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締切り済みの質問

ニュースサイトGigazineの地上げ被害について

タイトルの案件を知らない方はまず下記の記事をご覧ください。
https://gigazine.net/news/20190329-gigazine-destruction/

私はこの記事を見て憤慨するとともに、日本の
法制度ってこんなに不甲斐ないの?と思いました。
そして、わざわざ建物を壊さなくても、そこらの空き地を
「滅失登記の申出」してしまえば自分の物にできちゃうって事?
日本全国を探せば実際に乗っ取られた事例とか有るんじゃなかろうか?

皆さんはこの出来事に何を感じましたでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-31 13:56:57

QNo.9602338

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回答(3)

ANo.3

日本の警察は存在意義がない。
二つ目の財布を膨らませることしか考えていない金の亡者。

投稿日時 - 2019-04-01 21:27:55

お礼

警察にあまり力を与えすぎると怖いし、
出来ないことはやらないのも仕方ないとは思うのです。
自身が警察に就職して安定した生活を送っていれば
また違ったことを思ったでしょう。

投稿日時 - 2019-04-02 12:13:34

ANo.2

捕捉

今回のトラブルは退去にまつわる地主との権利トラブルだと思われますが、こうしたトラブルの際、Gigazineのようなメディア側に一切の非が無い場合、最も楽で効果的なのは真実を全て明らかにする事です。
逆に言えば、メディア側が『黙っている』部分はどこだろうかと考えると、色々と裏が伺えてきます。

今回のケースで言えば

1.「倉庫」と呼称するわりに使用している形跡がない
2.「倉庫」を破壊されたのに中に置いてあった物品の破損に触れていない
3.編集長の祖父に貸した、という地主の主張を「虚偽」と断ずるわりに、事実関係が記事内で明らかにされていない
4.あくまで土地権利者と建物権利者との諍いであるのに、その点を明示せず過度に一般化しようとしている

などですね。記事内にはその他にも様々な印象操作ロジックが散りばめられていて、中々興味深いサンプルと言えます。
この辺りを意識すると「地主さんも大概だけど、Gigazine側だって清廉潔白とは言えなさそうだよね」というくらいは見えてくるわけです。

投稿日時 - 2019-03-31 20:04:53

お礼

再度の投稿ありがとうございます。
その後の記事が楽しみですね。

投稿日時 - 2019-04-02 12:11:37

ANo.1

その件について重要な点は、土地の所有者、つまり地主は別にいるという事です。
日本の法律上はたとえ土地の持ち主であっても、その土地に建築物があると勝手に売買できません。しかし建物自体が物理的には消滅しているのに、建物側の権利者が書類関係の処理を怠り、存在しない建物が書類上は残ってしまう事があります。
そのような状態を解消するために土地の持ち主が行うのが「滅失登記の申出」です。別に建物を破壊すれば土地が自分の物になるわけではありません。

さらに言えば、その記事は大変奇妙な点が多々あります。周囲がカラっと整地された中の一角だけ、該当の「倉庫」が残っている点。
「倉庫」といいつつも、破壊された事に憤りこそすれ、中に保管していた物の破損等にはノータッチであること。実際に使用していたとは思えない事。

ぶっちゃけ、退去料狙いの居座りに対して地主がキレた案件ですよ。まあそれにしても物理的破壊とはかなり無茶苦茶ですが。
Gigazine側の一方的な主張だけでなく、裏にも事情がある事を鑑みながら見ていくのをオススメします。

投稿日時 - 2019-03-31 15:08:15

お礼

そういう捉え方も有るのですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-02 12:10:06

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