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締切り済みの質問

データを削除せずにMacのパーティションを分割方法

現在iMac (2011 mid)にてOS X 10.7 Lionを使用しています。新しいソフトの都合上OSを上げたいのですが、現在使用しているソフトが使えなくなるので、パーティションを分割して現在のOSを残しつつ別のパーティションに新しいOSを入れようと考えています。

本体HDDは500GBで空きが20GB程度。外付けHDDは3TBで空きが約2TB。パーティションを分割する際にデータが消えてしまう(フォーマット)との事で、Mac本体にインストールしてあるソフトやその他設定が消えてしまうのは困るので外付けに新たなOSをインストールしようと考えていますが、今外付けに保存しているフォーマットされる約1TB分のデータの一時的な保管場所が無く困っています。

外付けのデータを本体内蔵HDDに移すのはまず無理なので、本体の約500GBのデータを外付けに移して本体にてパーティションを分割しOSをインストールする方法しか思い浮かびませんが、前述した通りソフトの再インストールや再設定を元に戻せる自信も無いのでこれは避けたいと思っています。

なので外付けのデータを移さず、そしてフォーマットせずにパーティションを分割(データ保管用領域とOS関連領域)したいのですが、そのような方法はありませんか?
調べてみると「データをフォーマットせずにパーティションを分割」というようなサイトも見かけますが、私のパソコンで試しても(ディスクユーティリティーより)「選択したディスクを削除してパーティションを作成するには~」という表記が出てくるので、このまま続けたらフォーマットされると思い何もできていません。

投稿日時 - 2019-03-09 19:28:25

QNo.9595207

困ってます

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回答(9)

ANo.9

SDカードにはTechTool Pro 9に付属のアプリTechTool Protogoを使い、
SDカードに32GBにOSサイズ8GBで必要なアプリを含めて作成しています。
HDに有るOSから作成されます。

8GBUSBメモリをインストールディスクとするアプリ、
ターミナルアプリで作成が可能です。

投稿日時 - 2019-03-19 00:33:03

お礼

色々試した結果、何度もインストールに失敗しましたがようやくSDカードにOSを入れる事ができました。動作が快適かどうかはしばらく使ってみないことには何とも言えませんがとりあえずOS10.7を残したままOS10.11を使えるように。初期化の際にあわせて「空き容量を消去」をしたところ成功しました。

投稿日時 - 2019-03-19 19:12:46

ANo.8

関連の質問に回答していた者ですが、先の質問が締め切られてしまったので、ご迷惑かもしれませんがこちらで引き続き回答させていただきます。

回答者の皆さんへの補足コメントやお礼コメントを読むと、microSDカードへのインストールで非常に苦戦されているようです。

私の場合は、使わなくなっていた手持ちの外付けHDD(USB2.0接続、容量320ギガバイト)を再フォーマットして、これにOSのアップグレードを実施しました。アップグレードと一通りの初期設定には一昼夜かかりました(汗)。

私は、日常の業務では、新しい技術に飛びつくのではなく、「枯れた技術」を利用する方が良いと考えております。質問者さんも、「Photoshopなどのソフト」で画像処理などをなさっているようですから、私のこの考え方は理解していただけるのではないかと思います。

ふたつほど気になる点を指摘させていただきます。

回答No.4へのお礼コメントの中で、「「Macを設定中…」の画面で1時間変化がみられず。マウスは動いており固まっているわけではない模様。「control+排出ボタン」で再起動を試みる。」とありますが、上記のように私の場合は一昼夜かかりましたから、諦めが早すぎたのではないでしょうか?

また、No.4さんの回答末尾に、フラッシュドライブにOSをインストールするとAPFSフォーマットに変換されるかもしれないとのご指摘があります。そして、その場合には、フラッシュドライブ側のOSからはハードディスクの内容が見えるけれども、ハードディスク側のOSからはフラッシュドライブの内容が見えないという問題が提起されております。

私はUSB外付けHDDに新しいOSのディスク環境を構築しましたから、どちらのOSから起動しても「相互乗り入れ」ができております。

年式がやや古くて記録容量も少ない外付けHDDならば、比較的安価に入手できるはずですから、そちらを試してみるのもアリではないでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-18 23:00:06

