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締切り済みの質問

ブラックホールの写真が発表されました。

ブラックホールの写真が発表されました。
ドーナツのような写真でした。
写真と言っても、デジタル数値をマッピングしたものなので、見やすくするためのさじ加減を加味して製作しているのかな、とは思います。

が、
ブラックホールは、球体あるいは球状ですよね?
全方位がプラズマで発光しているなら、断面図でもない限り、プラズマ光の球体がただ見えるだけだと思うのですが、
なんで都合良く、向かって正面のプラズマ光は、発光していないのでしょうか?

つまり、ブラックホールは真っ黒いシルエットであるべきなのでしょうが、ブラックホールの周囲がプラズマで覆われているとするなら、やはりドーナツではなく、光の玉が見えると思うのですが、
それともそうではなく、今回は断面図を計測し再現したものなのでしょうか?
誰もこの点に触れないので質問しました。

投稿日時 - 2019-04-16 20:31:10

QNo.9607446

困ってます

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回答(13)

ANo.13

見やすくするためのさじ加減
と言うか皆さん光と言ってますがこれは電波望遠鏡による干渉計観測ですから見えたわけではありません。
元は光だったのでしょうが、ブラックホールの強力な引力によって電波の状態として見えたと言うことでしょう。

投稿日時 - 2019-04-18 08:06:44

ANo.12

No.4・No.5さんが言われているように、降着円盤がドーナツ状に直接見えているわけでもないので、注意が必要です。

投稿日時 - 2019-04-17 16:02:21

ANo.11

あ、本当に何度もごめんなさい。
No.9&10です。

No.1さん ⇒ No.6さん   でした。

投稿日時 - 2019-04-17 15:57:14

ANo.10

No.9です。解答を増やすてごめんなさい。補足です。
投稿内容を確認した際、戻って補足しなおした方が良い、と気づいたのに、間違って送信ボタンを押しちゃいました。

「ブラックホールの全方位がプラズマで発光しているのではありません。」と書きましたが、勿論、ブラックホール周辺の全方位が(摩擦熱のように)発光しているのですが、その光は(元は四方八方だったとしても)全方位に向かって光を放っているのではありません。ブラックホールの強い重力で私が先に説明したように、地球からは見える、ということです。
勿論、この見え方は、全方位で同じ、ですから、『どこから見ても』『ドーナツ状に』見える、というわけです。

ブラックホールを取り囲む、恒星球表面のような光がある(例えば、太陽の真ん中にブラックホールを埋め込んだようなイメージ?)のではなく、ブラックホールの周囲の光は特殊な見え方をするので「恒星からのようにまんべんなくの光ではなく」ドーナッツ状の不思議な光を四方八方に発している、とイメージしてみてください。

ブラックホール自体が光をはしているのではなく、ブラックホールは周囲の光を「不思議な伝搬の仕方にしている」ということです。ドーナツ状に光っている光は『ブラックホールからの光』ではなく『ブラックホールで曲げられた光』です。

投稿日時 - 2019-04-17 10:48:30

ANo.9

根本的に考え方が間違っておられます。ブラックホールの全方位がプラズマで発光しているのではありません。No.1さんが書かれているように、ブラックホールの周囲で光った光は、ブラックホールの強い重力で一旦ブラックホールの方向に(吸い寄せられるように)曲がっていきます。この曲がった光の内、『曲がった結果として』地球の方向に向いた光だけが見えています(No.1さんの図も必ずしも正確とは言えないかもしれません(ブラックホール中心からの距離に対する曲がり具合)が概念的には理解しやすいかと)。
先ず、No.1さんの図を画面に垂直な、ブラックホール中心を通る軸で回転させてみましょう。地球の方に光が届くのは、まさにNo.1さんが書かれている図の場合だけ、ですよね。少しでも回すと、光がそっぽを向いてしまう。
次に、No,1さんの図をブラックホール中心と地球中心(観測者)を結ぶ軸で回転させましょう。光は厚さを持った円筒状に分布しますよね。地球から見ると、まさにドーナッツ。

