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解決済みの質問

柱座屈計算(初心者です)

柱の座屈計算にて相談させてください。
工事現場にて仮設の構台を設置するにあたり、柱の座屈計算を行っていますが、ランキンの式を用いて以下の通り行ったのですが、数値が高くなりあっているのか分かりません。
お詳しい方教えて頂けないでしょうか。

機器荷重 5000kgを4本の柱で負担と考え1,250kg/本
部材:山留材H-350 SS400(軟鋼?) 断面二次半径(cm)iY=8.99
柱長さ:280cm
支持条件:一端固定、一端自由(端末係数2)
鋼材断面積:154.90cm2

細長比λ=560/8.99=62.29(ゆえにランキンの式を使用)
座屈荷重P=σ0A/(1+a/n×λ^2)
     =333×15490/(1+1/7500/2×62.29^2)
     =4,098,113(N)

となりましたが、安全率を無視して約418tのもの迄乗っけて大丈夫ってことですよね?鋼材の断面積をmm2で計算したのですが、cm2が正解なのでしょうか?
どこか間違っているのでは?と思うのですが、どなたかお詳しいかたお教え願います。

投稿日時 - 2019-04-09 13:02:29

QNo.9605110

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

見る限り計算はまちがってなさそう、オイラーでもゼロの数はこんなもんでしょ

>安全率を無視して約418tのもの迄乗っけて大丈夫ってことですよね?

大丈夫じゃないけど、垂直の圧縮力で座屈しないという意味なら大丈夫

投稿日時 - 2019-04-09 14:15:22

お礼

おっしゃる通りオイラーの式でも計算してみましたが、ほぼ似た数値となりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-09 16:44:00

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回答(1)

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