お礼

関連の質問の方でも回答ありがとうございます。 

色々試した結果、何度もインストールに失敗しましたがようやくSDカードにOSを入れる事ができました。動作が快適かどうかはしばらく使ってみないことには何とも言えませんが、とりあえずOS10.7を残したままOS10.11を使えるように。ディスクユーティリティーの初期化の際にあわせて「空き容量を消去」をしたところ成功しました。

>年式がやや古くて記録容量も少ない外付けHDDならば
本来は外付けのSSDを購入してOSを入れ高速化したいところでしたがUSBポートが2.0だと結局転送速度に制限がかかるということで見送りしていました。
今回SDで成功した後、もしやと興味本位でipod(10年近く昔の30GB HDD)を初期化したところ、HDDと認識しOSを入れる事ができました。しかしUSB接続だからなのか古いからなのかSDスロットのSDカード(最大読み込み85MB/s)より動作が遅い印象でした。

投稿日時 - 2019-03-19 19:20:22

ANo.7

A No.1/5 です(^_^)/。

A No.4 xr7zk2001 さん御紹介の
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372
には下図のように OSX10.7 の Mac では Download しても Installer を作成できないようですね。

私は USB Memory や SD Card Memory に直接 OSX を Install した経験がなく、全て内蔵 HDD に Install したものを USB Memory や SD Card Memory に Image Backup して起動可能 OSX Backup を作成してきましたので、USB Memory や SD Card Memory に直接 Install する際の制約は知りませんでした。

……となると先ず
(1) 本体内蔵 HDD の Data をせっせと外付け HDD に移して本体内蔵 HDD 内使用容量を 64GB または 32GB 以下に下げる。
(2) 64GB SD Card または 32GB SD Card に使用領域が 64GB (または 32GB) 以下となった本体内蔵 HDD を CCC で Image Backup する。
(3) Image Backup した SD Card から起動して本体内蔵 HDD の Partition を切る。
(4) SD Card より本体内蔵 HDD の OSX Partition に CCC で Image Copy (Restore) する。
(5) 本体内蔵 HDD で起動して OSX10.7 を順次 OSX10.13 まで Update して行く。

という流れになると思います。

本体内蔵 HDD の Data を外付け HDD に移して本体内蔵 HDD 使用領域を Backup 先 SD Card の容量以下まで減らせば面倒な設定を考える事なく CCC で本体内蔵 HDD の OSX を丸ごと SD Card に Image Backup できますので簡単です。

素敵な Mac Life を(^_^)/

投稿日時 - 2019-03-16 19:03:35

お礼

> A No.4 xr7zk2001 さん御紹介の
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

最初は私もこのUSBにインストーラーを焼きSDにインストールする方法を10.7ではできないものかと思っていましたが、一般的なインストールの場合もMojaveやHigh Sierraを導入する場合は10.11などワンクッション入れないと(2度インストール)ダメなようでしたので、とりあえず10.11を入れてみる事にしました。(本体HDDにインストーラーを、インストール先をSD)

現在、何度もSDのインストールとフォーマットを繰り返し、(失敗したのか上手く起動できなかったり)数日がかりでしたがなんとか10.11.6をSDカードにインストールする事が出来ました。(インストールは1時間くらい、長い時で3時間程度)

ただ、電源を入れてデスクトップで作業ができるようになるまで5~6分要するのと、ブラウザ等は見られるものの特定の「この操作で?」という場面で動作が遅かったりと、まだ実用範囲とは言えない状況です。実際にソフトを動かし色々試し、どの場面で遅くどの場面なら大丈夫なのか調べてみないと何とも言えませんが。

ちなみに使用しているSDカードの転送速度(最大読み出し速度85MB/秒、最大書込み速度15MB/秒、本体SDスロット使用)は問題なさそうです。(Macのシステムレポートより、内蔵メモリ・カードリーダーでは速度が最高480Mb/sとなっているので60MB/s以上のメディアがちゃんと能力を発揮してくれるのかと今疑問に思っているところですが)

ベンチマークソフトで実測したいところでしたが、ベンチマークソフト自体が10,8以降とあり現在の10.7では使用できず… (^^;)笑

投稿日時 - 2019-03-16 21:47:06

ANo.6

A No.3,4 です。

実際にやってみましたのでご報告です(ヒマですw)。

・MacBook Pro 13inch Early 2011 / i5 2.3GHz / 8GB
・TEAMGROUP TUSDX64GUHS03
(=パッケージ記載のREAD=80MB/s, WRITE=15MB/s:実売価格2000円程度のマイクロSDカード)

