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解決済みの質問

農地法5条申請について

住宅兼小さな店舗を建てられる土地を探しています。手頃な土地があったのですが、

地目が、畑で
農地法5条申請が必要と記載がありました。

申請すれば、住宅兼店舗の建物を建てることができますか?

また、申請や手続きは複雑でしょうか?
申請代行や手続きのおおよその費用、他に注意事項なども教えて頂けると助かります。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-04-07 16:03:15

QNo.9604519

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質問者が選んだベストアンサー

専門家ではありません。



まず最初に、最寄りの市役所の都市計画課や開発課で建物を建てようとする農地に建物がたてられるか確認してみることです。

その土地の区域(市街化区域、市街化調整区域、農用地区域)によっては、必ずしも申請が必要でない場合もあるからです。(ほとんどは申請が必要だとのことですが・・・)

その確認後、区域に適応されない場合は、農地を、住居と店舗にするためにはいずれも「農地転用」が必要になります。

市役所に相談しながら、農林水産省のページの申請書類の雛形などを参考にして、適切な場所に出していくことで申請はできるかもしれませんが、

かなり手間がかかりそうなので、やはり、士業の方に頼むのがいいのかもしれません・・・



”農地を転用(農地以外のものにすることをいいます。)する場合又は農地を転用するため権利の移転等を行う場合には、原則として都道府県知事又は指定市町村の長の許可が必要です。”
http://www.maff.go.jp/j/nousin/noukei/totiriyo/t_tenyo/

”転用許可・届出にかかる費用”
”1. 法人の登記事項証明書
(申請者が法人の場合のみ)
 ・交付手数料…一通600円
 ・オンライン申請手数料…一通500円(郵送の場合)
             一通480円(窓口受け取りの場合)
2. 土地の登記事項証明書
 ・交付手数料…一通600円
 ・オンライン申請手数料…500円(郵送の場合)480円(窓口受け取りの場合)
3. 土地の位置を示す地図
 ・「都市計画図」「農業新興地域区域図」申請手数料…数百円程度
 ・「地図(公図)」請求手数料…450円
4. 申請に係る土地に設置しようとする施設の位置を明らかにした図面
 ・専門家への依頼料…数千円程度
5. 残高証明書や融資証明書
 ・「残高証明書」の発行手数料…700~900円
 ・「融資証明書」の発行手数料…数千円~1万円
6. 地区除外申請書および土地改良区の意見書
 ・「土地改良区の意見書」交付手数料…一件数千円
 ・土地改良区域除外決済金…100~500円/1m2
 ・専門家への依頼料…数千円~1万円程度
7.その他参考となるべき書類
 ・1万~20万円程度"
https://tochikatsu-hatake.com/blog/2

”農地転用の手続きですが書類が難しいため、行政書士といった専門家に依頼する方も多いです。自分で申請できれば費用は安く済みそうですが、書類の準備などが複雑という声も多くあります。特に市街化調整区域で「許可」を受ける場合には、数万円の費用がかかると考えてもいいでしょう。”
https://www.naru-navi.com/%E8%BE%B2%E5%9C%B0%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E5%BB%BA%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/


”農地を農地以外に利用するには許可(4条・5条)が必要”
http://www.tamura-souzoku-go.com/category/1337237.html


”農地法上の許可を得なくては、店舗併用住宅の建築はできません。ただ店舗併用場合、住宅の場合事実上の上限となっている500平米という転用面積は緩和されます。そう「事実上」というように、実際は住宅の場合でも農地法で明文化された500平米という数字は出てきません。住宅としての「適正規模」ということであって、極端な話、三世代10人兄弟、計14人の住宅を建てるならば、1000平米くらい農地転用してもいいということになるのではないかと思います(実際に相談したという話は聞きませんが・・・)。”


”農地に家を建てることはできないため、地目(土地の目的)を宅地に転用する必要があります。なお、このことを「宅地転用」と言います。
ただし、農地であったとしても地目の変更をしなくても家を建てることはできます。”
”農地でも家を建てられる地域もあれば、地目を宅地転用してから住宅を建設しなければいけない場所もあるということです。”
”住宅を建てる際、必ず地盤調査を行います。家を建てても問題がない強度なのかを判断するためです。
住宅を建てる際、地盤改良(コンクリートを混ぜて地盤を固める方法)や杭などによって家を建てるため、元々田んぼや畑であったとしても、安心して家を建てることができます。
そして田んぼの場合は、土を入れ替える方法がおすすめです。よく行われるのが、表面の土地を数メートル掘りだして、違う土を入れます。
これにより、住宅に適した地盤にできるのです。”
https://home-kensetu.com/kiso/nouti.html



こちらも参考に!

”目からウロコの農地法”
https://www.youtube.com/watch?v=4T9g8-3-ZYo

「農地転用」「住宅」に関する質問と回答
https://okwave.jp/searchkeyword?word=%E8%BE%B2%E5%9C%B0%E8%BB%A2%E7%94%A8%E3%80%80%E4%BD%8F%E5%AE%85


良い方向に進みますように!

参考になれば幸いです。

参考URL:https://tochikatsu-hatake.com/blog/2

投稿日時 - 2019-04-08 19:25:29

お礼

ありがとうございます!ベストアンサーでした。

投稿日時 - 2019-04-08 23:22:13

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