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解決済みの質問

自営業者→住宅ローン→法人成り

前に同じような質問をして、答えが集まらずお蔵入りした案件です。
まず一般的に、自宅兼職場として住宅ローンを組んでいる自営業者さんは大勢いると思われます。(1Fがカフェとか美容室とか)
そこで、タイトルの順番で自宅を所在地として法人登記した場合において、
借入はあくまでも個人で変わらず、自宅の一室で仕事をし、会社として登記し、株式会社等の代表になるだけです。
住宅ローンは継続して借りられるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-08 08:37:32

QNo.9594783

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 3番回答者です。補足質問を拝見しました。

> 法人登記をする所在地を自宅にしたいだけ

 なるほど。単なる連絡先で、実際の社業はほかでやるということであれば税務関係としては問題ないのかな、と思いました。

 で、金融機関として「住宅ローンは継続して借りられるのかどうか」ということで経験をお話すれば、用途について銀行から根掘り葉掘り尋ねられたことはありません。

 返済できるのかどうかは調査対象ですが、用途について尋ねられた記憶はありませんね。もちろん、計画全体として何に使うのかということは尋ねられるわけで、ホントのところを素直に話してオシマイです。

 お金を借りた後に、ホントに計画通りの用途につかったかどうかなどは、べつに調べられても構わないわけですが、尋ねられませんでした。

 なので、会社の登記をしても、十中八九、銀行は調査などはしないだろうと思います。

 まして、住宅を事業の用に供しても問題ないと役所のHPに書かれているということであれば、間違った使い方をしていないのですから、銀行にバレたとしても問題化はできないものと思います。

 じっさいの制度としてはどうなのか、書きたいのですが、私の住む家は元々水呑百姓で自宅も作業場も一緒の敷地内(一部兼用)だったわけですが、祖父が昔に建てた家なので、住宅ローンというのを使ったことがないのです。

 なので、1階丸々が美容院というような構造の建物については銀行にとっても住宅に見えるはずがなく、見て見ぬフリもできないでしょうが、質問者さんの状況くらいならば住宅として、「住宅ローンは継続して借りられる」だろうと「思う」、というふうに前回の結論を訂正して回答としたいと思います。

投稿日時 - 2019-03-09 01:06:11

お礼

たびたびのご回答ありがとうございます。色んな見方、解釈がありますね。質問の仕方が分かりづらくご迷惑おかけしました。ベストアンサーにさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-03-10 21:04:39

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回答(4)

ANo.3

 脱税みたいというか、脱税そのものでもあるので、こっそりやって税務署等に把握されなければ問題にならないでしょうが、正論としては「無理だ」と思われます。

 住宅ローンは、個人に自分が住むための住宅を確保させる目的で、金利を下げたり、税金を下げたりしている、特別な制度です。

 私は不動産賃貸業を営んでおりますが、他人が住むためのアパートなどを建てる時でさえ、住宅ローンは使えません。つまり、その分、アパートに住む人は、(高金利分や、各種税金分が載った)過大な家賃を取られる形になっているのです。

 さらに、その部屋を事務所に使っている人(法人、個人にかかわらず)は、消費税さえ負担させられています。

 個人が借りたのであっても、住むのでなければ住宅ローンを使えない高い家賃をとられ、消費税もとられるのに、自分が建てた物なら安い金利、安い税金で消費税もかからない、というのは論理的ではありません。不公平です。

 まして、個人と法人はハッキリと「別人格」です。

 不動産賃貸業を営む私(別に住宅アリ)が、「私が住む」と言って銀行に資金を出させ、国や地方団体から免税などを受けてアパートを建てて、別人に貸すみたいなものです。みたいというよりその行為そのものなので、これは詐欺ではないでしょうか?

 ご不満でしょうが、住宅でこたつにパソコンや書類を置いて残業したりするのは禁止されていないので、それの延長程度の仕事をするは構わないと思いますが、それと、はっきり別人である法人の登記場所にして法人の仕事場にしてしまうのとを、ごっちゃにしてはマズいと思います。

 残念でしょうが、少なくても「税務署に見つかっても、大丈夫。『住宅ローンは継続して借りられる』」と、こういう公開の場所で回答できる人はいないと思います。

 ま、銀行は、手続き変更や返済を求める作業などが面倒なので、見て見ぬフリをするかと思いますけど、強引なこじつけをしてでも徴税する日本の税務署等が、こういう、発見すれば税金を取立てられるケースで、黙っていることはないと思うんですけど。

投稿日時 - 2019-03-08 19:22:25

補足

非常に興味深いご回答です。又、大変詳細に書いていただき、本当に感謝申し上げます!
そこで、もう少し教えてください。
私は自宅の一室を事務所として利用するだけで、それ以外の部分は家族と一緒に暮らす完全な棲みかです。床面積は自宅9割/事務所1割くらいの割合です。
法人登記をする所在地を自宅にしたいだけです。(他の場所にスペースがいらないため、郵便物取りに行くのも面倒ですし)
「正論では×」とのことですが、一部を事業用として利用しても住宅ローン控除が堂々と受けられます(一定の縛りはありますが)。お役所のHPにも公開してます。なので、国が認めている制度なので税務署がどうとかの心配は全くしてないので、脱税とか・・・どうなんでしょうか。
あくまでも銀行によりけりだとは思います、なので、一般的に、だいたいの金融機関がOKかNGかをお聞きしたいのです。何卒よろしくお願いいたしますm(__)m

投稿日時 - 2019-03-08 20:04:32

一般的に住宅ローンを組む際、事業など店舗と住まいと併用する場合は、店舗の割合が半分以下であることが求められています。

なので、実際に自宅の一室というのはどのくらいの割合になるのかは説明できるようにしておいたほうがいいでしょう。

また、契約上、当初の借入時から住宅の使い方として「用途変更」をする場合は、借入中の金融機関に「用途変更」の申し出をすることが必要になっていると思います。

フラット35では、以下のように
「住宅の一部を店舗・事務所に変更するとき」という説明があります。
https://www.flat35.com/user/attension/jyutaku_henkou.html

詳細は、借入先の金融機関によって異なるのですが、
住宅としてよりも事業としての要素が強いと判断された場合は、
面積に応じて繰り上げ返済を求められることもあるようです。

カフェや美容室など来店スペースをもっていると金融機関からも指摘されやすいかもしれません。
こじんまりと作業などで仕事に使っているだけなら、わかりにくいかもしれませんが、特にに借り換えをしようとする場合は、金融機関の審査でわかると思いますので、注意が必要かと思います。

参考URL:https://www.flat35.com/user/attension/jyutaku_henkou.html

投稿日時 - 2019-03-08 15:54:28

お礼

ご回答ありがとうございます。
かなり安心しました。

投稿日時 - 2019-03-08 19:42:11

ANo.1

基本的には継続して借りれると思います。
返済をしっかりされていれば、特に問題はおきないと思います。

投稿日時 - 2019-03-08 09:45:49

お礼

ご回答ありがとうございます。少し安心しました。

投稿日時 - 2019-03-08 17:58:20

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