に、USBメモリに焼いた macOS High Sierra 10.13.6 を使用して新規インストールしました。

所用時間は約38分でした。

ベンチマークは添付画像のとおりで、ほぼ使用したマイクロSDカードのスペックどおりです。当然ながらSATA-SSD にまるで及びません。

しかし、今、そこから起動した状態で回答を書いていますが、この程度の作業では何らストレスを感じることはありません。
つくづく、面白いOSだと思います。

また、
https://support.apple.com/ja-jp/HT204384
によると、
「ノートブックは USB バスを使って、デスクトップでは、PCIe バスを使って SD カードスロットと通信します」

とありますので、読出し・書き込みの速いカードを iMac で使用すれば快適な作業環境が作れようと推測します。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2019-03-12 19:24:33

お礼

別に回答頂いたお礼欄に現状を報告させていただきましたが、方法としては合っているはずですが私の行程が間違っているのかまだ上手くいっていません。



>USBメモリに焼いた macOS High Sierra 10.13.6 を使用して新規インストールしました。 

とありますように、私の場合は10.7のOSで起動した状態で本体HDDにインストーラーをDLし直接作業したので、外部のメディアに一度「インストール用のメディア」を用意しないといけないのかなと…色々問題点を探っています

投稿日時 - 2019-03-13 23:59:45

ANo.5

A No.1 です(^_^)/

¥1,000~1,500 程で 32GB または 64GB の USB Memory または SD (SDHC または SDXC) Card Memory を購入し、それに新規 Install されるのであれば、それが一番単純でしょう。

……Install に失敗しても iMac 内蔵 HDD や外付け HDD に害はありませんので何度でもやり直せるし……(^_^)/

私の場合、初回 Install 時の要起動容量は OSX10.6 で 20GB、OSX10.14 で 40GB でしたので OSX10.7 ならば 32GB でも充分だと思います。

iMac 内蔵 HDD には OSX System 用 Partition よりも 10GB 程大きな Time Machine 用の Partition を切っておくと便利ですよ。

Time Machine で OSX の Full Restore をするのは時間がかかり過ぎるし Fragmentation だらけで Restore に失敗する危険もあるのでお薦めしませんが「iTunes を Update したら Interface が変わって使い辛くなっちゃったので元に戻したい!」とか「Safari を Update したら機能拡張 File が古くて使えなくなったので元に戻したい!」或いは「1 時間程前に Save した筈の Data を誤って消去してしまったらしいので Time Machine から拾う!」といった小容量の Restore を行う分にはで非常に便利で頼りになります。

一番良いのは USB または SD Card Memory を Time Machine に用いる事ですが、万が一 iMac 内蔵 HDD から起動できない緊急事態のためにも起動可能な USB Memory または SD Card を 1 つ持っておくべきでしょうから、その場合は 32GB USB Memory または SD Card をもう 1 つ購入しておくか始めから 64GB を購入しておく必要があります。

USB Memory または SD Card を新規 Install した OSX で起動 Disk にするのではなく CCC を使って iMac 内蔵 HDD の OSX を Backup して起動 Disk にする場合は iMac 内蔵 HDD の OSX Partition 容量に iMac の RAM 容量を足した容量以上の容量を持つ USB Memory または SD Card を用いないと System Cache Memory Area を準備する時間がかかって起動が遅くなりますので、System Backup 用 USB Memory または SD Card を 32GB 程度で済ますためにも iMac 内蔵 HDD の OSX System 用 Partition は OSX 新規 Install で使用した容量に iMac 内蔵 RAM 容量を足した容量よりも僅かに大きい適当な容量 (24GB とか 28GB 等) にしておくと良いでしょう。
OSX10.6 時代の私は OSX 以外の、後から Install できたり Update で内容がコロコロ変わる自分だけの Application Software は OSX System Partition 以外の Partition に入れていましたので OSX10.6 System Partition は PowerPC 用 Application の使用を可能にする Rosetta や Safari 用機能拡張をたくさん入れても 20GB あれば足りていました。

64GB の USB Memory または SD Card を用いるのであれば USB Memory または SD Card も 32GB+32GB の 2 Partition 構成にして一方を OSX System Backup、他方を Time Machine に割り当てると便利です。

