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解決済みの質問

家紋

戦国時代、江戸時代の家紋について
家紋は親戚でも違う場合があるんですか?
例えば、三鱗紋と紋銭の家紋で親戚同士違うとか

投稿日時 - 2019-04-14 22:23:59

QNo.9606817

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 家紋は親戚でも違う場合があるんですか?

 あるようです。本家と分家(ということは一時では、同じ両親から生まれた兄弟だった=親戚)でも少しずつ変えたとあります。

 定紋は本紋、表紋とも云われ、替紋は裏紋、別紋、副紋、控紋などとも言われます。武家では本紋のみというケースの方が稀で、ほとんどの家が複数の家紋を持っていました。正式に用いられ、対外的にも苗字と同じように代名詞的に理解されるものが本紋です。替紋については、用いる家ごとに使われるルールは違うようです。

 僕の父の先祖は武家と関係なさそうですが「抱き矢に橘」(下記)という家紋です。母の方は「丸に梅鉢」です。

投稿日時 - 2019-04-15 07:58:05

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>家紋は親戚でも違う場合があるんですか?
ありますと言うか代々の家を継がずに独立した場合はむしろ違う紋を使いました。
例えば、将軍家でも江戸徳川氏と御三家は徳川葵、水戸三つ葵、尾張三つ葵などとよく似ていますが詳細にみると違う紋を使っていました。
独立するのに当たりどような紋にするかは決められていませんので徳川家のように類似のデザインのものを使う場合も、全く異なるデザインのものを使うことがありました。

投稿日時 - 2019-04-15 18:56:52

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