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仮想通貨XRP国際送金

仮想通貨で国際送金と言えばXRPかなと思いますが、単純にUSDT(ドルに完全に連動した仮想通貨)でもいいのではと思いますが、XRPとの比較を教えて頂きけませんか
宜しくお願いします

投稿日時 - 2019-04-18 18:18:23

QNo.9608087

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回答(1)

ANo.1

USDTは仮想通貨ではなく、ビットコインに連動させた疑似USドルです。
ビットコインをUSドルに換金して利益が発生したら、申告して納税の義務があります。しかしいろんな事情でまだ利確をしたくないという人がいますよね。その場合は、ビットコインを一旦USDTにするのです。USDTである限り、アメリカの税制上申告納税の義務がありません。アメリカの税制には詳しくないですが、USDTが通貨として使えないからだと思います。USDTは、パチンコ屋で玉をお店に出したときに貰えるあのプラスチックのケースみたいなものだと思えばいいと思います。あれを換金所に持って行くと、お金に交換してくれますでしょ。
ですからUSDTはあくまで納税を回避するためのアイテムなのですね。日本でもZENという固定レートのトークンで同じようなことをしようとしたことがありました。しかし旗振り役があのZaifだったので今や誰も覚えていない状態です・笑。

XRPはリップル社が全額発行済みの仮想通貨ですが、そのほとんどをリップル社が保有しています。リップル社は銀行業界との関係を深めて、国際送金手段として自社のシステムを普及させようと目論んでいます。実際、送金速度はビットコインの比ではありません。
ただね、これは私の意見なのですが、銀行同士の送金で金額が上下するようなトークンを使うと思いますか?私は思いません。同じ銀行同士で送金し合うだけなら、XRPのようなオープンソースなトークンではなく、銀行同士でのみ使える固定レートのトークンを新しく作ると思います。リップル社はそれを作るノウハウがあります。
だからリップラーは「XRPが国際送金手段として使われる!」と主張していますが、仮に銀行が国際送金手段にリップル社のシステムを導入するなら、XRPは使わないと思います。私はXRPは、リップル社の社債のようなものだと認識しています。

なお、銀行と関係が近いせいもあって日本と韓国でのXRPの人気は高いですが、人気が高いのは日本と韓国だけです。もともとビットコイン(仮想通貨)というものが「通貨というものが中央銀行や政府に握られていていいのか」という「アンチ中央集権」から生まれたものです。
なので、ド中央集権のXRPは古参のビットコイナーからはとても嫌われているのです。ちなみに私もアンチ中央集権寄りの考え方の持ち主なので、XRPはあまり好ましく思っておらず、当然保有もしていません。

投稿日時 - 2019-04-18 20:04:54

お礼

回答、ありがとうございました
とても分かりやすく参考になりました

投稿日時 - 2019-04-21 11:20:38

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