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締切り済みの質問

粘土(密度)の異なる液体の測定

液体(造影剤)の流出量を、機械のメンテナンス時に規定値内にあるかどうか、毎回点検時に測りたいと思っています。
しかし液体(造影剤)はコストがかかるので、水で代用できないかと思っています。

しかし、おそらく粘度(や密度)の関係で、吐出量が水とでは正確に測れないかもしれないと思います。
誤差は、理論的に計算できるでしょうか??

投稿日時 - 2019-04-03 23:41:18

QNo.9603427

困ってます

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回答(3)

ANo.3

他の方の言われる通りで非常に難しいでしょうね。ある程度正確にやろうと思えば実際に二つの流体で同じ条件で幾通りかの試験を行い差分を求めて分析してなるでしょうねぇ。また、流体を移動させる機構(まぁポンプですが)が容積型(プランジャ式とかベーン式やトロコイド式など)なら、それほど大きな差は出ないかとも思われますが、速度型(軸流式や遠心式などのターボポンプなど)では流体の粘度と密度が吐出量に非常に大きな影響を与えますのでさらに難しくなります。まぁ、論理計算はある程度成り立つとは思いますが、経路内の屈曲や断面積の変化その他を精密に計算するのは相当な手間がかかるでしょう。まだ、いくつかの条件を作り出したうえで実際の流体と水での測定をして、データベース化して相互の値から判断する方がまだしも現実的な気がしますけど、どちらにしても実際の使用流体を使う事に比べて精度が落ちるのは否めないでしょうし、ある特定の条件下では全く当てにならにという事も起こる可能性があるかもしれません。手間と費用とリスクを考えたうえでペイするかどうか、かなり怪しいですよねぇ。

投稿日時 - 2019-04-07 11:27:04

ANo.2

液体の流出量は粘度によって決まると言っても良いくらいです。
それで粘度の違う液体を使って測定しても重要な規定の参考にはなりません。
温度が決まっているのであれば同じ粘度持った代わりの液体を使えば良い。
通常液体の粘度は温度によって大きく変わる場合があるので温度も重要な要素となります。

投稿日時 - 2019-04-04 08:08:52

ANo.1

理論値は計算で出るでしょうが、流体は計算と実測を併せるのが非常に大変です。
これは流体の動きというのが、非常に微細な差異の影響を受けるため、計算モデルと現実とか乖離してしまうためです。

なので代用するのはやめておくのが無難ですが、仮にやる場合は水と造影剤との同一条件テストを繰り返し、実測データを積み上げる事で「水で○○の場合は造影剤だと△△だからOK」と出来る対応表のような形を作るくらいでしょうか。

それでも様々な条件で見落としや誤差の拡大が懸念されますので、繰り返しますが、代用するのはやめておくのが無難です。

投稿日時 - 2019-04-04 01:55:50

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