素敵な Mac Life を(^_^)/

投稿日時 - 2019-03-12 06:27:04

お礼

皆様お付き合いくださいましてありがとうございます。今自分がとっている行動がどなたからのアドバイスなのかサイトの情報なのか色々混乱してきましたので、とりあえず現状報告です。


今使っていないUSBメモリ(バッファローの8GB)とMicroSD(SPの32GBをSDcardアダプターで使用)を用意。できればSDカードスロットを潰したくないのでUSBメモリが第一希望、もし容量が足りなければSDでテストという事でこの2つ用意。
ディスクユーティリティーでフォーマット済み(MacOS拡張 ジャーナリング)

作業1、「macOS Sierraをインストール」
https://support.apple.com/ja-jp/HT208202こちらの下部「、こちらのリンクを使って、App Store から macOS Sierra を入手してください。」よりインストーラーをDL。再起動がかかる。USBは容量が足りずSDを選択。SDカードをインストール先に指定して進めるものの再起動時に禁止マークが出て入力を受け付けなくなる。しばらく経って電源ボタン長押しで強制終了。もう一度電源ONするもまた禁止マーク。電源OF、SD抜いて起動、10.7の元のOSで起動される。

作業2、「OS X El Capitanをインストール」
https://support.apple.com/ja-jp/HT206886
先程同様このページ下部のリンクからappストアでインストーラーをDL。(10.11.6)SDカードを再びフォーマット。今回もUSB側は容量足りず(今回は具体的に3.29GB足りないと表示あり)
SDにインストール開始。「お使いのコンピュータにOS X をインストールできませんでした。 ファイル属性の設定中にエラーが起きました」と出る。再起動ボタンから再起動。インストール先を選択する画面で何故かSDカードのアイコンがSDカードではなく内蔵HDD同様の機械のアイコンになっている。容量もなくインストールできない状態。10.7で起動。再びSDフォーマット。

作業3、 「本体HDDの空き容量の問題と思い空きが10GB程度だったのを19GBまで空けてトライ」
インストーラー起動。画面が黒くなり「プー」とアラーム。再度画面が点灯しゲージが溜まる。10.7のログイン画面になり一度電源off。option押しながら起動、SDを選択、ゲージが溜まる、ここで「ようこそ」とインストールに成功したかのような画面に。設定を進め「Macを設定中…」の画面で1時間変化がみられず。マウスは動いており固まっているわけではない模様。「control+排出ボタン」で再起動を試みる。「設定アシスタントを終了できませんでした。応答がありません」続けるボタンで強制終了。option起動、SD選択、ゲージが溜まると電源が切れる。スイッチで電源ON、10.7で起動すると赤い!マークのウィンドウで「Mac OS X はディスク“MacSD”(SDの名前)を修復できません。 ディスク上のファイルは開いたりコピーしたりすることができますが、変更内容を保存することはできません。できるだけすみやかにディスクのバックアップを作成して、ディスクを再フォーマットしてください。」
以降option起動でSDを選択しても電源が落ちてしまう。

これまで踏んだ手順を載せただけで分かりづらく申し訳ありませんが、藁にも縋る状態で…。とりあえず現状はこのようになっています。

投稿日時 - 2019-03-13 23:54:52

ANo.4

>SDカードにインストールできるんですね!
・はい。外付けHDDにもできるし、そこから起動も可能です。

>容量が○百GBないとダメなのかと思っていました。
https://support.apple.com/ja-jp/HT208969
にも書かれているとおり、High Sierra のインストールには
「最低 2 GB のメモリと、ストレージに 14.3 GB の空き容量が必要」

とのことですから、OSのインストールだけなら32ギガバイトのSDカードでもOK、のはずです。が、アプリケーションも必要でしょうから、価格も考えれば、64ギガバイトが最も適当な気がします(2019年3月11日現在)。

>本体HDDは元のOSと現在のデータを残したままSDに新たなOSを入れるという事だと思うのですが
・そのとおりです。インストーラを起動したら、インストール先に、挿したSDカードを選択し、進めていけば大丈夫です。
私は起動可能なUSBメモリーを必ず作って、そこからインストールしています。
一度きりのインストール作業には不要ですが、複数台に行う場合は便利です。
また、特に High Sierra のインストーラは再ダウンロードの際にエラーが起きやすく、完全データがダウンロードできなくなることが多いので、私はUSBメモリーに「焼いて」実行しています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372
また、この際には「USB3.1」のUSBスティックはやめておいたほうがよいです。
焼くことはできますが、これから起動・インストールできない場合が多いので。

