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締切り済みの質問

坂本遼著「きょうも生きて」、戦後の兵庫の山奥

子供の頃に読んだ児童文学の「きょうも生きて」という作品を
読み返してみたくなり図書館で借りて来たのですが
作品中の舞台が兵庫県のどの辺りなのか気になり

ーグルマップなどで調べているのですが
何分、古い作品で地名なども変わっているものと思われ
主人公の二郎の住んでいたあたりはどこなのかと思い
戦後の兵庫県の地名などに詳しいかたおられましたらお願いします

1.兵庫県の山奥のすり鉢の底のような村
その村の中を県道が十の字に通っている
その道が十の字に交わったところが村の真ん中で
学校がある、そこから南に三キロほど山の中腹に
二郎たちの部落がある、そこは栗原峠に近い

2.東部落の方に金山峠38町といわれる峠がある

3.10キロほど南に八木という町がある

4.学校から北の方に山々が見える
その1番高い山が綱正が岳という
学校から7.8キロの距離
この綱正が岳は瀬戸内海と日本海な分水嶺となっている
北は由良川南は加古川

ネットで調べる限り、4は丹波市の水分かれ公園のことかと
思いますが、地名や峠の名前などは検索しても
ほぼヒットしないか、または距離が離れすぎたりして
確信が持てません
綱正が岳が水分かれ公園だとした場合
谷川駅のあたりが二郎のすんでいた村かなと思うのですが
何かヒントでも持ってらっしゃる方
いらっしゃいましたらお願いします

投稿日時 - 2019-04-08 20:22:55

QNo.9604934

tbx

困ってます

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回答(3)

ANo.3

谷川駅からバスで15分くらいのところに住んでいたものです、
貴殿のおっしゃっている村のほぼ中心に県道がクロスしているところですと、
谷川駅から真東に行くと丹波市山南町井原と言う所が有りますが、
此処だと南に加古川が有りますが由良川からはずいぶん離れています、
また、分水嶺の近くの柏原町上小倉だと北に由良川で南に加古川の支流の篠山川が流れています、
しかもこの地には鬼の架け橋と呼ばれる史跡の金山と言う所が存在しますが、
この地は県道がクロスをしていません、
どれもこれも全て一致するところは見当たりません、
谷川駅のやや東の久下村には久下小学校が有りますしかも分水嶺までは7kmほどです、
10kmほど南には八木かもしれない西脇市が存在しております、
この谷川駅近くの久下村が近いような気がしますが如何なものでしょうか、
子供のころに住んでいただけなのでお力になれないかもしれませんが、
記憶の限りお手伝いいたしたいと思いますので質問をしてください。

投稿日時 - 2019-04-10 10:16:47

お礼

回答ありがとうございます
久下村は確かに県道が十の字なったとこに小学校がありますね
村の真ん中ではないですけど、その辺は作者のフェイクかもしれませんね
鬼の架け橋ググってみました、確かに金山という山がありますね
分水嶺が水分かれ公園だとしたら久下村が距離的にも合うし
かなり信憑性高いですね
作者の坂本遼はこの辺から更に南の加東市の出身なので
この辺の地形をモデルに架空の村を創作したのかもしれないですね
また疑問は浮かびましたら質問させてください
宜しくお願いします

投稿日時 - 2019-04-10 20:20:01

ANo.2

こんにちは
”金山峠”は国土地理院の地図で下記の所に見つかりました。
北緯35°26′35.6″、 東経134°37′53.9″
さてどうでしょうか
すでに回答がありますが、やはりある程度ぼかした所が小説ではあるかと思います。
青垣の北部辺りが地形的な観点では分水嶺と思われます。

投稿日時 - 2019-04-09 17:56:57

お礼

回答ありがとうございます
金山峠ありますね、作中に二郎と姉さんが炭運びの車の後押しを峠の
頂上まで2キロほどするんですが青垣のあたりからですと
とても子供の行ける距離ではなさそうですね
やはり作者がいろいろフェイクを交えてるように思えてきました

投稿日時 - 2019-04-10 19:43:02

ANo.1

この手の文学は「物理的に場所を同定させない」ために、地名を
意図的に変えていることが少なくなく、「どこ」とは言えない
可能性が大です。

とはいえ、誤魔化しても手掛かりになっちゃう記述はあって、
「金山峠三十八町」というのはどう見ても「栄えた鉱山」でしか
ありません。兵庫県で栄えた鉱山というと、生野銀山か明延鉱山
しかないので、それが「東」にあるわけですから、今の「宍粟市」
周辺のどこか・・・と絞られます。実際、宍粟市の北側はちゃんと
「山」ですし、どこも「すり鉢の底」みたいな所です。もっとも、
北側は円山川、南側は揖保川水系ですが。

実際、由良川と加古川水系と同定しちゃうと、東側に鉱山がなく
全体に緩やかな丘が続く地域で、どう見ても「山深い」ところが
ないんですよね。

まあ、「金山峠三十八町」が「西」にあるなら、丹波市青垣周辺が
そうかもしれませんが、南側が開けていて微妙に「すり鉢の底」
っぽくないんですよね。

投稿日時 - 2019-04-09 16:41:44

お礼

回答ありがとうございます
やはり、意図的に地名を変えたりぼやかしているしてるんですかね
なるほど38町というのにそういうヒントがあったんですね
しかし、宍栗市としても青垣周辺だとしても
距離的に一致しないですね
やはり作者の創作の村のような気がしてきました

投稿日時 - 2019-04-10 19:28:54

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