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解決済みの質問

入れ歯にすべきか悩んでいます。

お世話になります。
歯科医の見解で困っています。
私の上の歯の右前歯から4番目の歯が、何らかの理由によって根から取れ、中に浮いており、右前歯から5番目の歯で支えているとの事です。このままですと、4番、5番ともに折れるリスクが高いそうです。
対策を聞きました。
1)その4番目の歯を入れ歯にするか、2)5番目の歯とブリッジを組んで支えるかの2つに一つだそうです。
但し、2)の選択は、前述の通り、共倒れになるリスクも高く、お薦めできないとの事です。分からないのが、「差し歯にして欲しいのですが」と聞いたら、先生は、入れ歯しか選択肢はないと言われました。
差し歯に出来ない理由も良くわかりません。
この4番目の歯は、たくさん笑ったりすれば、無くても見っともないとは思っていません。歯科医の先生は、その歯が無いと、見っともないと思っている様です。
ただ、思い出した事は、左の前歯が差し歯なので、これはさすがにないと見っともないわけで、同じ歯科医に作って頂きました。
妻とも相談しましたが、差し歯に出来ないのはおかしいし、入れ歯にすると毎日の手入れが大変よ。と言われています。確かに、私の実の母の上歯は総入れ歯、妻の母も総入れ歯で、大変な様子は良く分かります。
現在、62歳で、長年勤めて来た会社に嘱託として働いていますが、営業など交流もありませんし、プレゼンなどすることもありません。グループの週一のミーティングで話すくらいです。後、同僚との世間話し程度です。
確かに、前歯なら3番目と5番目の歯に負担が掛かる事は分かります。噛む割合も左側の歯に偏る事も予想されます。しかしながら、たった一本のために入れ歯を入れることに今ひとつ合点がいきません。ご意見よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-04-15 21:17:47

QNo.9607162

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

【差し歯に出来ない理由も良くわかりません。】
差し歯というのが、素人(質問者)の理解と、プロ(歯科医師)の理解の相違です。

【4番目の歯が、何らかの理由によって根から取れ、中に浮いており】

この宙に浮いているというのが理解の相違。

プロが考える歯が(ちゃんと)生えている、立っている、なんとかなるというのは、「歯が生えている」=歯の根っこが顎の骨に「刺さっている」=刺さっている部分の顎骨がある・・・これなんです。
見える部分は、全く何ともなく見える、虫歯じゃないから。
でも、歯が歯としてちゃんと機能するためには、顎骨に根っこが埋まって(?)いる部分が確保出来ているかどうかです。
よく、なんでもない歯を抜かれたという苦情もありますが、これは歯茎=往々にして腫れ上がった歯がより歯の根元の部分を覆いますので、余計に「何でも無い」と見えがちですが、顎骨部分で鉢植えの土が失われたような状態(まさにレントゲンをとると、根っこ部分の骨が失われています=お疑いなら、歯科医師にそのレントゲンを見せてといえば説明されるでしょう)だと、隣の歯(右上5)の根元の顎骨をいずれ溶かしていく要因になります。
だからこそブリッジは勧めないというのも良心的だと思われる。
普通の今どきの歯医者なら、即時インプラントです。
(うしなわれた)顎骨に問題があるのに・・・です。
更に言うなら、「宙に浮いている」というのが「何らかの原因」とされているのを例えるなら、
本を三冊両サイドで押し合って、持ち上げたりしますね。
これと同じような状況として右上5が押して頑張ってる本。
右上3は、犬歯(狼の歯)と言われるほど、根が深いのですこれが一番顎骨に深くはまってる壁?に相当して、今回抜くべきなのが間に挟まれた2冊めの本に相当して、足元がない、宙に浮いている。

入れ歯を薦めるのも、良心的だと思われます(今どきなら珍しいぐらいです)
対策として、抜いた歯の隙間はきちんとキープ(失われた歯をそのままにすると、歯が動きます、歯が動くと、同時に顎骨も失われるというより、失われるから歯が動く)

確かに、入れ歯には抵抗したくもなるし、実際に入れてみて違和感ありすぎです。(私もそうです)
で・・・も、杖をついても歩けるかどうかなら、いかがでしょうか?
これを自身の能力を発揮して(筋力?)歩き続けることになる、
慣れるというと、老眼鏡かけて見るのになれるというのにも、通じるものを理解できませんか?

自身の体の失われつつ機能を何らかの部品?を入れて補う。
棚に支えをしてみっともないが、それでよしとする。
使いこなす、全て脳内適応力です。
あなたの左上4が差し歯になるにはその前の何らかの原因があります。
そして、反対側の右上4です。 
62に至るまでの何らかのか体の使い方、咀嚼、姿勢、呼吸などのくせによる蓄積による、「疲弊」の現われです。
言葉を変えるなら、老化のより弱いところから生じる最初の一歩二歩・・・・三歩です。
上手に折り合うことです。

ちなみに、私は歯科医師ではありません。
いろいろ知るような立場な仕事はしていました。
入れ歯にもなりました63のときです。

かーなり、がっかりしました。
食いしばりの癖で、次々に奥歯が破折したことが原因です。
下左右67で、入れ歯というものを知るために一度、保険で作りました。
入れるだけなら、見ての・・・入れるの口の中に?これ?に相当するような違和感はないです。
ただ、咀嚼するには困難が伴う。
おそらくは、きちんと型をとっても、咀嚼する上での癖?のようなものまでは
「保険の義歯」では表現できない限界だと思う。
私費で作りなおしました。
すると、癖?を分散できるのですね。
素材と、構造上の設計で。

慣れることです。
近眼のコンタクトレンズも、遠近両用メガネも、老眼鏡も、杖も、入れ歯も・・・です。

投稿日時 - 2019-04-15 23:10:54

補足

本日、歯科に行き、入れ歯の型を取りました。
なんとか、杖の一つとしてやりくりします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-20 22:26:45

お礼

早速のご回答、誠にありがとうございます!
歯科医師から、事実、質問をして確認したいと思いました!重ねてありがとうございます!

投稿日時 - 2019-04-16 07:32:09

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

差し歯はその土台となる歯がしっかり残っている必要があります。その土台がないと差し歯は不可能です。どうやらあなたの歯は「根から取れ、中に浮いて」いる状態のようで、そういう土台が緩んだ歯に差し歯は出来ません。お医者さんの言われるとおりです。そうなった原因は歯槽膿漏でしょう。歯槽膿漏は歯を失う最大原因です。隣の5番目の歯はものを噛むのに大事な臼歯です。それがぐらついてしまうと食事もまともに出来なくなります。そうなると体のあちこちに不具合が出始め、健康を害します。見た目の問題ではありません。ブリッジか、入れ歯でしっかり支えないと両隣の歯もいずれ失い事になります。このお医者さんの判断も正しいです。

投稿日時 - 2019-04-15 22:24:34

補足

本日、歯科医に行き、先生の話を聞いて入れ歯の型を取りました。
歯科医が正しいと判断しました。
ありがとうございます。
dragon-man様にもベストアンサーとしたい気持ちで揺れたのですが。
ベストアンサーの気持ちです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-20 22:30:18

お礼

コメント、誠にありがとうございます。
>このお医者さんの判断も正しいです。
そうなのですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-16 13:25:09

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