>その新たなOSを使用している際の保存可能容量(インストールapp以外のデータ?)というのはSDカードの容量次第ということになるのでしょうか?
・アプリケーションは同一SDカード(起動ドライブ)上へインストールするのが無難です。

>作成したデータ等の保存先は本体HDDに指定できるのか
・できます。
SDカードにインストールした High Sierra から起動した場合も、HFS+(マックオーエス拡張・ジャーナリング)形式でフォーマットされたドライブは見えますし、扱えますから。
その逆はダメです(HFS+でフォーマットされたドライブから起動した場合、APFSでフォーマットされたドライブは認識しないので)。
※SSDにHigh Sierra をインストールすると、そのSSD(起動ドライブ)は強制的にAPFSにフォーマット(データがすでに存在する場合は「変換」)されます。
SDカードについては、私は試したことがないので不明ですが、同じ「フラッシュドライブ」にはちがいないので、「おそらく」APFSフォーマット(変換)されるのではないかと推測しています。

投稿日時 - 2019-03-11 23:24:55

お礼

皆様お付き合いくださいましてありがとうございます。今自分がとっている行動がどなたからのアドバイスなのかサイトの情報なのか色々混乱してきましたので、とりあえず現状報告です。


今使っていないUSBメモリ(バッファローの8GB)とMicroSD(SPの32GBをSDcardアダプターで使用)を用意。できればSDカードスロットを潰したくないのでUSBメモリが第一希望、もし容量が足りなければSDでテストという事でこの2つ用意。
ディスクユーティリティーでフォーマット済み(MacOS拡張 ジャーナリング)

作業1、「macOS Sierraをインストール」
https://support.apple.com/ja-jp/HT208202こちらの下部「、こちらのリンクを使って、App Store から macOS Sierra を入手してください。」よりインストーラーをDL。再起動がかかる。USBは容量が足りずSDを選択。SDカードをインストール先に指定して進めるものの再起動時に禁止マークが出て入力を受け付けなくなる。しばらく経って電源ボタン長押しで強制終了。もう一度電源ONするもまた禁止マーク。電源OF、SD抜いて起動、10.7の元のOSで起動される。

作業2、「OS X El Capitanをインストール」
https://support.apple.com/ja-jp/HT206886
先程同様このページ下部のリンクからappストアでインストーラーをDL。(10.11.6)SDカードを再びフォーマット。今回もUSB側は容量足りず(今回は具体的に3.29GB足りないと表示あり)
SDにインストール開始。「お使いのコンピュータにOS X をインストールできませんでした。 ファイル属性の設定中にエラーが起きました」と出る。再起動ボタンから再起動。インストール先を選択する画面で何故かSDカードのアイコンがSDカードではなく内蔵HDD同様の機械のアイコンになっている。容量もなくインストールできない状態。10.7で起動。再びSDフォーマット。

作業3、 「本体HDDの空き容量の問題と思い空きが10GB程度だったのを19GBまで空けてトライ」
インストーラー起動。画面が黒くなり「プー」とアラーム。再度画面が点灯しゲージが溜まる。10.7のログイン画面になり一度電源off。option押しながら起動、SDを選択、ゲージが溜まる、ここで「ようこそ」とインストールに成功したかのような画面に。設定を進め「Macを設定中…」の画面で1時間変化がみられず。マウスは動いており固まっているわけではない模様。「control+排出ボタン」で再起動を試みる。「設定アシスタントを終了できませんでした。応答がありません」続けるボタンで強制終了。option起動、SD選択、ゲージが溜まると電源が切れる。スイッチで電源ON、10.7で起動すると赤い!マークのウィンドウで「Mac OS X はディスク“MacSD”(SDの名前)を修復できません。 ディスク上のファイルは開いたりコピーしたりすることができますが、変更内容を保存することはできません。できるだけすみやかにディスクのバックアップを作成して、ディスクを再フォーマットしてください。」
以降option起動でSDを選択しても電源が落ちてしまう。

