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解決済みの質問

トヨタは10年後20年後安泰ですか

日産やVWと共に世界の盟主一千万台クラブの中核です。
でもこれから世界は圧倒的にシェアリングの時代に突入します。
ライドシェア・カーシェアリング・格安レンタカー・公共交通機関の
時代です。どう考えても自動車を所有するより、こちらの方が
安上がりで楽ちんです。

まあ石橋を叩いて渡るトヨタの事ですから、その脅威は
痛いほどわかるはず。じゃあ何をするかというと、サブスクリプション
くらいですからね。各ディーラーでカーシェアリングとか
やって欲しいですが、ますます買わなくなるか。実際
トヨタも10年後20年後安泰ですか。

投稿日時 - 2019-04-16 18:36:48

QNo.9607411

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>実際、トヨタも10年後20年後安泰ですか。

先日、トヨタ社長の豊田さんがアメリカで発表した事案が成功すれば安泰です。
「自動車会社から脱却する」
つまり、自動車製造販売会社から幅広く商いを行う事を宣言したのですね。
20年前に、ソフトバンク社長孫さんから「一緒に、提携しませんか?」と声を掛けられた時に「当時の豊田課長(現社長)は、拒否」しました。
ところが、現在の自動車業界を取り巻く環境は厳しいですよね。
自動運転・電気自動車・空飛ぶ自動車・自動配送車・・・。
豊田社長が、それぞれの分野で先頭を走っているアメリカの各会社に出向いた時には「全ての会社に、ソフトバンクの孫社長が正面に座っていた」と驚いたとの事。
ソフトバンクは、それぞれの先頭を走っている会社の筆頭株主だったのです。
豊田社長は「創業家の意地・メンツ」を捨てて、ソフトバンクと色々と業務提携をしました。
虎の子であるハイブリッドシステム特許の開放も、その一つ。
特許を開放しても、トヨタ以外では部品を製造する事が出来ませんからね。
部品輸出でも、十分な利益が確保できます。
※韓国・現代自動車が、「トヨタを倒せ!」と独自開発した(と自己主張している)ハイブリッド車は大失敗。
トヨタの物作り技術+ソフトバンクのIT技術=安泰でしようかね!?
まぁ、豊田社長の決断を期待しましよう。
余談ですが・・・。
社長の決断如何では、会社は生き残る事が出来ません。
未だSONYが元気だった頃、アイフォンで有名な「アップル創業者」から「アップル会社を購入して欲しい(傘下にして欲しい)」と要請を受けました。
当時は、今の様なアイホン全盛になるとは誰も予想していませんでした。
アップルとしては、ソニーの資本を入れて開発を強化したかったのです。
ところが、当時のソニー社長は「名も無い会社に資本参加する必要はない」と拒否。
結果は、今の現状を見れば分かりますよね。^^;
トヨタが、軽自動車を担当するダイハツ(大阪発動機)を傘下に持っていても「富士重工自動車部門(スバル)を買収」した時点で(既に)方向転換を考えていたのでしよう。

投稿日時 - 2019-04-16 22:20:18

お礼

ご回答者様

今回は貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、
本当にありがとうございました。
特にご回答者からのアドバイスは、
凝り固まっていた自分の発想の転換になり、
アイディアが湧いてくるようになりました。
ご回答者様がいなかったら、投げ出していたかもしれません。
ご相談させいただけて助かりました。
私の成長を期待していてください。
これからも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
今回は貴重なご回答ありがとうございました。

                        質問者

投稿日時 - 2019-04-16 23:55:42

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

日本の、それも都市圏だけで言えばカーシェアリングや自動運転が伸びていくでしょう。
ただ現在新興国、途上国と呼ばれる国がどんどんと顧客に加わってくるわけですから、それだけで10年後20年後にトヨタが衰退するとは思えません。

ただそれとは全く別の方向として、3次元プリンター関係のブレイクスルーが現実味を帯びてきています。10年後はともかく、20年後には『工場』の中身がガラッと入れ替わっていてもおかしくない。
そうなると、既存の製造業のノウハウはかなり陳腐化します。仮にそうなった場合には、大きな会社であるだけ、切り替えに小回りが利かないトヨタは難しい舵取りを求められます。

ただでさえ今、トヨタは世界規模に膨らみすぎたが故に、新しい技術を取り入れにくい状態に陥っています。これは「変化点はトラブルの元」「安定した技術が第一」という堅実経営、堅実品質の裏返しでもあります。
そんなトヨタが、遠からずやってくる製造業革命に対してどう対処するのか。そもそも対処できるのか。
その方面も含めて考えると、20年後、30年後にもトヨタが安泰とはとても言えません。

投稿日時 - 2019-04-16 22:20:14

ANo.4

自動運転車になって エンジンはモーターオンリーの電動自動車になり カーディーラーではなく 家電として販売される。という話も出ていますね。
運転しなくなると居住性が一番の性能になってくるのかもしれません。
快適に過ごせる空間づくり。
すると トヨタなどの自動車メーカーは 入れ物だけを作り その内装をオーダーメイドする会社がたくさんできたりするのかも。
入れ物のメーカーとして 安泰でしょう。

投稿日時 - 2019-04-16 21:00:46

ANo.3

これを見ている人に予知能力がある人がいると思ってるの?
居ないよ。

投稿日時 - 2019-04-16 20:52:45

ANo.2

10~20年後、自動車の概念は変わっているものと思います。つまり重要なのは、エンジンやサスペンション等ではなく、通信機能になっている事でしょう。分かりやすく言うなら、スマホにタイヤが付いて走るイメージです。
自動運転は当たり前。そうなってしまえば、既存の自動車メーカーに替わって、パナソニックやソニー等が車の中枢を作り、箱部門をトヨタ等が造る様になるでしょう。

投稿日時 - 2019-04-16 19:34:47

ANo.1

トヨタは、日本だけで売ってる訳じゃありません。
いまでは、日本の販売数は一部の国でしか有りません。

日本での販売が減少する中、売り上げと利益を確保するために立ち上げたのが、レクサスブランドです。

うまり、金がない人は、客の対象から外れて行ってもらって良いという考え方もある訳です。

カーシェアリング、公共機関がメインの人は、そもそも、トヨタとしては、お客様じゃなくなってきて居るというだけの話ですね。

投稿日時 - 2019-04-16 19:01:16

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