ブラックホール中心からある距離までの範囲は、私が上で(円柱ではなく)円筒状、と表現したように、光が届かない部分が残ります(くりぬかれたように)。この部分が写真で黒く見えている円で、ブラックホールシャドウと呼ばれます。今回のブラックホールを捉えた写真の「黒い円の部分」は『ブラックホールそのもの”ではなく”』この『ブラックホールシャドウを』写したものであることに注意してください。ブラックホールを直接写真に写した、のだはなく、ブラックホールの存在を示す『証拠を』直接写真に写した、のです。

投稿日時 - 2019-04-17 10:37:24

ANo.8

もちろん全方位に曲がりますが 地球へは届かないでしょう。地球の方向へ向かう光だけを抜き出して表示すれば あのようになります。

投稿日時 - 2019-04-17 10:09:39

ANo.7

素人の少ない知識で回答に参加させてもらいます。

宇宙の如何なる物質も物体も、あらゆるものが何故かしら必ず回転してるなと感じています。
ブラックホールも同様に感じます。

ブラックホールは何らかの物質の塊が圧力の限界を超えたことで爆発、急速に膨張した後の真空、或いは真空に例えられるような中心部に生まれた状態に向かって、
周囲の物質が急速に吸い込まれているものと考えてます。

そう考えた場合、爆発の際に外に向かって飛び出した光と、中心に向かって吸い込まれる光の双方が存在してると思います。

更に、回転してると仮定した場合、球体というよりドーナツ状の全体像になってるのではないかとの想定も可能です。

常識的には全方位に進む筈の光や放射線ですが、地球まで届くのは地球に向かった光だけでしょう。

そうして地球に向かった光でも、地球に近い位置から発せられた光と地球から最も遠い位置から発した光とでは、それだけでも地球に届くまでの時間差が生じてます。

それに加えて、ブラックホールの向こう側から発せられた光は、多くがブラックホールに吸い込まれてしまうだろうと思います。

吸い込まれなかった光でもブラックホールの影響で進路は歪んでしまってる筈です。

何とか地球に向かった光でも、地球に届くまでに様々な物質の影響を受けて、真っ直ぐ届くのはごく少量でしょう。

当初、地球とは違う方向に向かった光が様々な理由で進路が歪んだ結果、最終的には地球に向かった光も有るでしょう。

そのように様々な経過を経てブラックホールの方向から届いた光を、地球全体で把握できたのが発表された画像なのでしょうから、

ハナ球体や球状と決め付けるには根拠が見つかりません。
球体に近いドーナツ状の回転体と仮定したほうが、実態に近い全体像として把握できそうな気がします。

また、球体と仮定しても中心に近い光は吸い込まれる筈ですから、中心部の光は地球に届かずドーナツ状に見えるだろうと仮定できます。

地球から見たブラックホールの向こう側の光は、やはり多くがブラックホールに吸い込まれるでしょうから、ドーナツ状に見える地球に近い側と遠い側とでは、地球に届く光の強さも変わると想定できます。

ドーナツ画像に光の濃い部分と黒っぽく薄い部分が有ったのも、そのせいだろうし想定の範囲だったろうと言えます。

あの画像は地球上の6箇所で、同じ方向から届いた微弱な電波を同時に受け止めて、
それに全く同じではない天文台同士の違いから発生する歪みに修正を加えながら、
最も実体に近いと考えられる画像に仕上げたものです。

実体ではない物で良いなら、これまでも想像図は作成され公表されてきてます。
せっかく把握できた実体を、敢えて設計図的な手を加えることは、プロジェクトの全てを否定することになります。
それだけの意味は、何処に有ると言うのでしょうか?
否定してしまっては、このような質問すること自体が意味の無いものになってしまいます。

