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英国のEU離脱の行方

イギリス議会はメイ首相の協定案の再否決の中、
EU離脱の再延期を行っている。 サイドから見ると
イギリス議会は迷走状態で利害主張ばかりでまとめる気が
あるのだろうかと疑ってしまう。 再度の国民投票の機運も
出てきているが、今の状態でやればEU残留派が勝つかも知れないが
離脱派もかなりの割合になる可能性アリでまた、議会混乱になる。

そもそもの問題はキャメロン首相が国民投票のやり方に問題が
ある気がします。 誤りは国民投票の実地自体ではなく、英国の
将来を決める重大な投票結果を過半数で決める事です。こんな
場合は三分の二以上の賛成にすべきだったのではないでしょうか?
過半数では賛否が、ほぼ均衡!・・・スムーズな協定案議決が
出来ないのは当然だから。

投稿日時 - 2019-04-24 00:51:36

QNo.9609918

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回答(4)

ANo.4

 誰かに個人的に責任を押し付けるのは、それこそ無責任です。一政党の責任にするのも違っています。開票直後に「どうせ残留に決まるから」と高を括って「離脱」に票を入れた人が多かったとも報道されていました。そしてもう一度国民投票をやり直そうという声も上がっていたそうです。

 全ての報道が正しいとは限りませんが、その程度の軽い気持ちで投票に臨んだのではないでしょうか?国民の意思が国会議員に反映していれば、議会で紛糾することはないと思います。

投稿日時 - 2019-05-01 20:31:46

ANo.3

> 経済同盟ならともかく、移民政策などは各国にある程度任せた方が良いと思います。

そうですね。難民問題で各国政治が混乱している中ではEU圏でも見直す時期かも知れないですね。ただ、西ヨーロッパだけの経済共同体ならまだしも東ヨーロッパまで拡大した今、経済統合と人や労働者の移動の自由はセットになっているところもあるんですよね。
一方でイギリスは人と労働者の移動の自由を制限したいからBrexit議論が始まったのですが、今はそれに加えて経済の自由も求めるのが主流派。EUの関税同盟にだけ残りたいのだったらメイ首相の離脱案で問題ないはずなんです。関税同盟に入るとあめりか、日本、中国などとの貿易協定をそれぞれの国の事情で決められず、EU全体の都合になるので、嫌なのはわかるのですが、イギリス一国じゃそんなに強い立場も取れんだろうとも思うんですけどね。

投稿日時 - 2019-04-24 14:30:24

ANo.2

最大の(根本的な)問題は政治案件を国民投票にかけたことです。議会制民主主義の国にはあり得べからざる愚挙です。政治家、議員の職場放棄です。日本は絶対にやめましょう。国民は正しい判断など出来ません。だから代議員(国会議員)がいるのです。

投稿日時 - 2019-04-24 11:27:02

お礼

そうですね。 国民は流れ、雰囲気に流され
やすいですから・・。 長期的な判断ではなくて
目先の事で判断してしまう。 増えてくる移民の問題や
EUからの政策の押しつけなどは、EU離脱へと
導いたのでしょうか?

投稿日時 - 2019-04-24 12:29:07

ANo.1

今は完全にデッドロックの状態です。10月まで離脱期限が延期されたとは言え、5月23日にEUの議会選挙があるのです。つまりそれまでに離脱しないとイギリスは選挙をしてEUに代表議員を送り込まなければいけなくなる。これの意味するところは、単に離脱しようとしているのに新たにEUのメンバーとしての代表を送ると言う矛盾だけでなく、離脱の国民投票では無いものの、国民がEUに対しての意思を込めた投票が行われると言うことなのです。英国議会では与党の保守党や野党の労働党も離脱派が主流なのですが、離脱の仕方に関して全くまとまっていない。保守党内でもメイ首相の3度否決された離脱案には反対派が多く、労働党を味方につける必要があるのですが、労働党はもとよりメイ首相案には反対で、現在はメイ首相はまともに労働党と協議する気もなく時間だけが経っている状況。
つまりメイ首相としてはEU議員選に突入したくなければ現在唯一EUと合意できるメイ首相の離脱案に英国議会が合意して早期に離脱を決めてしまうしかない(10月まで期限が延期されたものの、それより早く延期するのは構わないことになっています)と言う状況でプレッシャーをかけようと言う作戦と思います。
そもそも EUはメイ首相と合意された離脱案に関してこれ以上議論はしないと明言しているので、EUから見れば、1. 現在の離脱案 2. 合意なき離脱 3. 離脱しない、の三択しか無いはず。英国議会は1. は嫌、2.はとんでもない、3. はもともと無い、と言う前提なので、いくら時間をかけても議論の余地はほとんど内容に見えます。
このままずるずる行くと、EU議会選で流れがまた変わって、結局再度の国民投票になるような気がします。
そうならない唯一の道は、何らかの理屈をつけてメイ首相の離脱案が4回目の投票で議会を通過すると言うシナリオかと思いますが、メイ首相以外は納得できないシナリオでしょう。

投稿日時 - 2019-04-24 11:01:34

お礼

何だか離脱問題はどうしよう無い袋小路に
入っている間があります。 囲碁、将棋で言えば
「千日手」です。 わたって議会は再三にわたって議会は
メイ首相案を否決するなら、何らかの対案を提示する
責任があるのでは。
再度の国民投票は結果がどうなっても大きなしこりが
残るでしょうね

離脱問題で一つ感じたのは、EUは各国の政策に
入り込みすぎているところがあるのでは。 経済
同盟ならともかく、移民政策などは各国にある程度
任せた方が良いと思います。

投稿日時 - 2019-04-24 12:45:04

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