、6本中2本は方法1と2で復活しました。一時的かも知れませんが。エクスター充電器を買うかな。往生際悪く。

投稿日時 - 2019-04-24 15:43:17

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回答(4)

ANo.4

>それ、過去に何度も試したことがあるけど、それ都市伝説なんだと思う...

都市伝説ではありません。一定の確率で成功します。

投稿日時 - 2019-04-25 12:23:06

お礼

失礼しました。

投稿日時 - 2019-04-26 10:51:26

ANo.3

一晩、冷凍庫で凍らせるのは常套手段です。

投稿日時 - 2019-04-25 06:18:58

お礼

それ、過去に何度も試したことがあるけど、それ都市伝説なんだと思う...。

投稿日時 - 2019-04-25 10:40:37

ANo.2

「ウルトラファイアの正規品の18650バッテリーは、3400mAhのものまでしかない」という情報があり、調べてみましたが、正規代理店での取扱品は3400mAhのものばかりですね。
ですから4200mAhを謳っているのでニセモノである可能性が高いのではないかなと思います。そして被覆を剥がしてもそれらしきものが見当たらなかったという点から考えても、保護回路が最初からついていなかったと考えるのが自然かなと思います。

またリチウムイオン電池の特性から考えると、過放電をしたのでセルが死んだというのはごく自然なことなんじゃないかなと思います。特に中華電池なら丁寧に扱ってもセルが突然死することはそんなに珍しくありません。中華製品は当たり外れがデカいのはよくあることです。

そんなこんなを考えたら、いつまたどこで発火するかも分からないから処分して新しいのを買ったほうが無難だと思いますよ。リチウムイオン電池は、ほんと発火しますから。

投稿日時 - 2019-04-24 13:55:02

お礼

ご回答ありがとございます。
まぁ偽物かなとは分かってたんですけど、負けちゃうんですよね価格に...。偽物でも偽物なりに使えると思ってたんですが甘かったです。

投稿日時 - 2019-04-26 10:50:40

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