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解決済みの質問

需要と供給について

需要が増えると価格が上がると言いますが、なぜですか?値上げしたら客離れるじゃないか。

投稿日時 - 2019-03-21 12:48:25

QNo.9598965

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

需要と供給によって価格がどのように決まるか勉強したことありませんか?なかったら、まずそれから始めてください。経済学の教科書の最初の方に書いてあります。とくに、
・需要とは何か?需要と需要量とはどう違うのか?需要曲線とは何か?
・供給とはなにか?供給と供給量とはどうちがうのか?供給曲線とは何か?
・需要が増えるとはどういうことか?供給が増えるとはどういうことか?
・需要と供給で価格が決まるとはどういうことか?
等に注意して勉強してください。

投稿日時 - 2019-03-24 08:00:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-03-24 13:03:42

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回答(12)

ANo.11

> 需要が増えると価格が上がると言いますが、なぜですか?
> 値上げしたら客離れるじゃないか。

それが市場の需供です。
高い需要があるとき、価格を上げたとしてもお客は商品を買うことになります。
そうしないとお客は欲しいものが手に入らないからです。
しかし市場競争が機能している場合には、そんなに高くても買ってくれるならと他店が参入して安く販売して来ることになります。そうなれば当然お客を奪われてしまいます。
競争原理のバランスの中でお店はお客を奪われないために、他店より安く販売するために様々な試行錯誤を行う必要に迫られます。あるいは高い価格で販売するために他店とは違うメリットを付加して販売してお客にメリットを与えて商品を買ってもらおうとします。
この売り手と買い手のバランスが需供です。そのため社会情勢に応じて価格は変動することになるのです。

また、上記の需給バランスが機能しない場合もあります。
「情報の非対称性」問題とも呼ばれ、市場において売り手と買い手で同じ情報が得られていない場合、需給バランスは機能しません。価格を決定する品質情報に関し、売り手と買い手との間に情報齟齬があることで買い手が損な取引を強いられる問題が生じたりします。
高い専門性が必要な医療分野、未来の出来事に対し価格を付けている保険分野、価格が高く消費者が人生に1、2回ぐらいしか売買を行わない不動産分野などでは、情報の非対称性問題から、需給バランスが機能していない場合がほとんどとなります。

投稿日時 - 2019-03-22 22:54:34

ANo.10

 まず、需要と需要量の違いから学びましょう。

投稿日時 - 2019-03-21 18:25:18

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-03-21 20:35:26

ANo.9

1102530346さん、こんばんは。

需要が高くなるということは高くても買う人がたくさんいるということです。その品物がないと困るので客離れしないのです。

投稿日時 - 2019-03-21 18:06:20

お礼

わかりました。ありがとうございます

投稿日時 - 2019-03-21 20:36:12

ANo.8

 需要が増えるということは、一時的に品不足になるのです。程度にもよりますが、極端に言えばプレミアが付くのです。しかし生産が追い付いて、十分に商品が行き渡ると値が元に戻るのです。それでも値段を下げなければ、売れ残って製造元としては赤字になるのです。

 質問文は正しいのですが、もう少し時間経過を長く見れば上の説明になります。

投稿日時 - 2019-03-21 17:32:51

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2019-03-21 20:37:50

ANo.7

10しか作れない商品に20のお客がいる状態が需要が増える状態です。
増産して20売るのと、値上げしてお客の数を10まで減らすのとで、どちらが良いかの判断は売り手に委ねられています。

増産するにはたいがい人員増、設備投資などが必要で、固定費がかかります。
原価が上がり利益率は減るわけですね。

値上げをすれば、人員も設備も今のままで、利益率だけが増えます。

固定費である人件費、設備投資費のの高さによっては、増産したことでしばらくは赤字決算になることもあり得るわけです。
その覚悟を生産者ができる状態が景気がよい状態なわけです。

今、値上げラッシュが続いていますよね。
人件費が上がり、5年レンジで円高が続いたため輸入に頼る燃料費が上がったためですが、アベノミクスによっては、年収の高い世帯の可処分所得が上がったためでもあります。
値上げしても離れないお客がいると読んでいるわけですね。
利益率が上がれば、お客が減ってもトータルで利益額があがるケースがあります。

最近の例ではご質問の、値上げしてお客が離れたケースが鳥貴族という居酒屋チェーンとすき家騒動の時に売り上げを伸ばしていたリガーハットです。
値上げして売り上げ利益ともに伸ばしたのが松屋やすき家(ゼンショー)で、薄利多売で客数を伸ばして店員が疲弊するより、単価の高い客を呼び込んで今ある店舗の売り上げを伸ばせたんですね。

単純な算数では、1割値上げしてお客が1割減ると売り上げは1パーセント減るんですが、ここに原価と利益の考えを入れると少し計算結果が変わります。
利益率5割の商品を1割値上げすると利益率は6割、売上が1割減っても利益は4パーセント増えるんです。
需要が増えたり利益率が減ったりしたとき、この辺の計算をしつつ値上げをするわけです。

投稿日時 - 2019-03-21 16:44:45

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2019-03-21 20:43:59

ANo.6

値上げしたら需要(買い手)が減るのです。

投稿日時 - 2019-03-21 14:31:50

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2019-03-21 20:48:54

ANo.5

需要増で価格上昇というのは、全般を大雑把に捉えた言い方です。
全てがそうだと言い切ってるものではありません。

価格は材料費に経費と利益が上乗せされます。
そのうちの(人手や設備にかかる)「経費」が価格の変動に影響します。

※需要が増えても利益以上の「経費増がなければ」価格は抑えられます。
※需要が増えて利益以上の大幅な「経費増があれば」、その場合は価格を抑えきれなくなり上昇に繋がります。

経費の増加を考慮した場合に、値上げの検討も必要になってきます。
その場合には、需要増と客離れの比較で値上げか据え置きを判断することになります。

価格が上がるというのは、需要に供給が追いつかない時に経費の大幅増が見込まれる場合の話です。

経費には人件費や設備費などがあります。
※運送、販売に係る人手や製造に携わる技術者の数が足りなくなれば…人件費が上がります。
※需要が工場の生産能力を越えるようなら…多額の設備投資が必要になります。

需要増による人件費の上昇や多額の設備投資は、価格に大きく影響する場合が多いのです。

投稿日時 - 2019-03-21 14:31:26

高くても需要があるなら、必要とされるだけの話だが。

投稿日時 - 2019-03-21 13:16:22

ANo.3

値段が高くたって、売れる物は売れます。

客が離れたって、利益が確保できればいいんですよ。

まぁ、一般的にわかるのならブランドものですね。
車で言えば、BMWやベンツの乗用車と、スズキたダイハツの軽自動車。

人が乗って雨に濡れず、空調完備で移動できる。とだけ考えれば、どっちも同じ機能を備えていますが、値段の桁が違うBMWやベンツも売れています。
客は少なくても、利益が確保できれば、メーカーや販売店はいいんです。

投稿日時 - 2019-03-21 13:10:37

ANo.2

需要が増える=欲しい人がたくさん居るということです。
100円で売っていても、110円でいいから売って欲しい、
いや120円でもいい、130円でもいいといって上がっていくんです。

あなたの言う、「客が離れていく」状況は「需要がない」状態です。
需要は客の数ではありません。「欲しい」という感情です。

投稿日時 - 2019-03-21 12:54:16

お礼

怒ることないじゃないか

投稿日時 - 2019-03-21 20:48:21

ANo.1

客離れたら需要は減るじゃないか
そうなる前の話じゃないか

投稿日時 - 2019-03-21 12:53:04

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