なにか、今回の画像がよほど精度の高いものと勘違いしてませんか?
人類が可能な限りの精度で把握したものですが、
把握できた実体の精度としては、まだまだ足りないものです。
「断面を計測」なんて、人類の技術ではまだまだ不可能な事です。

…その辺りに誤解が有っては何も理解できないでしょうし、何を答えても意味が通じないものになってしまいます。

今回の発表は、
想像していたものが「実際に有った」のが分かったと発表したものです。

質問のように、なにか「捏造」でも有るかのような疑いをかけていては、全てを否定することであり、
質問自体に全く意味が無いことになります。
…答えることも意味が無くなってしまいます。

投稿日時 - 2019-04-17 02:10:12

ANo.6

図で解説した記事もあったと思います。ブラックホールの近くを通る光が曲がる重力レンズ効果によるものです。
近くは大きく曲がり 遠くは少し

投稿日時 - 2019-04-16 22:28:43

補足

ありがとうございます。
光が曲げられるのはイメージ出来ますが、その光が、自然な偏りがあるにせよ全方位から来るなら、全方位から来た光が各々曲げられ、曲げられた結果に進む方向は、結局全方位かと感じてしまい、しっくり来ません。

投稿日時 - 2019-04-17 08:42:49

ANo.5

補足

ブラックホールを取り巻いているのは、ブラックホールに吸い込まれていくガスなどが形作る『降着円盤』と呼ばれる構造体です。
これはその名の通り円盤状になっており、球体ではありません。太陽系や土星の輪も円盤状(ほぼ近似平面上の円形)になっているのを考えると想像しやすいかと思います。

そしてブラックホールの周囲で光っているのはこの降着円盤(だけではないと思いますが割愛)なので、そもそもブラックホールの全周が均一に光っているわけではありません。

投稿日時 - 2019-04-16 22:09:04

ANo.4

 ドーナツ状に輝いているのはガスや塵で出来た膠着円盤でしょうが、ブラックホールの周囲を物凄い速度で回転しているはずです。

 意外だったのは、ブラックホールの影が球形ではなく、フットボール型に歪んでいた事でしょうか。膠着円盤からブラックホールに落ち込む物質があるので、そのように歪んで見えるのかもしれませんが、ブラックホールは球形には見えないようですね。

 ブラックホールの近くは時間の流れが遅くなっているので、時間の遅延効果で近くにある物はゆっくりと動いているように見えるはずなのですが、画像ではほとんどわからなかったですね。

投稿日時 - 2019-04-16 21:59:15

ANo.3

この動画(公開時の動画)の0:22以降が分かりやすいので、まずはご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=bLWmdjB28J8

重要なのは、今回「見えた」ブラックホールはとてもとても遠く、とても小さいという事です。
これだけの距離があると、光源でのわずかな角度差が非常に大きなズレとなり、地球に向かって真っっっ直ぐ飛んでくる光しか捉える事が出来ません。

しかしブラックホールがある以上、地球とブラックホールの「間」にある発光体の光は曲げられてしまい、地球に向かって飛んで来ることがほぼありません。
そしてブラックホールの向こう側にある光は、当然ブラックホールにより遮られ地球には届きません。
よって、ブラックホールの周囲を囲むドーナッツ状の光のみが観測できたわけです。

もちろん、地球とブラックホールの「間」の光も、極めてわずかには届いているのでしょう。今回のデータではノイズとして処理されているのか、わざと省いたのか、それは不明です。

投稿日時 - 2019-04-16 21:42:05

ANo.2

私は何度も講義していますが、無視する方向の様です。
貴方も厳重に講義したほうが良いと思います。
多分、偽物 中国製じゃ無いかと思います。
うちのは、ちゃんと日本製と書いてあります。
きちんと第三者委員会で調べて貰いたいと思います。

投稿日時 - 2019-04-16 21:41:22

ANo.1

テレビで御本人が説明されていました

薄い皮の饅頭の餡(アン)の部分が透けているのと同じだそうです

投稿日時 - 2019-04-16 21:26:40

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