これまで踏んだ手順を載せただけで分かりづらく申し訳ありませんが、藁にも縋る状態で…。とりあえず現状はこのようになっています。

投稿日時 - 2019-03-13 23:54:42

ANo.3

2、の方がおっしゃっているとおり、

・SDカード(SDXC)を挿し
・そこへ新たなOSをインストールし、
・それを「起動ディスク」として運用する

のが最も手軽で確実な方法だと思います。
起動も速くなります。

2019年3月現在、64GBのものでも、1500円程度で買えますし。

そうすれば、内蔵・外付けとも、HDDを全くいじらなくて済みますし、
High Sierra をインストールするなら、APFSの恩恵を受けられます。

※HDDについては、1、の方もおっしゃっている通り、「HFS+」のままで運用なさる方がよろしいようです。

投稿日時 - 2019-03-11 15:58:27

お礼

SDカードにインストールできるんですね!容量が○百GBないとダメなのかと思っていました。  今この方法で調べ始めています。 本体HDDは元のOSと現在のデータを残したままSDに新たなOSを入れるという事だと思うのですが、その新たなOSを使用している際の保存可能容量(インストールapp以外のデータ?)というのはSDカードの容量次第ということになるのでしょうか?たとえば新たなOSで今まで使えなかったソフトで作成したデータ等の保存先は本体HDDに指定できるのか、SDカードからOSを起動している以上保存先はSD内のみなのか…

投稿日時 - 2019-03-11 22:23:53

ANo.2

Time Machineでバックアップした後、本体のHDを分割。
復帰パーティションからOS X 10.7をインストールし、Time Machineから復元。
残ったパーティションにOS10.13をダウンロードとインストール。

メンテナンスソフトで最小サイズのOSを作成してSDカードから起動して使ってます。

投稿日時 - 2019-03-10 01:45:06

お礼

Time Machineは名前こそ聞いた事はありますが、どこまで保存してくれるのかなど難しそうで手をつけていませんでした。 なのでTime Machineの使い方を調べようと思っていましたがSDカードにもインストールできるんですね! 今そちら後者の方法を調べています。

投稿日時 - 2019-03-11 22:17:36

ANo.1

先ず
https://bombich.com/download
より中程の「Unsupported Version」にある Download CCC 3.5.7 を Click して Download してください。

CCC (Carbon Copy Cloner) は無料で試用できます。

操作の流れはこんな風になります。
http://www.macmem.com/CCC.html

CCC を起動して左の Copy 元に iMac 内蔵 HDD を、右の Copy 先に外付け HDD を選択し、右の中程にある Custom Setting を選択、表示される Window で下図のように「Protect root-level items on the destination」に Check を入れてください。

これで iMac 内蔵 HDD の中身は外付け HDD の中身 (1TB の Data) を壊す事なく外付け HDD の空き領域に Backup されます。

Backup が終了したら外付け HDD より iMac を起動させ、iMac 内蔵 HDD に Partition を施してください。

CCC は残念ながらもはや古い Version の日本語版を得られなくなっているようですので、英語版で頑張ってみてください。

因みに現在の私は MacBookAir で OSX10.14 Mojave を用いていますが、前機種の MacBook Late2006 OSX10.411 Snow Leopard では CCC Ver3.4 で外付け HDD 内の File を壊す事なく内蔵 HDD の Backup を外付け HDD に作る事が可能でしたので、御質問者さんの iMac OSX10.7 CCC Ver3.5.7 でも問題なく Backup できる筈です。

CCC は複数の File Data を RAM に同時に読み込んで Original との相違がないかを Check した後に Copy 先に複数の File Data を同時に送出するため Time Machine と同様に Backup 時に大量の Fragmentation (File の断片化) を作り出す欠点があるものの、実用上は Fragmentation に因る Data 破壊には至らずに問題なく起動 Disk を作る事ができ、複数 File の同時並行動作を行うが故に Backup が高速である事から非常に便利な Backup Software です。……現在の私は Data の読み込みと Original との比較及び Copy 先への送出という流れを並行動作させずに 1 つずつ行う Backup Software を使っているので Fragmentation の心配が要らない代わりにたかだか 40GB の Backup に 4 時間もかかるようになってしまいましたので Backup は就寝中に行っています(^_^;)……CCC ならば 40GB を 20 分で Backup できるのですが(^_^;)。

