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解決済みの質問

再度質問です:役員報酬増の場合の法人税と社会保険料

現在法人所得<株式会社>は年間3200万です。
代表者の役員報酬が年間660万。
年間360万役員報酬が増えた場合、法人税が減り社会保険料が増えると思いますが、その差額はいくらぐらいになりますか?

これに対して下記のご回答を頂きました。
「いろいろと仮定が入りますが,
役員報酬が360万円だけ上がれば課税されるのはそれだけへります。
実効税率が37%だとすると360*0.37=約133万円だけ税金が減ることになります。
また
役員報酬660万円のとき,社会保険料が約100万円
役員報酬660+360=1020万円のとき,社会保険料が約125万円
で差額は+25万円です。
両方を差し引きすると108万円だけへることになりますね。 」

税金と社会保険の差で108万円減のようですが360万円役員報酬が増えているので252万現金が減るということになる。という認識でよいでしょうか?
現在税金を300万近く払っているので節税対策ということで上記を考えています。
長期借入金返済が年間1200万ある場合、長期借入金返済の期間を5年から10年に変更をし、当座貸越も借り替えをしている状況の場合、結論からするとこのような考え方はいかがなものなのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-11 22:43:20

QNo.9595956

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質問者が選んだベストアンサー

> 252万現金が減るということになる。という認識でよいでしょうか?

そういうことですね。

> 結論からするとこのような考え方はいかがなものなのでしょうか?

節税をしたいのなら,特に悪い考えではありません。現金が少なくなることを気にしているのであれば,代表者から借りればよいでしょう。代表者は360万円役員報酬が増えているのですから,個人の所得税が増えた分を差し引いても現金収入が増えていて会社に貸す余裕ができています。

投稿日時 - 2019-03-16 12:50:09

補足

続いてお世話になります。説明不足でした。代表者1人の会社で、代表はこちらに質問投稿をしている私でございます。現在年間が以下です。
家賃収入3200万
販管費1900万、減価償却費500万、
長期返済1200万【600万二口 平成33年6月 平成34年6月完済予定】
税金2,000,000
赤字はいけませんが税金をあと100万ぐらい押さえれたらいいと思いました。
しかし、キャッシュは100万ぐらいしかないという状態です。
当たり前の話ですが、キャッシュがなければ役員報酬を上げることはできないのでそもそも節税対策をすることができないということになりますか?

投稿日時 - 2019-03-18 15:47:57

ANo.1

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