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物事に関する辛い記憶の想起

過去に嫌なこと・辛いことがあり、
それに関する物事に触れると思い出してしまいます。

私は中学生の頃、サッカー部でした。
その部活動は、嫌なこと辛いことばかりでした。

辞めれば良かったのですが、辞めれませんでした。


ワールドカップなどがあると、日本代表を応援したいと思います。

ですが、素直に応援できないというか。楽しめないというか。
サッカーを見ると、辛い記憶を思い出してしまいます。

サッカー自体には、何も恨みはありません。
ですが、サッカーと辛い記憶が結びついてしまっています。

他にも、ポットに関して、父親に思い切り怒鳴られたことがあり、
コップにポットでお湯を入れる度に、怒鳴られたことを思い出します。

そういう風に、嫌なこと辛いことばかりを、
思い出すことがとても多く、生きづらく感じます。


これは、プルースト現象というようです。
(実際は、嗅覚・味覚に関してのようです)

このように、物事に関する辛い記憶の想起。
これとは、どのようにやっていくべきなのでしょうか?

逆に良い事を思い出せればいいのですが、
悪い事ばかりを思い出してしまいます。

何か、上手く行く考え方などがありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-04-17 03:41:32

QNo.9607565

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あなたの全体像が見えないので,こんなアドバイスが意味があるかどうか分かりませんが,まずあなたが自分の人生を肯定することから始めないと,思い出さないようにしても意味が無いと思います。
最高では無いかも知れないけど,今の自分は好きだとか,今の生活はそれなりにいいと思っているなら,それはあなたがいろいろと積み上げてきたすべての時間の総和がなしえているものです。
あなたがとっても恥ずかしい思いをしたこと。とても辛い経験をしたこと,もしそれが一部でも欠けてしまえば,今のあなたの良いことはすべて失われてしまうかも知れません。試練や嫌な経験,辛い体験はすべて今の良い面に繋がる。つまりあなたの全てです。
サッカー部で辛い思いをしたという経験があるから,あなたはこの瞬間やさしい人でいられるのでしょう。人の気持ちを推し量り親切にできるのではないでしょうか。お父さんにトラウマができるほど怒られたことで,あなたは恐怖を知り,悪いことは悪いのだと自分に落ち度があるということを学んだのです。もし怒られたことがなければ脳は恐怖を知らないで,危険などを覚えずに育ってしまったかも知れません。全てに感謝しろという宗教じみたことはいいませんが,
今のあなたに何かステキなことがあるなら,そのステキなことには今までのあなたのすべての経験が紐付けされているのです。だからあなたはonly oneなのです。
だから忘れたい嫌なことも実はあなたにとってはかけがえのない時間であり経験であり,それがすべて上手くいって今の自分があるということが判れば,つらいことは良い経験だったと最後には思えると思います。

そう簡単にすべてをまるく納めるのは無理だと思いますが,でもあれがなければ俺もっとだめだったかも。そう考えて見てはどうでしょうか。ましになっている自分を認識してみてはと思います。
そしてそう悩むこともあなたと同じ思いで悩む人にアドバイスできる一つの経験になるのですから。何もあなたが失うことはないはずです。

投稿日時 - 2019-04-17 03:56:30

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回答(3)

ANo.3

嫌なことや辛いことを思い出さないようにしようとしても
思い出してしまうのが普通の人間です。
思い出したら、それは自然な事であって仕方ないと考えて、
頭の片隅に追いやって下さい。
忘れようとする必要はありません。

一例として、サッカーを見て辛い記憶と結びついたら、その事を
否定せず、目の前のサッカーに集中し応援する事によって、
辛い記憶を頭の片隅に追いやります。

上記の方法は私が実践しているものですが、この方法を繰り返すうちに
嫌なことや辛いことを思い出す時間が減り、思い出した時の苦痛も
減って行きました。

投稿日時 - 2019-04-17 10:05:20

ANo.2

自動的思考≒受動的思考ですね。『XXを余儀なくされた』という屈服感、悔しさ、そして、『こんな自分を見て他人はどう思うだろう』と考えた瞬間に生じる 惨めさ、といった他者意識感情。
僕だって同じです。こんな安い給料で働かされて嫌になります。が、好きでもない仕事をいやいややっているのだとしても、自分の生活のために、自分が給料を得たいから働いているのです。そういう能動的に選択したという意識がなければ、屈託した心理状態になっていたでしょう。
あなたもそうでしょう。辞めないという選択をしたのはあなたで、自分の頭で考えて、判断して、そうしたのではありませんか?。そのことを忘れていませんか。
嫌な感情であっても「自分の感情に責任を持つ」という考え方をすることです。こんな嫌な感情になるのは自分のせいではない、となると、過去を変えたり、他人が考え方を改めたりすることが必要になります。ところが「自分の感情に責任を持つ」ならば、いかようにでも自分の感情を変えることができます。責任と自由はコインの裏表だからです。

もうひとつ、“原因帰属理論”について調べてみるといいでしょう。ある行為の原因について、他者と自分の間には常にバイアス(偏り)があって、そういう状態が普通なんだ、という知見です。検索 “ 原因帰属理論 バケツ 遅刻 ”

投稿日時 - 2019-04-17 09:28:44

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