MacBookAir OSX10.14 Mojave での Time Machine は 1 週間で 20% もの Fragmentation File を作り出しますが、CCC は 1 度の System Backup での Fragmentation File 数は 5% 以下ですので起動が遅くなるような事もありませんし、ましてや Data 破壊を起こした事もありません。……(初めての起動だけは Cache Area を創出するための時間がかかりますが、2 度目以降は普通の起動時間になります)

但し、数千 File もの File を zip 等で圧縮して 1 File とした数百MB もの File や Movie Data のような数百 MB もの連続 File は Fragmentation に弱いので、このような Data File は別 Partition に保管して Fragmentation を起こさないよう 1 File ずつ Backup Copy した方が良いでしょう。

私は OSX System & Application File と私が作成する Data File とは別 Partition に分けて保管するようにしており、2TB の外付け HDD は現在 4 Partition、3 台の Mac を併用していた時期は 8 Partition (内 3 つは各々の Mac の System Backup) も作成していました。

現在は¥1,000 程で購入した 64GB の SDXC Memory Card に MacBookAir の OSX Partition 部を Backup していますので 2TB 外付け HDD の 4 Partition は全て Data Backup 用になっています。……SDXC Memory Card の Data 転送速度は USB3 で繋いだ 2TB 外付け HDD と大差ないのですが Solid State Memory Card は APFS Format を施す事により Fragmentation を心配する必要がなくなるのが有り難いです。……注:APFS Format は SSD 等の Solid State Memory には有効ですが、HDD では Fragmentation を回避できるわけではありませんので HDD の Format は従来の HFS+ とし、必要に応じて De-fragmentation Software を使用するべきだろうと思います。……Time Machine や CCC で生じる Fragmentation は OSX10.3 以降の自動再配列化の処理対象外となる 20kB 以下の File が殆どで、これが増えすぎると流石に起動時間が遅くなりますし、Time Machine からの Full Restore なんて丸 2 日動作した上に Freeze した事がありましたので「CCC での Backup は 1 回のみで Backup の Backup は取らない。可能な限り少ない Backup 量で済むよう HFS+ Format の Mac 内蔵 HDD には多くの Partition を切り、Time Machine からの Full Restore は 2 度としない(笑)、OSX System 部の Partition は System Update または数ヶ月毎に CCC で Backup を取って Backup 先からの起動を確認する」を徹底していました(^_^;)。

>調べてみると「データをフォーマットせずにパーティションを分割」というようなサイトも見かけますが、

これは OSX10.13 High Sierra から導入された APFS Format の事であろうと思います。
APFS Format は SSD や SD Memory のような Solid State Memory Disk に特化された Format 型式で、SSD 等は何万 (64GB SDXC Memory Card では 80 万ありました) もに分割された Memory Cell Block が同時並行動作して見かけの速度を数十数百倍にもしているのですが、HDD を何十何百台、或いは HDD の Head Arm を何十何百も同時動作させているようなものですので、Data File は分割可能な数だけ細分化されてあちこちの Memory Cell に同時に書き込まれたり、あちこちの Memory Cell から同時に読み出される事になり、読み出し時には内蔵されている SRAM で再配列されますので Fragmentation という概念がありません。
Data File の分割を事細かく行えるという事は Partition のように特定の Area を確保する必要がなく、見かけ上は複数の Parition を切っているように見えても内部では何十万もの Memory Cell Area のあちこちに Data が分散していて目に見えるような Partition 領域など存在していないのです。
そのため 128GB の SSD を APFS で Format して 2 つの Partition を切ると各々の Partition 容量は最小 0GB から 最大 128GB まで可変となり、2 つの合計が 128GB 以内でなる限り双方の容量制限を気にしなくで済むようになります。(実際、両方とも最大容量は 128GB と表示され、総合 128GB のうち xx GB 使用中と表示されます)
でも APFS Format は上記のように Solid State Memory Disk でこそ真価を発揮するものであり、HDD では Fragmentation の不安を拭えないものですので HDD では使用しない方が無難だろうと思います。

素敵な Mac Life を(^_^)/

投稿日時 - 2019-03-10 01:15:26

補足

詳しいご回答ありがとうございます。少々複雑なようなので、先に「SDカードにインストール」という方法を試してからまた改めてじっくり読ませて頂こうと思います。

投稿日時 - 2019-03-11 22:14:54

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